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2020年06月08日11:21

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霊学17 仏教が説く。この世に起きる出来事に偶然はなく、全て必然の【カルマ・縁起】の結果

http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=634

仏教では、この世に起きる出来事に偶然などはなく、全て必然に基づいていると説かれます。これを一般的に【縁起】と言っています。
よく私達は【縁起】が良い等と言いますが、その【縁起】の意味を理解しているかとなった時、あまり理解していないと言えます。

日本の辞書である広辞苑の【縁起】とは、 綿〕一切の事物は、さまざまな原因(因)や条件(縁)が寄り集まって成立しているということ。因縁。因果。 はっきりと、縁起は【因縁】【因果】であると書いてあります。何か【縁起】と言うと、【因果】と別物だと思っている人が多いと言うことです。
縁起はサンスクリット語pratitya-samut padaの意訳で、因縁性起と言うことですが、簡単に言えば【ダルマ(真理・法)】により起きる意味なのです。
大本教神諭に艮金神・国常立尊は【ダルマ(達磨)大師】として現れたとありますが、この意味を皆さん取り間違えたと思われます。このダルマとは【真理・法】を現したものなのです。小乗仏教の時代においては【人間が犯した業(カルマ)】により様々なことが起きると説かれていたのですが、大乗仏教が起きるに従っておかしな方向にと走って行ったと言えます。
仏教においてはお釈迦様の死後500年間(千年とする説もあり)は【正法】の時代で、正しい【悟り】が得られるとしましたが、大乗仏教に入った時点でお釈迦様の悟りは消えてしまったなのです。何か訳が解らぬ難しい難しい学問的な方向に走ったなのです。学僧達が【真理・法】をこねくり回してしまったなのです。

私がヤフーにあった【輪廻転生】の板で論陣を張っていた時、魂の【核や心棒】を理解しない方が私に論争をして来られました。その方の前世は仏教の「学僧」で難しい論理ばかりで挑んで来られます。生まれ代わっても生まれ代わっても、何とか悟りを得たいと「学僧」の道を選んで来られたなのです。いくら仏教学を学んでも難しい論理を学んでも、お釈迦様の本当の悟りは【人には良心と呼ばれる神が内在する】であった等、そうした宗教書のどこにも書かれていないのです。たまたま曹洞宗ではその文献を見つけ出して、小冊の機関誌で出されたことによって門徒である私は知ったなのです。

歴史の実証として、お釈迦様の弟子に弥勒菩薩と呼ばれる方は存在していません。仏教が中央アジアに広がっていく過程で【ミスラ教(ミトラとする教えもある)の神】が仏教に取り入れられて弥勒菩薩になったがあります。
何故に実在していなかった弥勒菩薩が仏教に入り込んで来たのか?。その弥勒菩薩の本来の意味は、お釈迦様の悟りを忘れた人々に、お釈迦様の本当の【悟り】を告げて、人類を【未来の世】に渡す菩薩の意味ですが、大本教の出口王仁三郎聖師は最初の頃は自分が【みろく大神】だと呼称されていました。が、これも自分はニセ者であったと発表されています。
大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は本当のみろく下生は昭和20年に起きたと告げられたのですが、イギリスのベンジャミン・クレームが宣伝した【世界教師マイトレーヤ】と呼ばれている人物以外には昭和20年生まれでそうした名乗りをしている方はいないようです。
巷で自分が【みろく】大神ですと名乗る方はありますが、そうした名乗る様な仕組ではなくて、日本語の【言霊】によって紐解き明かす仕組だったと言えます。そうでないと、【五十六億七千万】の意味すら説き明かせないなのです。

大本教神諭が予告した【九つ花】を紐解くと、その中心となる「41」の場所は、出口王仁三郎聖師の予言である【みのか尾張の国から現れる誠の女子】で紐解く高山と富山に向かう国道【41】号線が出て来るのですが、

