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2019年09月05日11:04

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大会・その3‐形について

大会前の練習で、『形をやる上で何を重視すべきか?』で悩み始めた。
そもそも、大会直前にこのような悩みを抱く時点でアウトなのだが。表情(やれやれ)

『身体操作の鍛練』として『姿勢』を重視すべきか、それとも、『相手がいること』を想定すべきなのか、と。表情(あせり)

それで尋ねてみたのだが、意見は分かれているようだ。あせあせあせあせ(飛び散る汗)
「そもそも、形を競技にした時点で舞踊になった」
という方もいる。個人的には、あまり賛同したい意見ではない。冷や汗
「形の武術性を競技にするという考え方自体がおかしい」
と、競技化に異議を唱える方もいるという。あせあせ(飛び散る汗)
だか、形を競技にすることで、『武術性』や『対人格闘』という概念は大きく揺らぐことになった。それでも『競技』としてやるためには、姿勢の良さ、クライマックスでの『見せ場』を作るなど、割り切るしかないようだ。

個人的に言うと、姿勢をよくするには視線を上にしなければならなかった。しかし、相手と戦うときに、頭の生え際を見ながら戦う奴なんていない。ボケーっとした顔
昨年までは、補整されていたと言われるのだが、自分ではわからない。表情(やれやれ)
年齢的な運動能力の低下でそうなったというなら、もうやめるしかない・・。がまん顔
今回の大会では、視線を上げるのは納得できないので普通にして、その代わりに骨盤は引かないように、力を抜くために、少し背中を丸めて肩甲骨を前に出した。現状では、姿勢を維持し、自分が納得して形を演武するには、それしかなかった。涙

もっとも、実際の大会会場では、今回に限らず緊張との闘いであり、『視線』やら『格闘性』など二の次になるのだが。あせあせ

大会後も、『形をどのように捉え、向き合って行くのか?』結論がでていない。
ただ前回の話で、大会2日目の最高師範による講習会での動きを、形に生かせるかが、自分の最後の目標かもしれない。むふっ
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