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2021年10月19日16:49

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霊学98 六合(宇宙)大神。世に知られざる魂の六兄弟・六姉妹。冥土の【六】

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 私が神霊世界の修業のお世話になった最初の師匠は豊受姫の御代をされていましたが、途中でその魂が別の自分と入れ替わるが起きました。そうしたことは霊能者の間では【黄泉(冥土)帰り】とも言われていることですが、自分と呼ぶ存在は別に【一人】では無いのです。


この世の途中で自分の魂が自分たる別の魂と入れ替わる


 そうしたことは意外とあるのです。例えば、どうしょうもない【ろくでなし】であった人が、ある日を切っ掛けとしてまったく違う人になった等です。魂の世界では蛇霊が人の魂を食い破って、その人に成り変わる】がありますが、そうではなくて本人は本人なのですが、肉体に【冥土(黄泉の国)】に居た自分の魂と入れ替わったなのです。そうした黄泉帰り(よみがえり)の方は非常に霊力が強いことが知られています。


この世の自分と霊界の自分との関係が説かれていない


 テレビ番組だと肉体に別の人と魂が入れ替わったなどのドラマがありますが、人は【霊(ひ)止(と)】なので肉体の中の魂が入れ替わるはあるのです。だが肉体が男性の方が、他の肉体が女性の方と魂が入れ替わって生きるなどはテレビドラマの中だけにしか過ぎません。


天国(六)と冥土(六)。六と呼ばれる数字が働いている


 そうした中でGLAの開祖であった高橋信次師は、魂の【六人兄弟(姉妹)】説を出されました。そうしたことは仏教、キリスト教、イスラム教の教えには存在しません。この論理は大本教からも出ませんでした。画期的(かっきてき)な教えと言えます。


GLAの開祖高橋信次師は、魂の【六人の兄弟】を説いた


 また女神であれば六人の姉妹です。 その六体の内の一人がこの世に出て来ているです。しかしスピリチュアルだとそうした話は一切無いでしょう。それはスピリチュアルとは見ている次元界。関わる次元界がまったく違うからです。高次元界には関わっていないからです。一つの宗教を起こす様な方は、それなりの次元界に関わっておられるからです。 


 私の正守護神たる存在は、千年ほど前に世に出た【悲劇の武将】で知られる方です。だがそれよりも上の神界次元世界に行くと、白色の衣冠束帯姿をした私が出て来ます。最初の頃は、その白色の衣冠束帯の方を見ていました。ところがその白色の衣冠束帯姿の方と同じ姿をしていて、着ている装束の色が違う方が別に五体も出て来られたのです。だがそれは全て自分だと解るのです。神界における自分の表れです。

 そうしたことは大本教の霊界物語や大本教神諭には一言も出て来ません。大本教の出口王仁三郎聖師は、創造神を【六合大神】として説かれました。その六合とは【東西南北天地】の六面体の意味です。だが天地四方であれば、必ずしもその見せる正面は同じとは成らないのです。

 通常、人の魂は【球体】とされますが、神たる魂は【六面体立法】の四角形の魂なのです。ある時、私は自宅の神前で祝詞を上げていると、私の口の中にサイコロ程度の立方体が入ってしまいました。いったい自分は何を飲み込んでしまったのか?。と霊能力者に尋ねましたところ、とんでもないものを飲み込まれたと言います。大宇宙龍神と呼ばれる素材だと言われます。それが貴方の肉体の中で育ちますです。

 私はそれ以前から一部の霊能者から、貴方には宇宙最高龍神すら就くと言われていましたので、別に宇宙龍神だと言われても驚くではありませんでした。


 ある夜、仏壇で御経を唱えていますと私の胎内からドードードーの地響き的な音と共に私の肉体の幅に匹敵する龍が上に向かって出ていこうとしているのです。私からするとまるで大陸弾道弾が自分の肉体から出て行く様です。だが出る角度が私の頭の頂点から少しずれていると解りました。これは何事かと宇宙龍神と指摘された霊能力者に尋ねましたところ、宇宙龍神が貴方の胎内で育って出て行ったのですが、少し出る方位が狂っていました。打ち上げは失敗ですと言われます。

 それは私にとっては別に驚くようなことではありません。それは【言霊】とは何かを理解していれば、言霊と共に【龍】が生まれ育って行くからです。それは聖書にある龍神とは霊界で年老いた大蛇霊のことではありません。言霊は【臍下丹田】で人の腹の中(高天ヶ原)で【龍】と呼ばれる存在を産み育てることが出来るからです。

