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2021年02月17日05:36

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寒い季節のお悩み、「肌と唇の乾燥対策」は食べ物で解決!? /管理栄養士、分子栄養学カウンセラー・篠塚明日香

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■寒い季節のお悩み、「肌と唇の乾燥対策」は食べ物で解決!? /管理栄養士、分子栄養学カウンセラー・篠塚明日香

寒い季節、肌や唇の乾燥からくるトラブルが絶えません。特にこの冬は、新型コロナウイルスの感染拡大によって長時間のマスク着用を余儀なくされており、肌荒れは多くの人のストレスになっているようです。「肌や唇の状態は、体内のコンディションを表すものでもあり、食事を通じてケアすることで体のなかから健康になるチャンス」と、管理栄養士で中医学にも詳しい篠塚明日香さんはいいます。体の内側から肌や唇にどんなケアができるかについて伺いました。

■中医学では、唇の状態は胃腸の状態などを示すサイン

肌と唇はどちらも皮膚ですが、まず注目したいのは唇です。唇には他の皮膚には存在する皮脂を分泌する皮脂腺がありません。そのため乾燥しやすく、他の皮膚が1カ月ほどかけて入れ替わるのに対して、3〜4日で新しいものに入れ替わるという特徴を持っています。

また、唇にはその人の栄養状態が反映されやすく、唇が荒れている場合は、皮膚や粘膜をつくる仕組みがうまく機能していないことが疑われ、必要な栄養素が不足している可能性があります。

中医学においても、唇の状態はその人の健康状態を知るためによく使われます。乾きやすいときは胃腸になんらかの問題があると見なされ、色が白っぽいときには貧血気味、黒や紫のときには「悪血」といって血のめぐりが悪くなっているとされます。これは、よくいわれる「血液がドロドロ」というようなイメージですね。

赤過ぎるときも問題があります。体のなかに余分な熱があるとされ、西洋医学でいうところの炎症が起きているという診断になります。その他にも、腸の働きが悪くなっているとして便秘持ちが疑われることもあります。このように、唇の状態に意識を向けることが健康のチェックに用いられてきたということを知っておきましょう。

■唇のカサカサを直すことで、体のあちこちが健康になる

唇が乾燥した状態にあるということは、外気の乾燥の影響ももちろん大きいのですが、季節にかかわらずつねに乾燥しやすいと感じる場合、正しいペースで細胞の入れ替わりが行われていないのかもしれません。

しっかりと細胞分裂が行われていれば、新しい唇の表皮に入れ替わっているはずなのに、なんらかの理由で代謝が滞り、乾燥した古い表皮が残っているわけです。「唇がカサカサ」とはそういう状態を意味します。

この入れ替わりを正しいペースに戻すには、皮膚をつくるために必要となる栄養素を適切に摂る必要が出てきます。まず、皮膚や粘膜などの細胞をつくる働きをうながす「ビタミンA」。次に、細胞分裂を促進させ新たな細胞をつくり出すのをうながす「亜鉛」。

そして、これらの栄養素と結合して血液のなかを流れ、必要な部位に届かせる舟のような役割をしている「タンパク質」です。

唇のカサカサを解消するには、この3つの栄養素をセットで摂取するのが近道です。なお、荒れた唇だけではなく、目の粘膜が乾くドライアイや口の粘膜が乾くドライマウス、手足の末端が乾燥してボディクリームが欠かせないといった状態、胃の粘膜の弱さからくる胃もたれや腸の炎症からくる下痢といった症状の改善にも、この栄養素のセットを摂ることでいい影響が出るはずです。

ビタミンA、亜鉛、タンパク質をうまく摂って、唇がカサカサしなくなった頃、体のあちこちの調子もよくなっているかもしれません。

■「肌荒れ改善栄養素」をおやつとして摂ってみよう


皮膚や粘膜を適切な状態にするうえで大事なビタミンA、亜鉛、タンパク質を上手に摂るために、おすすめしたい食材は「鶏レバー」と「卵」です。

鶏レバーにはタンパク質はもちろん、豊富なビタミンAと亜鉛が含まれており、さらにゆで卵でタンパク質を補うことで、かなり理想的な組み合わせになります。週に一度程度でいいので「鶏レバー串(40g程度)&ゆで卵(ひとつ)」をおやつとしてメニューに入れてみてはいかがでしょうか。

