mixiユーザー(id:43480829)

2020年07月26日08:45

635 view

霊学24 子は神からの預かり者故に輪廻があり。魂の【螺旋道】で悠久の時代から時の加速が進むと終着に向かう

http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=642

古来より、子供は神からの【預かりもの】と言われて来ました。母親にとって、自分のお腹を痛めたから自分の分身とか【所有物】ということではないのです。もし、人の魂が母親の腹から出た肉体に有るのであれば、そもそも【輪廻】の道は起こりえません。

それは何故かと言った時、

人は【霊止(ひと)】であり、この世は魂を宿す器官(期間)

為に、魂が肉体に宿る期間を終えると、霊界にと【帰還】する


タダ、誰であってもこの世に出るに当たっては肉体の母親と言う存在を必要とします。最近、自分が遊びたいが為に自分が産んだ子を殺めるなどの犯罪が多々ありますが、人は何故にこの世に生まれて来るのかの理解があったならば、とてもそんな恐ろしいことなど出来るはずもないのです。

私が子供の頃は旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、【魂は半永久の命である。人は生まれて死んで。生まれて死んでの繰り返し(輪廻)である。この世での時間は魂の命の時間からすると僅かな時間にしか過ぎない。その僅かな時間において刹那心(今が良ければそれで良い)に溺れて、半永久の命である魂を失ってはならない。】と幾度も告げられて来たわけです。


私達が持つ魂とは、肉体の親からの授かり物ではない


魂には魂の親として、正守護神・本守護神が存在する

フォト


私は大本教の出口王仁三郎聖師が出した【ス】神論ではなく。こうしたことは【ラ】神論でないと紐解けませんよという意味は、魂の【輪廻転生】には【螺旋】の理解も必要だからです。

宇佐八幡宮の使いと称する霊能力を持つ方から、宇佐八幡宮の御神霊から私に対する詰問状として、大本教の出口王仁三郎聖師が神界の許可も無く、勝手に淡路神業をしたのは天則違反であり、出口王仁三郎聖師の罪は上司である貴方の責任である。どう責任を取るつもりだという内容が送られて来ましたが、私は淡路神業その物をよく知りませんし、私がこの世に生まれて2〜3年後に出口王仁三郎聖師は亡くなられています。

それらのことはこの世に出る前の魂たる私が出口王仁三郎聖師に命じてさせたではなくて、私の本守護神たる背後の御神霊(国常立尊)がされたことであり。それに文句があるのであれは八幡宮の神と言えども天帝の軍と一戦を交える覚悟をされるべきですと返答しました。

一部の霊能者の方達の中には私が【国常立尊】その方だと言う方達がありますが、そうではありません。【国常立尊】様と呼ばれる存在を本守護神として、この世に生まれ出た一分魂に過ぎません。分魂とは本体神そのものではないのです。そうした意味として、子供の頃に私に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、私に対して【そなたの今生は辛いものになる。この神の為に死んでくれと申すほどのものなり。】と告げられています。自分の分魂の幸せではなくて、その命さえ犠牲とするのが本来の神なのです。


肉体の中にある魂とは幾度も書きましたが小さな魂です。そこに、【人はいと小さきもの】があります。私の正守護神の魂は私の何万倍の大きさがあります。私がその段階に帰結する時が俗に言われる【神人合一】と呼ばれる段階となるのです。その時には肉体にある私の魂は消滅して、正守護神たる存在が私となるなのです。

その上の段階に入ると、更にその何万倍もの大きさの魂たる存在があります。更にその上にと進んで行くと、またその何万倍の大きさとなって行くのです。地上に肉体を持って出ている自分などは実にちっぽけな存在なのです。

ですから、私もこの世で罪を犯せば死後地獄界に落とされてしまいます。そこが人の子の立場で親が社会的に偉かったら、自分の罪を握りつぶして貰えるではないのです。

大本教から出された【ス】神論だけでは不完全

個々の人の魂は、幾度も幾度も生まれ出て来ています。その都度その都度、肉体の両親を変えて生まれて来ています。希には前世の親を今生でも親とするはありますが一般的ではありません。私の場合は今生の母親が前世でも肉体の母親でしたが、母親がこの世を去る前にそのことが判明しました。私の場合は前世から神芝居の役者の任務に就いていたからです。

何分にも【三千年】に渡る神芝居の仕組の関係から、神芝居の舞台が違う時にはそれなりのお役をさせられたわけです。私の今生の肉体の母親の魂も神芝居の関係上、その時もそれなりの神の仕組の御用をしていたなのです。