【イロハ】であれば、【ミ】であり
【ヒフミ】であれば、【ス】であり
アイウエオであれば、【ラ】となる

日本語の【ミ】【ス】【ラ】は、「みろく大神」の働きを意味しているのです。大本教ではその一つ【イロハ】を出し、大本教で機関誌の編集長をしていたこともある「岡本天明」師は、【ヒフミ】を出したわけです。しかし、どちらも【41】では出ていないのです。大本教のイロハでの【ス】は「47」番目。私は【アイウエオ】で紐解いているわけです。

私が子供の時、旧約聖書の神と称する声から拝火教(ゾロアスター教)のことを知りなさいと告げられたのですが、当時は調べようもなかったがあります。ゾロアスター教の【ミスラ(Mithra)】神とは、軍神、雨神、光明神で知られますが、【契約】の神としても崇拝されていました。これが後日、みろく菩薩(マイトレーヤ)として仏教に取り入れられたなのです。
その神格からすれば、お釈迦様の弟子ではなくて、お釈迦様よりは上の存在を指していることは解るなのです。 私は子供の時に旧約聖書の神と称する声から、【拝火教(ゾロアスター教)】を知りなさいと告げられていなければ、大本教とのつながりを知ることもなかったと言えます。

そこに、誰がこんな仕組を組み立てかの謎がある

私は【言霊】が何かと解った時、私のそれまでの【神観】など全て吹っ飛んだと言っています。世に言霊師と呼ばれる方は若干名は居られますが、それは単に言霊と呼ばれる存在を知っているだけであって、言霊による仕組まで理解しているのではないのです。これは大本教神諭予告、【九つ花】を理解していないと、どうにもならないなのです。と言っても、【九つ花】を見ても、単に数字の【羅列】で意味がよく解らないとなるのです。

大本教神諭予告【九つ花】は神の法であり。真理

ダルマ(真理・法)に、可哀想とか気の毒はない

仏教では、人には【前世】があり、【輪廻転生】を説いています。その過去世における【罪(業)】により人はこの世に生まれて来る。つまり魂の【更生】の為に【後世】に【甦(更生)り】を起こしているのであって、その業(因縁)は曹洞宗の「修証義」には【三時業】において罪の支払いが説かれてはいるのです。
曹洞宗の【三時業】の説明は、生きている今の世に受ける順現業、次に生まれ代わって受ける順次業、次の次以降に受ける順後業としています。この世に生まれ出ている人は誰しも【過去世】があります。だとすれば、今の世の私達は順現業として【過去世の業(カルマ)】の支払いをしているのです。今の世の業を来世ではなくて、現世でどう消して行くかが大切なのです。また、過去からの徳分を持っていた様な場合は、逆にその【果実】を受け取っているなのです。

人は何故にこの世に生まれて来るのか?。
過去に自分が積んだ罪の支払いがあるから

この世の【事象】は、過去からの業(罪)の現れ

私はスピリチュアルを批判していますが、スピリチュアルでは【カルマ(業・因縁)】の恐ろしさをまったく理解していないがあるからです。その【カルマ(業・因縁)】は魂の【禊ぎ(身殺ぎ・身削ぎ)】以外に解消法がないのです。自分の業(カルマ)を解消出来なければ幾度でもこの世に生まれ出て来ます。そして、そのカルマが自己の身に降りかかって来るなのです。
仏教の僧侶でそうしたことを言われる方はありますが、そうすると、おまえは【情】が無い奴だと攻撃されたりするわけです。何でもかんでも神仏の【情】に訴える。すがるです。
仏教では【五情】が説かれ、陰陽でも【五情】が説かれますが、私がここで言うところの【五情】とは、そうした五情ではなくて大本教から出された魂の【一霊四魂】から来る五情説になります。

