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2020年11月05日20:49

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☆11月2週分(その2)

☆今週の重賞☆
今週はG1の谷間となりますが、4重賞と盛り沢山です!
先週で京都競馬場が2年半の改修工事に入ります。普段は京都で行われるレースが阪神で行われるのもポイントとなります。

アルゼンチン共和国杯<G2〜ハンデ〜>(芝二五)は、荒れるハンデ重賞として有名です。
メイショウテンゲンは、2走前の天皇賞(春)こそ<8>着止まりでしたが、ステイヤーズS・ダイヤモンドS・宝塚記念で<4>・<2>・5と掲示板を確保する安定性を示しています。上がりが掛かる流れになれば、差し込みが期待出来ます。
ユーキャンスマイルは、G1でも<3>・<5>・<4>・<5>・<4>着と大崩れしていません。そして、左回りの長距離というのは舞台設定というのは好感が持てます。問題は重くなるハンデでしょう。
オーソリティは、唯一の3歳馬。菊花賞に出走したかったところでしょうが、骨折で復帰が遅れました。東京二四の青葉賞を勝っているだけに、舞台設定は合っていますが、いきなりからどこまで力を発揮出来るのかがポイントでしょう。
サンレイポケットは、新潟記念・毎日王冠で連続<3>着。力をメキメキ付けているのが分かります。3走前のジューンSが二四だっただけに、二五の距離もこなしておかしくありません。ここも引き続き楽しみな存在となります。
アイスバブル、アールスター、エアウィンザー、ゴールドギア、サトノルークス、サンアップルトン、タイセイトレイル、トーセンカンビーナ、バレリオ、ベストアプローチ、ラストドラフトあたりの食い込みに魅力を感じています。

京王杯2歳S<G2>(芝千四)は、重賞好走馬に通用する馬がいるのかどうかがポイントとなります。
リフレイムは、新馬戦で大外のラチまで大きくヨレながら勝利。力は示しましたが、課題は山積みでした。しかし、2走目の前走は随分矯正が利いて、追い込みV。中1週での参戦に注目されましたが、無理する必要はありません。出走してきたということは状態面に問題がないということです。
ブルーシンフォニーは、新潟2歳Sでも0.3秒差は付けられたものの、<2>着と好走。今回は千四への距離短縮が課題に映りますが、引き続き直線の長いコースで戦えます。新馬勝ちした東京で更なるパフォーマンスを発揮してもいいでしょう。
モントライゼは、小倉2歳Sでの<2>着を含めて、3戦全てが千二。ただ、時計が全て雨の影響で平凡なだけに、距離延長をこなす可能性は高く感じます。あとは、早い上がりタイムに対応出来れば。
リンゴアメは、千の新馬戦から距離が千二に延びた前走の函館2歳Sも勝利。牝馬ながらここを選んだ理由に、輸送を上げています。阪神JFまでに2度の長距離輸送を経験したくないということです。千四への距離延長と早い上がりタイムが課題となります。
ユングヴィは、この東京千四を2戦。「不良」・「重」と共に道悪なので、「良」でどのようなパフォーマンスを発揮出来るのかが最大のポイントとなります。前走は後続に1.2秒差を付ける圧勝劇。ここでも楽しみを感じます。
クムシラコ、ジャガード、タマダイヤモンド、ニシノガブリヨリ、ファルヴォーレ、リメス、レガトゥス、ロードマックスあたりの食い込みが叶えば好配当も期待出来ます。

みやこS<G3>(ダ千八)は、<1>着馬にチャンピオンズCへの優先出走権が与えられます。
上位1・2番人気が予想されていた有力馬と見られていたウェスタールンドが跛行のため、ハギノアレグリアスが脚部不安のために回避してしまいました。
ベストタッチダウンは、3連勝で挑んだ2走前のアンタレスSで2.5秒差・<14>着と大敗を喫してしまいましたが、前走の太秦Sで巻き返しに成功しました。今回は重いダートの阪神にコースが替わるのがポイントとなります。土曜日の雨の影響が残れば、それは歓迎材料となります。
エアアルマスは、2走前の武蔵野Sで<11>着に負けているように、他馬のキックバックを極端に嫌がる気性が最大の課題として常に付きまといます。それだけに、少頭数なのは好感が持てます。58キロという他馬よりも重い斤量を背負い、しかも骨折明け緒戦。厳しい復帰戦となります。いきなりからどこまで力を発揮出来るかでしょう。
クリンチャーは、前走の太秦Sで1番人気を裏切って0.4秒差・<4>着に敗退しましたが、「不良」の馬場レベルが原因です。馬場レベルが良化すれば、自然に巻き返してきておかしくありません。
スワーヴアラミスの前走のブラジルCは1.1秒差・<5>着と案外な結果でしたが、5ヶ月振りの休み明け緒戦でした。叩き2走目の今回は、前走以上は必至でしょう。3走前のマーチSではクリンチャーを僅かクビ差ながら退けて重賞勝利を飾っています。
エイコーン、ナムラカメタロー、ヒストリーメーカー、マグナレガーロ、ワイドファラオあたりの食い込みが叶えば、好配当も期待出来ます。

ファンタジーS<G3〜牝馬限定〜>(芝千四)は、千二から距離が千四に延びての対応具合に注目する馬が多く出走してきます。
メイケイエールは、道悪をこなして小倉2歳Sを勝利。能力は高そうですが、折り合い面の課題を千二の距離でも武豊騎手がコメントしていただけに、千四への距離延長がポイントとなります。
サルビアは、この千四で2戦2勝。距離適性に関しては一日の長があります。前走のりんどう賞はメンバーレベルにハッキリと恵まれてはいましたが、こちらもまだ底を見せてません。
ヨカヨカは、九州産馬ながら新馬戦・フェニックス賞の連勝は一般馬相手。前走のたんぽぽ賞で力が違ったのは至極当然のことです。新馬戦で降したモントライゼが後に小倉2歳Sで<2>着入線。ここでも力は上位です。後は、千四の距離でしょう。
以下、ここ2走の函館2歳S・クローバーで<2>・<3>着と馬券圏内に食い込む健闘を見せているラヴケリー。開幕週の馬場レベルで新馬戦でのレコードを見直したいモンファボリあたりが人気として続きそうです。
オパールムーン、オプティミスモ、セレッソフレイム、フリード、メイショウイチヒメあたりの食い込みが叶えば好配当も期待出来ます。

阪神には、土曜日の午後から70%の高い降水確率で雨模様。この影響がポイントとなります。
開幕週だけに、どのような芝が姿を現すのでしょうか。非常に楽しみです!最終結論をどうぞお楽しみに!!



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