私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から告げられました。【今生のそなたは前世のそなたには非ず。人は生まれ変わる都度、その親や兄弟や友人も知人も変わって来る。生まれ出る環境も違って来る。同じなのは、今生のそなたと前世のそなたの「心(魂)」は同じ物である。故に、自分をこの世に産んでくれた親には感謝しないと行けない。】と言われたのです。

そして、【そなたが立派な魂となったならば、その功績はそなたの親であった者にも及ぶ。よくぞ、立派な魂を持つ人間に育ててくれた。この神から感謝としてその親をも賞する。】と告げられたのです。

子は神からの預かり者。立派に育てれば神が親をも賞する

立派な子供を育てれば、その親も霊界での高い地位に進む

それと同様のことが【副守護神】にも当てはまります。全ての人には【副守護神】と呼ばれる存在が就いています。そのほとんどは天国天人界に進めていない家系の先祖霊がその役割を担っているのですが、自分が指導した家系の子孫霊が天国界に入ると、その指導の功績が認められてその副守護神も天人界に進めるなのです。

そうした副守護神がしっかりしていないと、【国常立尊】と呼ばれている神の存在にすら気づかないとなります。おかしなおかしな邪神が主催する宗教に狂うともなるのです。


優れた霊能者達は【この世は魂の修業場】と説いて来ました。某著名な行者さんは【この世に出て来るのは魂としては出来損ないの落第の魂。この世は魂の刑務所。】とまで言われていますが、世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は【この世は天人の苗床】と言われました。

それは、この世での命を終えれば誰しも【霊界】には帰りますが、神霊や俗に言う仏陀に成れるではありません。それだけの努力を積んで来た魂だけが、天人とか仏陀の様な立場に進むなのです。そうしたことは魂が住む【次元界】を上げるで言われて来たわけですが、アセンション(次元上昇)。アセンションと言っているだけのスピリチュアルでは、自分の魂の【次元界】を上げることにはつながらないのです。

この世で遊んでいて、天国天人や仏陀等には成れません

為に、人々に教えをする為にこの世には高い魂の方も降りた

そうした方達が世に言う【宗教開祖などの神的な魂の持ち主】

それは単に霊と会話するとか、霊が見えるではないのです。あるスピリチュアルの方が【四次元界スピリチュアル】等と言っておられますが、スピリチュアルは四次元界と言われる低い次元界とのアクセスばかりに集中して、その人をそれなりに信頼する人達を高次元界に進む道を放棄させているなのです。

私の最初の師匠は豊受姫のお代として、実践霊能者としては有能でしたが、その信徒さん達を高次元界に進ませることに関しては出来ていませんでした。その師匠はこの世を去る少し前、私に対して、【自分は良かれと思って信徒さん達を現世御利益主義信仰に進ませてしまいました。現世御利益ではなくて、神に対しては感謝心。人としての心を磨かせる教えをすべきでした。】と悔いておられましたが、この世に生きている時にそうした悔い改めの反省が出来たのであれば、それでいいのです。と申し上げておきました。

本当の神は、悔い改めた者は救うからです

そうしたことが出来ていないのが、大本教の出口王仁三郎聖師が残された。【信者を天国に案内すると言いながら、地獄界に案内している取次ばかり。】なのです。実際に私はそうしたスピリチュアル教祖さん達を見て来たなのです。愛ばかりを言って、自分を救世主と崇めさせ、自己の【良心神】の存在に何一つ気づかない人なのです。

スピリチュアルでは、【神は愛だから何をしても赦されます。】がお題目ですが、それで霊界(死後の世界に)に帰った時、間違いなく【地獄界】に墜ちます。私は全ての地獄界を見聞したではありませんが、一部の地獄界は見聞しました。そうした地獄界とは仏教で説く鬼が金棒を待って出て来て、罪人を責める世界ではありません。ある意味、そうした鬼達の責め苦の世界よりも遙かに恐ろしい世界なのです。

神の愛で何をしても赦される派は、地獄界を見ていない

これまでは例え地獄界に墜ちたとしても、【輪廻転生】のシステムがあったので再度人として出るチャンスがありました。


私は【時の停止】を見せられて、愕然とした

スピリチュアルでも、今は【時】と呼ばれる物が早く流れていると言われて来ました。時の流れとは時計の針が早く回ることではありません。 飛鳥・奈良・平安・鎌倉等と流れて来た時代は【百年一日が如く】ゆっくりと流れた【悠久の時代】でした。ところがPC(パーソナルコンピュータ)とか【スマホの時代】になると、数年前の品物が取り残されてしまうとなりました。これが霊学の分野で【時間の加速】と呼ばれることです。その行き着く先が時間の停止なのです。