下記の図は以前から説明してきたものです。

フォト


その一霊四魂で説明される【牛・虎・羊・猿】は、死後の世界でその姿に変化するがあります。真実は解りませんがお釈迦様の前世とされる逸話に、水夫であった時、安酒場で喧嘩をして人を殺めて【猿】にされたがあります。それはお釈迦様は【叡智の奇魂】が並外れた存在であったことを意味します。私は【牛】にされたことがあります。それは【和魂】の働きが強かったからです。
スピリチュアルに走って【愛】ばかりを言っていると、神を【畏れる】の畏怖が起きません。そして最大の問題は【叡智(奇魂)】の欠如が起きることです。いくら神社に参っていても、自己の魂磨きが出来て来ないなのです。魂が変形を起こす原因になりかねないのです。
その牛虎羊猿だけでなく、十二支で説明される子(鼠)・牛・虎・兎・辰(龍)・巳(蛇)・馬・羊・猿・酉・犬・猪も人の魂が変化するであり、その十二支にはありませんが、狐・狸・猫にも変化するがあります。輪廻転生の【転生】です。全て【日本語が持つ言葉の意味が関わっているのです】。

大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は霊界に【ミカエルと言う天使長は存在しない。省りみる意味だ】と説いておられますが、私はヴェーダ典にある【人の中に眠るコブラ(眼鏡)蛇が走り上がる時、その人は真理に目覚める。】を体験したことから【真理】の探求に入ったしだいですが、ミカエルとは【巳(蛇)帰る】の意味だと言っています。それは悔い改めた蛇霊が悔悟の涙を流すと、天に帰って行くからです。これもまた日本語の仕組なのです。

この世に起きる出来事は霊的世界を見聞して来ますと、加害者が悪で被害者が善などではないのです。そこには【カルマ】の解消があるのです。 私が出会ったある女性は交通事故で相手を死なせて、交通刑務所に一年間入っていたと言います。当時私は2番目の師匠の元で言霊を学んでいたのですが、私はその師匠に何も言っていないのに、おまえは今一人の女性と付き合っている。その女性は【人殺し】をしていると言います。
私は付き合っていることまで見抜いているのかと驚いて、その女性は交通事故で人を死なせたのですと説明したところ、その言霊師の師匠は【違う】と言います。その女性の魂は前世で自分を強姦して殺した憎むべき相手が生まれ代わって同じ世に出て来ているをたまたま見つけて、交通事故という形でその時の相手に【仇(復讐)】をしたのだと言います。だが、肉体はそれを知らない。魂の世界が起こした復讐劇だと言うのです。
その師匠は自分は国常立尊の【現身(うつそみ)】だと名乗っていましたが、国常立尊に仕える者がそうした復讐劇を起こした者と付き合うことはまかりならぬというわけです。

過去世の縁が起因となって、今の世で復讐

実はそうしたことは、この世では起きているのです。すなわち偶然では無くて、必然として起きるなのです。そうしたことを理解している筋からは、この世は【魂の刑務所】等の説も出るのです。

その女性は私が発する言葉に【神を見た】と言われた最初の人で、私に【神は言葉】の気づきを与えてくれた人でした。その人の置かれた現状とその罪の重さを計って、最善の道を行けるように私の守護霊団がしてくれました。私はなるほど、こういう解決法もあるのだと感心したしだいです。

偶然の交通事故ではなく、必然性で起きた交通事故

霊的世界を見聞していきますと、この世に起きる出来事に【偶然】などはないのです。全て仏教で説かれる【必然性(縁起と呼ばれるカルマ)】によって生じていることは解ります。
ただ、今貴方が苦しんでいるのは貴方が過去に犯した業の償いですよと説いて、誰が納得するかです。人は自分が過去に犯したカルマの原因となる業のことなど知りません。
私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が私に言ったのは、【人には前世がある。しかし人は自分の前世を思い出さない。それはこの神の「恩寵」からである。もし、人は自分が過去に犯した過ちを覚えていたならばその罪の意識により、新しい人生を送れないからである。】と告げられたなのです。

スピリチュアルでは、【神は愛であり、何をしても赦されるのです。】と説く人が一般的ですが、神の愛は罪人である自分が過去に犯した罪を思い出さないことなのです。やり直しの人生において、【過去を引きずるな】と言うことなのです。

