mixiユーザー(id:4472460)

2021年07月04日12:45

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移動貧困社会からの脱却

移動貧困社会からの脱却、楠田悦子編著を読む。
サブタイトルは、「免許返納問題で生まれる新たなモビリティーマーケット」です。

全国で様々な試みが少しずつ行われています。日本の道路はあまりにも車優先なのです。その一つの理由は、1964年の東京オリンピックのとき、とにかく早く安く無計画に、道路を急造したからのようです。ハードの劣悪さだけでなく、ソフト、人々の意識も遅れています。日本では、横断歩道に歩行者がいても、止まる車はほとんどいません。カリフォルニアでは必ずと言っていいほど止まってくれました。この本によると、全国平均で17パーセントの車しか、横断歩道に人がいても止まらないそうです。一番低い三重県では、わずか3パーセントだそうです。

沖縄の石垣島では、電動原付バイクのシェアを始めています。これなんか、地域の人の足にも、観光にも適したいい試みだと思います。私も借りてみたいです。電気自動車は全然エコとは思えません。本当にエコなのは、車体重量の軽い電動原付バイクの方です。



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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月06日 00:07
    イギリスでも横断歩道では必ず車は止まります。日本でも規則はそうですよね? 道路もあまりにも車を通しすぎです。狭い生活路など、車禁止や一方通行を徹底してほしい。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月06日 07:43
    > mixiユーザー 法律上は止まらないいけません。日本は人間よりお車さまの方が威張っています。まあ、若者に敵艦に突っ込んで死んでこいて命じるほど、人命軽視の国ですからね。

mixiユーザー

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