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2021年02月18日15:35

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☆2月3週分(その2)

☆今週の重賞☆
今週は早くも中央競馬で今年初のG1が行われます!4重賞と盛り沢山です!!
フェブラリーS<G1>(ダ千六)は、2年連続で1番人気馬が勝利していますが、今年はどの馬が該当するのかと思える混沌としたメンバー構成となっています。
サンライズノヴァは、この東京マイルに5−1−1−4という良績を誇っています。このフェブラリーSでは<4>・<7>・<3>着止まりですが、昨年が最高着順。2走前の武蔵野Sを勝っており、衰えを知りません。7歳を迎えましたが、チャンスは十分です。
カフェファラオは、この東京マイルでヒヤシンスS→ユニコーンSと2戦2勝と負けなし。特に、ユニコーンSの強さは際立っていました。馬群に入ると心配もあるだけにレース運びに注文が付きますが、力を発揮出来れば十分通用します。
レッドルゼルは、メンバーレベルの高かった前走の根岸Sを勝利。今回の千六は初めての距離となるだけに課題となりますが、それを見たしっかりと末脚を生かすレース運びで好結果を出しました。ここでも十分楽しみを持てる内容です。
アルクトスは、この東京に5−1−0−2という良績を誇り、2走前のマイルCS南部杯でレコードV。軽いダートを得意にしている馬です。前走の根岸Sは59キロを背負って0.2秒差・<4>着と、始動戦としては上々と言える結果を出しました。
以下、ムラになっているだけにアテには出来ませんが、2年前の勝ち馬であるインティ。前哨戦の東海Sで強い勝ちっ振りを見せ、3連勝の勢いで初めてのG1に挑戦するオーヴェルニュあたりが人気となりそうです。
エアアルマス、エアスピネル、サクセスエナジー、ソリストサンダー、ワイドファラオ、ワンダーリーデルあたりの食い込みに期待しています。

ダイヤモンドS<G3〜ハンデ〜>(芝三四)は、三千を超える貴重なレース。しかも、斤量差のあるハンデ戦であるだけに一筋縄ではいきません。
ポンデザールは、前走のステイヤーズSで0.3秒差・<3>着と1番人気を裏切る結果にも映りますが、北海道以外でも好走したことは評価に値します。今回は東京にコースが替わるので軽い芝への対応がポイントとなります。
オーソリティは、この東京で青葉賞・アルゼンチン共和国杯と2戦2勝。今回の三四まで長い距離がどうかは分かりませんが、二四・二五で結果を出しているのは一応のアピール材料となります。有馬記念は通用しませんでしたが、改めて見直しは利きます。
ボスジラは、二四で1勝・二六で2勝を挙げていますが、阪神大賞典・ステイヤーズSが案外なので三千を超える距離は長過ぎるのでは……という心配が残っています。距離克服が鍵となります。
以下、2走前の東京でのノベンバーSの勝ちっ振りの良さから、コース替わりに魅力を感じるヒュミドール。今回が初めての重賞挑戦となるも、調教師が距離延長に自信を覗かせるブラックマジックあたりが人気となりそうです。
アイスバブル、グロンディオーズ、サトノガーネット、サンアップルトン、ジャコマル、タイセイトレイル、ナムラドノヴァン、パフォーマプロミス、ミスマンマミーア、メイショウテンゲン、ワセダインブルーあたりの一発に魅力を感じています。

京都牝馬S<G3〜牝馬限定〜>(芝千四)は、今年は阪神で行われるだけに内回りコースとなります。
イベリスは、牡馬相手の阪神Cで0.5秒差・<6>着と健闘しました。やはり、行き切れた際の渋太さが売りです。それだけに、今回は同型の存在が気になります。相手関係よりも展開面が最も重要に映ります。
ギルテッドミラーは、NHKマイルCでラウダシオンから0.3秒差・<3>着。この好内容は光りますが、その後の3戦が散々。調教師からは調整面と馬具についてのコメントが出ています。本来の力を出すことが出来れば。
シャインガーネットは、3走前のファルコンSが今回と同じ千四の距離での重賞勝利。ここ2走のマイルのNHKマイルC・ターコイズSでひと押し利かない内容を見ると、距離短縮は好感が持てます。後は、時計面への対応でしょう。
以下、メンバーレベルが低かったとはいえ、8ヶ月半振りの前走を快勝して初めての重賞に挑むリリーバレロ。前走のシルクロードSで0.3秒差・<4>着と善戦し、この舞台でフィリーズレビュー勝ちの実績があるリバティハイツあたりが人気となりそうです。
アイラブテーラー、アフランシール、アマルフィコースト、カリオストロ、ビッククインバイオ、ブランノワール、マリアズハート、メイショウショウブあたりの一発に魅力を感じています。

小倉大賞典<G3〜ハンデ〜>(芝千八)は、馬場レベルが特にポイントとなりそうに感じます。
ボッケリーニは、前走の中日新聞杯で重賞初制覇。この千八は3−3−0−0と崩れていません。3走前の小倉日経OPで0.3秒差を付けられたのはあのサラキアでした。今回は前走からハンデが2キロ増の57キロとなります。ここがポイントでしょう。
バイオスパークは、2走前の福島記念で重賞初勝利。二千がベストなので千八になるのがポイントですが、直線に急坂のない小倉へのコース替わりはプラス材料です。
トーラスジェミニは、前走のディセンバーSを逃げ切りV。展開面には明らかに恵まれましたが、メンバーレベルは低くありませんでした。ここもスンナリ行けそうで、そうなると渋太さが期待出来ます。
ヴァンケドミンゴは、七夕賞<3>着・福島記念<2>着の福島二千がベストではありますが、3走前のカシオペアSは京都千八でも0.2秒差・<3>着。他のコースでも重い芝ならば走れるようになっています。馬場レベルがどこまで低下しているのかがポイントとなります。
アールスターは、4走前にこの小倉で小倉記念を勝利。コース替わりは魅力的です。前走の中山金杯で0.5秒差・<5>着と復調を感じる好内容を見せました。追い込み一辺倒ですが、怖さがあります。
ヴァンランディ、ショウナンバルディ、ディアンドル、テリトーリアル、デンコウアンジュ、ヒンドゥタイムズ、フェアリーポルカ、ベステンダンクあたりの食い込みが叶えば好配当も期待出来そうです。


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週末は3場全てで晴天予報。雨の心配はなさそうです。最終結論をどうぞお楽しみに!!



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