スピリチュアルは神の恩寵の意味を間違えている

もし、人がこの世にオギャーと生まれて来るのが魂の初めだとすると、これほど【不公平の世の中】があるのだろうかとなります。人はこの世に生まれ出て来る【スタートライン】が違い。あまりにも不公平だと言わざる得ません。そこに仏教では【前世からの徳分】と言う教えが出て来るのです。良い【因果】です。

この世での自分の境遇に不平不満を言う前に

自分は過去世で罪を犯していたのではないか

だとすれば、不平不満を言う前に、【己を正す】が先に来ないとおかしいのです。他人は良い暮らしをしている。平和に生きていると妬むのではなくて、

自分の悪いところを点検して行くなのです

それによって、必然的に起きるであろう【災い】から逃げられるがあるのです。私は若い頃、【腰痛】に苦しんでいました。で、神仏に頼ってみましたが、よくなりません。しかし腰痛を抱えながら神業を積んでくると自然に腰痛は治っていました。
人によっては【九死に一生を得る】を体験するがあります。本来はそこで命を落とすような場面で奇跡的に助かるです。この働きは各自の【守護神】と呼ばれる存在がします。私も中学生の頃にその【九死に一生を得る】を体験して、それをしてくれた存在は私の家系の五代前の先祖霊(日蓮聖人の御分霊)でした。

人は時間とか行く方位によって、災難に遭う

その時間を外しておけば、その場所に行かなければ災難に遭わないのに、それに遭遇するように行くなのです。その時間に行く。その方位に行くは偶然ではなく、必然性を伴っているのです。
スピリチュアルでは常套文句として【人の運命は変えられます】と言います。人はこの世に過去の自分の罪(カルマ)の解消の為に降りたっているのですから、カルマを解消して行けば当然に自己の【未来の運命は変えられます】。だが、その自分の運命を変えるとは【個々の人の立場】であって、全人類の意識がそこに向かって行かない以上、この【地球の運命】を変えることは個人レベルでは出来ないなのです。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月09日 21:12
    こんにちは。
    >【前世からの徳分】
    上座部仏教の国では今でもこの考えがあって出家者にお布施をすることで「功徳を積んで、来世は今生よりも良い境遇に生まれ変わる」と言う考え方が根付いていると聞きます。布施行=ダーナ=旦那の語源ですね。本当の意味での他人から「旦那」と呼ばれるには他人に施せる人でないといけませんね(言うは易しで中々難しいですけどね)。

    カルマの解消として興味深いのは、お釈迦様の弟子になったアングリラーマは前の悪い師匠にそそのかされて殺人鬼となってしまいました。托鉢しているお釈迦様を見つけたアングリラーマは、お釈迦様を殺そうとしますがお釈迦様の神通力で殺すことが出来ません。

    改心したアングリラーマはお釈迦様に弟子入りするのですが殺人鬼だったことは知られているので人々に石を投げつけられます。ここでお釈迦様は何と言ったか。人々に石を投げるのは止めなさいとか許してやりなさいとは言われません。アングリラーマに対して「(原因は自分にあるんだから)耐えろ」と言われます。アングリラーマは結局死んでしまいます(早とちりされる方が居てはいけませんので書いておきますが現代のネット上での嫌がらせや、根拠・証拠の無いバッシングはやっちゃダメですよ、悪しき因縁を作ります)。

    現代の我々の感覚ですとお釈迦さまの行動は薄情とも思える指導ですが、死後にカルマを解消するのは難しく、生きている内に罰を受けたり罪滅ぼしをしないと駄目なんですね。死んでからや生まれ変わってカルマを清算する事に比べたら、今生で清算した方が絶対に良いです(だけどお釈迦様に情が無いわけではないんですよ。弟子達の中で病気になって苦しんでいる仲間がいるのに看病もせず自分の修行しかしない弟子たちに対しては叱っています)。

