mixiユーザー(id:4318964)

2020年06月29日21:53

6 view

教育の意図を理解しない人が多いのではと感じてる

大人になって読書感想文の意味は
書籍から得た知識や感情、考えたことを
他人に伝わるように文章にする学習訓練だとわかった
「型」があるのは一斉に同じ学習をする以上
大多数に合わせる必要があるからと
世間で言う読書感想文とはどんな物か
という基準を示すことにもなるから
さらに言えば大人になった時
決められた書式に合わせて記述する事で
意思疎通を円滑にする事が出来るための訓練も含まれる

個性的な反応を潰すのは
そもそも平均の人間に対して
教育することを想定した学習内容が設定されてるので
天才も馬鹿も個性的な子供は対象としていないのが日本の教育

日本の教育というのは
普通の人間を作るための物です
普通の頭の子供に
天才教育をしろとか
バカでもわかる内容しか教えちゃダメとか
言わないでしょ

天才は天才のための教育をするのが理想だし
バカはバカでもわかるように教育するのが理想だし
普通の人間には普通の教育(今の日本の教育制度)をするのが理想

ただいろんなリソースや教育の歴史の問題で
天才やバカのための教育がなされていないのが現状


「読書感想文は必要?」
過激な言い方をしますが
大多数の普通の子供には必要な教育です
必要ない子供は少数です
少数に合わせて大多数の子供に必要な教育を受けさせないことで
普通の子供に「少数のために犠牲になって必要な教育を受けるな」
と言ってるのと同じこと

世の中は大多数の普通の人間が普通のことをすることで
成り立ち機能しているということを忘れてはいけない
普通の人、事はもっと尊敬されるべきだと思いますよ
それがきちんと出来て初めて天才やバカに合わせた教育が機能する


天才が大多数を占める社会
バカが大多数を占める社会
普通の人が大多数を占める社会
どれがよりまともに
社会として機能するかを考えるのは重要だと思います


■「読書感想文は必要?」国語教師の問いかけが議論呼ぶ 「強制がよくない」「自分の意見を持つ訓練になる」
(BIGLOBEニュース - 06月29日 16:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=6138376
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する