mixiユーザー(id:446503)

2020年01月21日22:43

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手段のためには目的を選ばず

ということで、週末もカメラを持ってうろついてました。

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トビが2羽、喧嘩してるのか戯れてるのかわからない感じで、ランデブー飛行してました。もしかするとディスプレイフライトかも。

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ただ、微妙にフォーカスの精度が甘いような。

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ドバトの群れとすれ違うノスリ。これもフォーカスがいまいち。

じつはC-AFといいつつ、AFターゲットが被写体を追尾するギミックがおもしろいのでC-AF+TR(追尾モード)を使ってたのですが、どうやらそちらよりふつうのC-AFのほうがフォーカス精度がいいみたいです。

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ということで、正面から飛んできた自衛隊機(縦横サイズ半分にトリミング)。フォーカス精度はさっきよりよさそう。まあ被写体がでかいからでしょうけど。

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池の遊歩道を歩いていたら、カワセミが水路を挟んでるとはいえほんの10メートル足らずのところで獲物を狙っていて、カメラマン数人が撮影を始めても気にせず、ちっとも動きません。写真は35mm換算焦点距離600mmでノートリミング。
散歩の人にも教えて上げるとスマホを出したりして、ちょっとしたモデル撮影会みたいになってしまいました。

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そのカワセミの顔を等倍で切り出し。ISO6400なのでざらついてますが、やはり肉食系、目が怖いです。

しかし、健康のために歩こうと思うと、私の場合は新しいカメラを準備するのが一番モチベーションが上がるのかも。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月21日 23:15
    こっちのほうのトンビは例年2月中旬ぐらいから変な声で鳴き始めるんですが、今年は、数日前にその声が聞こえたんでちょっと驚きました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 05:59
    暖冬の影響でしょうか。そういえば、今年のオリンピックで暑さ対策に使うつもりだった雪がぜんぜん降らなくて困っているそうです。都知事は雪乞いの踊りとかやらないのかな。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月25日 09:58
    近くでカワセミが見れるとは知りませんでした。注意して見るようにしよう。と言ってもかなり運が要りそう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月26日 06:14
    そちらの市内なら、小魚やカワエビなどがいそうな公園の池や河川、水路ならたいていカワセミが姿を現すと思います。山崎川や黒川、お城のお堀といったけっこうな町中でも観察されています。運はあまり必要ないでしょう。

    どちらかというと必要なのは「慣れ」です。写真のカワセミも、野鳥を見慣れていない散歩の人にはいくら説明してもなかなか見つけられず、中にはスマホで撮影して拡大することでやっと確認できた人も。

    一度実物を「これだ」と目に焼き付けると、次からは不思議と見つけやすくなることが多いようです。

mixiユーザー

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