フォト


弥勒の世は永久とされるのは、時間が停止

その時点で魂の【輪廻転生】が終了する


そうしたことは三次元世界と呼ばれる物質世界に生きて、時の流れと共に老いてやがて死んで行く肉体人には【感覚】としても掴むことも理解することも出来ませんが、神霊と呼ばれる存在が老いることもなく何百年と神社や霊場で生きている様は、霊界見聞をして来ると誰しも解ることです。

創造神は宇宙の初発から有り、終わりまで有る

で、創造神には【老いる】はありません。それと同様にみろくの世に渡る人達にも【老いる】はありません。各自の魂の次元界での地位が確定されるので、もう【輪廻転生】のシステムそのものが終わるなのです。



私は霊的光景として、この地球の【時の停止】を見せられたのですが、さすがにそうしたことはどなたも言われておられないようです。大本教神諭には、【この大望な経綸の致してあることを、世界に一人知りておる。誠の人はこしらえてあるから、この誠の人が出て来んと解らんぞよ。】がありますが、私は【言成る】の仕組を紐解いてはいますが、世界に一人だけ知っている【誠の人】とは言い難い者ですし、どうなるのだという疑問は私自身持ちます。

ただ、私が見せられて来た数々の霊的映像は、【この地球はもうさほど先まで持たない。外的要因からではなく、地球内部の核の問題から】なのです。そこに人類を新地球に渡す。大作戦が敢行されるが私が知ることなのです。



その時、赤子や幼子はどうなるのかがありますが、肉体的には赤子や幼子も全てその前世には【大人】であったことが【螺旋道】の図で解る様に、魂的には皆大人の姿なのです。赤子も幼子も一瞬にしてその【大人】の姿に戻るなのです。赤子や幼子だから可哀想などではないのです。そうしたことは【輪廻転生】を理解していれば解ることだったのです。

そして【四次元世界】にアクセスするのではなく、【五次元世界】以上にアクセスするならば、この世で年老いて死んだとしてもその姿は老体で無く、若い姿であることが解って来ます。

33 4

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月26日 23:12
    >どう責任を取るつもりだという内容が送られて来ました
    生まれる前の事に詰問状送り付けてくるなんて、非常識な人がいるのですね…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月26日 23:57
    > mixiユーザー 人ではありませんよ。千年以上も昔に宇佐八幡宮に仕えていたところの巫女霊の後身の肉体で霊能力者が宇佐八幡宮の神霊に命じられて、私に対する詰問状を送って来たのであり、そうしたことを言って来たのは宇佐八幡宮の御神霊です。この場合は人を介していますが、宇佐八幡宮の神霊なのです。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月28日 12:37
    書き込み失礼します。
    御神霊がその様な事する筈がないと思っている方は多いと感じてます。
    私個人もそう思っていた一人です。
    2015年に可決された戦争法案は前年の(2014年)10月30日、都内の高級ホテルで秘密の会議で決定されてました。
    当時、会議のビジョンが午後1時から4時過ぎまで現実世界と被って視てました。
    その会議には日本を代表する御神霊達が反対もせずに見守ってました。
    これにはショックでした。
    大先生と呼ばれる神術師の方が会議を取り仕切ってました。
    大先生と呼ばれる方は某人気ブロガーのやり方を真似して長野県で神業ツアーを企画されて多額のお金を集めていた様でした。
    この大先生は堕ちた様子です。
    大先生と呼ばれる方は魂の光りが弱くなってました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月28日 13:36
    > mixiユーザー 神霊と言えども人たる誰かの身を使わないと、その神霊の所存など誰にも解りません。巷には自称創造神。自称救世主が多数いますが、それぞれの背後にはそれなりの神霊が存在しています。

    表面的には分かり難いのですが、霊的世界ではそれぞれの神霊が自己の覇権を狙って闘争しています。うかつに手を出せば切った張ったの中に自分も巻き込まれます。為に、皆、霊剣を持って闘ったり自分を守っています。

    スピリチュアルなどは雑魚の部類と言えます。実際の霊界での戦いとなると「龍神」を使っての戦いとなります。その龍神もピンキリで数ではありません。次元格が違うと、その力がまるで違う。

    創造神と呼ばれる神の存在は語られてはいますが、実際にはどこにも見当たらないがあります。為に神霊段階でも皆が勝手なことをしている。未だ神霊世界は統一された状態ではないなのです。そこに今は退いているの【艮】に意味があるのです。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する