 蛇霊憑きのスピリチュアル者の攻撃など、言霊による【臍下丹田】を積んでおけば、相手にする様な存在ではないのです。だが人はどうしても地道な言霊による【臍下丹田】法を積むのでなく、安易な蛇霊憑きの霊能者が見せて来る奇跡的なことに惹かれてしまうなのです。


正神界に奇跡無しよりも、奇跡の力に憧れてしまう


 大本教が世に出した【六合大神】。高橋信次師が説いた【六人兄弟か六姉妹】の意味は、下記の立体図で少しは理解が出来るはずです。

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 なおこの図における色は適当に表しただけで、厳密に色と方向を定義付けたものではありません。


 日本神道の世界で【五色】旗を言います。その五色とは、【青色、赤色、黄色、白色、黒色】ですが、絹の黒色染は難しいので【濃藍】で黒とします。この五色は【陰陽道】の影響と思われます。この場合の青は【緑色】で青として出されていますが、きちんと緑と青の色があり【六色】と言えました。それらは全て自分であると解るのです。つまり自分には【六色】があるです。

 ただそれはスピリチュアルで言う【ソウルメイト】と呼ばれる存在ではありません。地上世界に出ている自分と関わるのは、その六面体の内のどれかなのです。

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたがその声は、【人はその一生で何もかも体験出来るではない。為に自分が体験出来なかったことは、体験した人の内容を聞きなさい。知りなさい。さすればその人の体験を自分の物にすることが出来る。道を誤らなくなる。】と告げられました。大本教から出された【六合大神】と高橋信次師の【六人の兄弟】説で理解が進んだと言えます。


 下記の写真は日本神道界で使われる五色旗の色です。だがこうした五旗の青は緑色が使われているが実情です。それは一つに黒を濃藍で表している関係もあるでしょう。また中国からの【五行】の思想を受けたからと考えられます。だが私が見た衣冠束帯の自分は青も緑もある【六色】の自分だったのです。

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 これは何を意味しているのかとなります。この世に出ている肉体は【三次元】世界に生きています。だが個々の肉体の魂は違います。お釈迦様やイエスの様に高次元界の魂を持って肉体人となった方もあれば、地獄から赦されて出た魂の肉体の方もあります。

 この世で【ろくでなし】は、地獄に墜ちていた自分が生まれ代わってこの世に出ることが許されたにも関わらず、地獄界に墜ちた意識をそのままに引きずっている。ところが何かの切っ掛けで目覚めと、地獄に墜ちていなかった別の自分と入れ替わったです。肉体は同じでも、肉体内の魂自体は入れ替わったなのです。


天国に行きたければ、この世は遊ぶ世界で無いと認識すべき


 スピリチュアルで見る女性達の多くはその前世が【シャーマン】であったり【魔女】系で中世キリスト教社会で【火炙りの刑】に処せられた方達が多数見られます。死後はまた魔女系の世界に戻る気(予定)なのか?で、この世の人達を高次元世界に導く【使命】などさらさら持っておられません。

 そうしたスピリチュアルに集まる方達は、別に【みろくの世】に行きたいでありませんので捨てておいてもいいでしょう。


 世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は、戦後【開祖(出口なお)が言われた世界の人民三分になるぞよとあるのは三割のことではない。ホンマの三分じゃ。三分どころか二分も難しい。】と述べられたようですが、別に最初から割合が決まっているではないのです。大本教が出た時点では、この地球上での世の【立替論】であり、新地球に移行する話など、どこにも出ていないからです。私と同様に新地球論を説く流れは戦後なのです。それらの人達はどなたも【国常立尊】を神と仰ぐ人達です。大本教の信徒ではないけれども、大本教の教えの影響は受けているです。


 戦後の反国常立尊派の神々に所属する霊能者は、【その時にはこの地球の上には今の太陽も月も輝いていない】で、人工太陽による地底王国の建設に動いておられました。それは地獄界の霊界の太陽は弱く、霊人達が創り出した光の中にあると覗えるとなるのです。

 それはどちらかと言うと、聖書のヨハネの黙示録にある太陽も月も星も輝いていないにあるのですが、黙示録のヨハネは自分は新地球を見たとなっています。大本教ではこの新地球論が出されなかったなのです。その時は神社の御神霊や仏閣に鎮まる仏霊もどうすることも出来ない事態に追い込まれてしまいます。