    >人は時間とか行く方位によって、災難に遭う
    道教と陰陽道がその流れを汲んでいますね。日本にも民間習俗で残っていますし密教では「星祭」と言って凶星(悪い方位)の働きを弱めて恵方の神様(歳徳神)の守護を受ける考え方がありますね。

    運勢が強い時は方位の影響は強く出ないのですが、運勢が弱い時や陰徳を使い切ってしまっている時は方位の影響を強く受けるように思います。昔々ですが、私の母親が膀胱炎で医者に行っても中々治らないので、困ってお世話になっていた行者先生を通じて神仏にお伺いを立ててもらったら「方角が悪い!OOの方角の医者に行け」と言われて医者を変えたら直ぐに治ったという事例があります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月09日 22:56
    > mixiユーザー もう一つあげると「数霊」てすね。これは「善悪」とは関係しない。日本では「4」は「死」に通じる。「9」は「苦」に通じるで忌み嫌われますが、言霊と数霊の結びつきはあります。「縁起が悪い」数字と言うのは確かに存在しています。

    そうした数霊の影響を受けない人もあれば受ける人もあるで、学者筋からすると「迷信」とか戯言で片付けてしまいますが、影響は出ます。あらゆることが「縁起」としてあるなのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月10日 00:17
    この度も貴重なお話をありがとうございます。
    古代の中近東からアジア、西欧と古今東西を股に掛けた仕組みが現代に至って言霊を鍵にカチリカチリと動いていくのを目撃するのは驚嘆すべきことです。
    私には高次元や神や仏といった存在はよく分かりませんが、人間技ではない何か大きな力による流れによって世界が動いていることはお話を拝聴してなんとなく感じられます。

    話は変わりますが、霊魂の輪廻について今まで得た情報を単純にして整理してみますと、以下の様に大別できるように思えます。
    勿論、以下だけで全て説明できるとは思ってはいません。
    中には訝しい説もあるかと思われますが、どの程度正しいのでしょうか。
    私は△鉢い料箸濆腓錣擦ベースになっていて、一部例外として,發△蠧世襪茲Δ忙廚辰討い泙后

     ̄並垣を持った輪廻
    同じ理念を持った100%オリジナルの魂による輪廻。
    恐らく現代ではキリスト教、マホメット教といったアブラハムを祖とした宗教を持った方々に多い認識だと思います。
    世界の主流派でしょうか。

    半永続・部分的永続性を持った輪廻
    四魂の欠損を補完し合うように解消すべきカルマに応じてオリジナルの魂の(10%〜多くても30%程度)の理念を持ち寄って輪廻するもの。
    同時期に一人の人物の前世を主張する人が複数存在していたり、同時期に生存していたはずの人物の前世を主張する人の話があるようです。

    0豌鸚、リサイクル型
    肉体の消滅後、魂は学習結果を携えて根源へと回帰していく。
    ただし、再利用できる吸い取り紙の様に魂は再びカルマのお題を携えてこの世に生まれる。
    この場合、個々の魂の直接的な成長進化というよりも根源神の進化が主眼にあるようです。
    寸分の狂いもなく完全な調和の中で魂の循環が営まれていて、全ての現象が神の創造の発露であって本質では善いも悪いも無いといったもの。
    この場合、死んだら無とはちょっと違うかもしれませんね。

    ぢ真与参加型(身代入替)
    同じ霊団に所属する魂達による交代制。
    人生のあらゆる局面の内で果たすべきカルマの清算を交代しながら行う。
    魂の部分組み換えも必要に応じて行われる。
    一人であると同時に10人でも100人でもあるような状態。

    セ空間感応型
    私は詳しく理解出来ていませんが、歴史や記憶等の情報は空間に折りたたまれて存在しており、ある条件内でその情報に感応し読み取ることが出来るといった説明もあるようです。
    ある村の少年の死亡直後に同じ村の子供に少年の記憶が移ったという報告があるようです。
    こうした前世の誤認も少なからずあるのでしょうか。

