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2020年07月10日03:03

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藤井聡太七段の棋聖戦のブログに皇居の楠木正成像が

我が国の伝統文化である将棋の藤井聡太七段の史上最年少タイトル獲得が掛かった産経新聞社主催の棋聖戦5番勝負の藤井七段が2連勝で王手を掛けて迎えた第3局は、
渡辺棋聖が踏ん張り、これで藤井七段の2勝1敗となった。

棋聖戦とい我が国の伝統文化である将棋の藤井聡太七段の史上最年少タイトル獲得が掛かった産経新聞社主催の棋聖戦5番勝負の藤井七段が2連勝で王手を掛けて迎えた第3局は、
渡辺棋聖が踏ん張り、これで藤井七段の2勝1敗となった。

棋聖戦といえば、そのネーミングは、
あの国民栄誉賞を授与された羽生善治永世七冠が
対局してみたい相手として挙げた江戸時代の最強棋士天野宗歩が死後に「棋聖」と呼ばれた事に由来する。

そういう意味合いもあるし、この第3局の対局会場は、
かつて日本のこころを大切にする党が党大会を行った場所でもあるし、2年前に羽生善治永世七冠が通算100期目のタイトル獲得を掛けて同じ棋聖戦を戦った場所でもあり、
おまけに昨日は日章旗が日本船舶の国籍標識と制定された日でもあったりしたが故、藤井聡太七段には羽生善治永世七冠の分も頑張って是非ともここで決めてもらいたかった。

だが勝負は100%勝てるわけではないので、残念だがこれは仕方ない。

それはそうと、やはり産経、さすが棋聖戦だ。

個人的に嬉しいのは、この棋聖戦のブログに皇居と共に皇居の楠木正成像が紹介されている事だ。
楠木正成公は、戦前には兵法の天才且つ天皇への最大の忠臣として「楠公さん」と慕われ、その楠木正成が遺した「七生報国」(七度生まれ変わり逆賊を誅し国に報いん)は修身教育のスローガンとされ、明治の小学生が尊敬した人物ナンバーワンだった。
「七生報国」は私の座右の銘でもある。
産経新聞社は数年前からその楠木正成公を復活させる運動を行っている。
大河ドラマにしようとの動きもあるし、誠に結構、結構。

学校の歴史の授業でも少しは登場した事とは思うが、
これを機に藤井聡太七段や渡辺明棋聖はじめ棋士の方々には
楠木正成公の楠公精神に触れてもらいたいものだ。
藤井聡太七段は愛知県出身だが、間違っても
愛知トリエンナーレの大村愛知県知事のような反日思想に染まってもらっては困る。
https://kifulog.shogi.or.jp/kisei/?p=2
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