 そこから救い出せる神霊の段階とは、神の高山説で説かれる合目の【八、九、十の次元】の神霊となります。各自の魂から言うと【正守護神】よりも上位の【本守護神】の段階と言えます。面白いことですが正守護神は誰かと解らなくても、本守護神は解りやすいのです。それは正守護神のほとんどはこの世では【無名の人】であったがあるからです。私達は世に埋もれた無名の素晴らしい人達の事を知るのが難しいのと同じです。旧約聖書の神はそれを【市井】の人と言われました。


市井の人とは、霊的に一位の人でもあるなのです


 この世で有名になったから【天国界】ではありません。私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、


社会の底辺に誠の人が住み。神の眼鏡に叶う者が居る


 と言われていました。


 岡本天明氏の日月神示では、ひふみ(123)、みよいづ(345)、みろく(567)の三つが出されましたが、ひふみとみよいづは【3】の数字でつながり。みよいづとみろくは【5】の数字でつながります。しかしみろくの【7】の後は、次の【789】が出されていません。それは【八、九、十】の世界は地上界に出ている私達には解らないのです。世に出ておられる神々にも【説明】が出来ない世界と言えます。


説明が出来ない世界のことは知る必要はありません


ただ、【五六七】の世界は既に見え始めている


 スピリチュアル標榜で【五次元世界】に進めたならば、それはそれでいいでしょう。私はスピリチュアルで五次元世界に行ける人などいるのかと懐疑的に見ています。スピリチュアルで【ミカエルさんこんにちは】など、何を言っているのだとなります。あまりにも四次元霊世界に関わりすぎて、創造神の存在すら理解出来ていないからです。


 私は一部の霊能者から貴方は高次元世界の教えを説く方ですが、この地球は低次元世界で蛇や狐と呼ばれる霊が支配している世界です。貴方は高次元界のことは解っていても、低次元世界がまるで見えない。それでは貴方は霊能者としては失格ですと言われて来ましたが、確かに私は霊能者としては失格者であることは認めています。低次元界のことはスピリチュアルの足元にも及ばないわけです。


 私の霊界修業のお世話をして下さった豊受姫の御代をしていた最初の師匠は、私と同行していると私が神霊達とほとんど会話が出来ないことから、その神霊が私に対する伝言をその師匠に頼むがありました。為にその師匠は普通ならば出会えないような高い神に出会えると喜んでいました。

 その師匠はこの世を去る少し前、私に【自分は現世御利益で信徒を引っ張りすぎた。もっと人としてあるべき姿を信徒に教えるべきであった。】と悔いておられましたので、私は【それに気づいて下さったで結構です。】と言っておきました。

 国常立尊(閻魔大王)様は、何をしても神の愛で赦すではなく、【悔い改めたならば赦す】なのです。スピリチュアルでは【閻魔大王】と呼ばれる存在は見えて来ないのです。だが、意外と悔い改めは難しいのです。それが本心からの【悔い改め】か口先の反省かを見破られてしまうからです。

 もし閻魔大王と呼ばれ存在が見えていれば、大本教の鬼と云う【牛虎金神】で読めていたのです。また愛で無く【良心神】も理解出来たのです。大本教神諭【この世の閻魔】として現れる。


 キリスト教学では【冥府の長官(閻魔大王)をサタン(悪魔)】とした。悪を取り締まる存在を【悪魔】として説いた宗教。そこに何をしても神の愛で赦されますの教義は出せますが、それは間違っていたのではないでしょうか?。と言えるわけです。

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨み。【そなたはナザレのイエスの愛の教えを乗り越えて行きなさい。ナザレのイエスの愛の教えを何一つ恐れてはいけない。】と告げられましたが、【真理】に到達すれば、その声は正しかったと言えます。スピリチュアルで大合唱して【愛だ!。愛だ!】では、間違った道に行くことになるです。


 信徒に人としてあるべき道理の道を説かなかった宗教家は、いくら霊力があろうとも落ちるのです。


魂の人の世は短くて、魂は霊界で長き世を生きる


 魂にとって、僅かなこの世の時間で刹那心に溺れて、自己の魂を汚したり落としていれば、【貴方はいったい何を学ぶ為に、この世に降りたのか?。】が問われるのです。




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