    後はマイクロキメリズムとか遺伝情報などの他人への移動による細々とした説明もあるようですが、大まかには以上の様に思えます。
    世の中には摩訶不思議な現象があり興味が尽きない一方ですが、霊魂というものをより正確に学ぶには多岐に複雑化しており、霊能力者間ですら意見の食い違いがある始末で、個人の普通の人には探究が難しいものですね。

    以上、冗長な文章で申し訳ありませんでした
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月10日 01:46
    > mixiユーザー  ̄並垣を持った輪廻 一つにキリスト教であれイスラム教であれ天国と地獄の二元論であり、キリスト教の牧師やイスラム教の司祭で輪廻転生を言う方は少数も少数派です。それは一つに仏教における【三途川】の教えがないことから、輪廻転生を起こしている【中有界】の存在が理解されていないがあるのです。

    半永続・部分的永続性を持った輪廻 それは輪廻ではなくて【四魂の分派】と呼ばれてい事柄です。四魂が分派された場合。その全員が同じ過去の意識を持ちます。次元を上げるとは、その逆流に向かって走ることなのです。分派した本体に向かって合流する。そこに正守護神・本守護神論があるのです。

    0豌鸚、リサイクル型 これは輪廻とは違う事柄です。基本的にはこれは破壊され行った魂などか辿ることです。そうして再生された魂は、一からのやり直しと同じで、新たに誕生した未熟な魂です。それは魂の原材料のリサイクル的なことで、魂とは体験や経験を積んでいないと魂としての能力は発揮出来ません。

    ぢ真与参加型(身代入替)これは少し間違っています。本来は6体の魂の兄弟姉妹の論です。光の原則に基づいたものです。一霊四魂とは別の論理で、同じ次元界に自分の他に後5人の自分が居るという論ですが、何故に6体なのかの説明が出来る方は僅かでしょう。
    まず低次元界ではなくて高次元界も高次元界になるので、あまり説明がなされていないと思います。説明が出来る方が極端に少ない。自分が高次元界に進んだら考えたらいい事柄です。もしもこの段階が見えたら凄いことです。本守護神レベルの話です。
    たぶん貴方が言っているのは、本体がコップでこの世に居る自分はスポイトの一滴で、スピリチュアルで言われる論理のことだと思います。この世に出た自分が魂を汚すとコップ本体には戻れない。全体を汚してしまうからです。そこが抜けている論理です。コップ本体に帰れるのであれば、それは輪廻転生ではないのです。

    セ空間感応型 それは一般的にアカシックレコードと呼ばれている存在の読み取りです。前世の誤認と言うよりも、心臓移植すれば心臓移植された肉体には心臓移植された魂が宿ります。肉体の魂が交代してしまうのです。しかし、肉体の脳にある知識を利用して、その本人になることが出来ます。他に魂の食い破りなどもあって、他の魂がその人に成るなどもあるのです。

    いろんな要素があって、単純明快に説明など出来ないのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月10日 21:42
    霊魂の仕組みも想像以上に複雑のようですね。
    生まれ変わりや理屈にばかり拘って右往左往し続けても仕方ないということでしょうか。

    キリスト教などでは死後は天国、煉獄、地獄へ赴き、審判後に再び死ぬ人と復活する人に分かれるとありますが、確かに輪廻とは意味が違いますね。
    その場合、一発勝負の人生になりますからアジアの様に温和で中庸的な価値観が生まれ難い反面、善も悪も極端化しやすいのかもしれません。

    死んで破砕する魂達の支えあっての命だと思うと何か申し訳ない、切ない感じもしますが何時かは神に嘉される存在に成れるように彼等と共に励みたいですね。

    聖書の中では神がユダヤの民に動物の血を口にすることを厳しく禁じていたと思いますが、生き血を飲むことが霊を呑むことを暗示しているんでしょうかね。

    詳しいご解説をありがとうございました。

mixiユーザー

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