なお、ビタミンAと亜鉛を同時に摂れるということで鶏レバーを挙げましたが、ビタミンAに絞るなら緑黄色野菜がおすすめ。緑黄色野菜に豊富に含まれるβカロテンは体内でビタミンAに変換されて使われます。ニンジンやカボチャ、ホウレンソウなどを組み合わせてもいいかもしれません。

ではここで、たんぱく質、ビタミンA、亜鉛が一度に摂れる簡単サラダをご紹介したいと思います。

「ナッツとチーズのかぼちゃサラダ」

●材料(2〜3人分)

・かぼちゃ……200g

・プロセスチーズ……30g

・アーモンド……5粒

・マヨネーズ……おおさじ2
●つくり方

1 一口大に切ったかぼちゃを茹でる

2 アーモンドを粗みじん切り、チーズを1儚僂棒擇

3 上記、1、2、マヨネーズ、すべての材料をあわせてできあがり

チーズにはたんぱく質やビタミンA、アーモンドには亜鉛が豊富に含まれます。マヨネーズのかわりにプレ―ンヨーグルトであえてもさっぱりと美味しく食べられます。

逆に皮膚や粘膜の修復を妨げるものとして知っておきたいのが、辛いものやアルコールです。これらはどうしても胃や腸の粘膜を荒らしてしまうので、過剰な摂取は他の皮膚や粘膜に栄養が行き渡るのを阻害します。肌や唇のコンディションが整うまでは、少しのあいだ我慢してみてはどうでしょうか。

また、慢性的な食べ過ぎも胃の消化が追いつかず粘膜を荒らします。食べ過ぎが続くと口の端が切れたり、口内炎ができたりしますよね。胃の粘膜がダメージを受けることでその修復に栄養が使われ、他の粘膜部分が栄養不足になるという意味では唇と同じです。

食べ過ぎを避けるのはもちろんのこと、食事をよく噛んで食べると胃にかかる負荷を減らすこともできます。

■肌の「張り」や「透明感」を保つときに必要なビタミンC

ビタミンA、亜鉛、タンパク質とは別に、肌と関わりのある栄養素としてよく聞くのがビタミンCではないでしょうか。こちらは肌表面の乾燥には直接的に影響しませんが、その下にあって肌に張りを出すコラーゲンの合成やシミの原因となるメラニンの生成をおさえる働きがあります。

ビタミンA、亜鉛、タンパク質が「肌のみずみずしさ」に関与する栄養素とするなら、ビタミンCは「肌の張り」や「透明感」に関わる栄養素といえます。肌の美しさを求めるときには、それらすべてが大切な栄養素でしょう。

ビタミンCは水に溶けやすいことから、体に取り入れてもすぐに出ていきやすい特徴があります。ドリンクとして持ち歩いたりして、こまめに摂ることをおすすめします。

構成/岩川悟(合同会社スリップストリーム) 取材・文/秋山健一郎 写真/櫻井健司


篠塚明日香

しのつかあすか 1977年、茨城県に生まれる。管理栄養士、分子栄養学カウンセラー。東京家政大学短期学部栄養科卒業後、老人介護保健施設での給食管理の実務を経て管理栄養士となる。体調不良をきっかけに、栄養療法クリニックのカウンセラーに転職。中医学や分子栄養学を学びながら、栄養療法で自身の副腎疲労を改善した経験を持つ。現在は、フリーランスとして分子栄養学を一般家庭でも使える知識まで落とし込んだセミナーを開催。1,000人以上の体調不良者の血液検査データを見てきた経験を活かし、個別の栄養相談にも対応するなど、分子栄養学の普及活動をしている。その他、エステティックサロンでの専属講師としてダイエット指導、企業商品の考案などにも携わる。

【元記事】
https://news.yahoo.co.jp/articles/b75cd46438ce8585ae009ee51aff9eafbbef70c4

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