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mixiユーザー(id:42625996)

2019年08月30日23:12

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さらばエアコン〜家族はつらいよ 妻よ薔薇のように〜。

8月30日(金)

今朝も雷鳴轟き、途端に激しい雨。
けれどお昼過ぎには上がった。
現在、夜11時前。
小さく開けた窓から冷たい夜気が入り込んで来る。
いよいよエアコンともおさらばか。

フォト

8/22
8月-4妻よ薔薇のように
家族はつらいよIII
2018年 松竹 123分。
脚本 山田洋次 平松恵美子
監督 山田洋次
出演 橋爪功 吉行和子

【あらすじ】
平田家に泥棒が入り、長男・幸之助(西村まさ彦)の嫁・史枝(夏川結衣)がひそかに貯めていたへそくりが盗まれる。自分の身を心配せずにへそくりをしていたことに怒る幸之助に対し、史枝は不満を爆発させ家を出ていってしまう。家事を担当していた彼女がいなくなり、母親の富子(吉行和子)も体の具合が良くないことから、父親の周造(橋爪功)が掃除、洗濯、炊事をやることになる。しかし、慣れない家事に四苦八苦するばかりで……。

山田洋次監督85作品目だそうだ。
凄い!
ボクは「男はつらいよ」以前山田洋次監督の「懐かしい風来坊」にいたく感動してからずっとファンで泣いたり笑ったり楽しませて貰って来たが、うーむ。これはイカン。
毎度お馴染みのシチュエーションながら、この家族の中に誰かがいないことに気付く。
渥美清演ずる寅さんだ。
橋爪功は芸達者だが、渥美清のようなバカにはなり切れない。
このシリーズの前途は暗い。
10 4

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月31日 08:20
    「馬鹿丸出し」で懐かしいR246土埃の映像がありました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月31日 08:45
    沢木耕太郎のデビュー作に「若き実力者たち」というのがありまして、僕の好きなルポです。 その中で沢木は小澤征爾や唐十郎、黒田征太郎や河野洋平と並べて、山田洋次を取り上げています。 山田が9本目の寅さんを撮って、黒澤明に次ぐ演出料を受け取っていた頃です。 一本五百万円はかたい。松竹ではもちろん最高。他社でも岡本喜八の二百五十万円、マキノ雅弘の二百万円が目立つ程度だった由。

    一か所だけ抜粋します。

    四十一年、その森崎と組んで作った「なつかしい風来坊」で山田は有望な喜劇監督として一部に注目されはじめた。が、興行的には依然として問題にならない。
    ・・中略・・
    この頃の山田の作品には、ある怨念がこもっていたと白井佳夫はいう。大島渚流のいわば新幹線的な作品ばかりが評価されて、山手環状線のような自分の作品が認められない苛立ち。しかも、唯一の支えである観客も入らない。彼には救いがなかった。 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月31日 09:38
    > mixiユーザー 
    ずいぶん昔のシブいところを突いてくる。^_^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月31日 09:51
    > mixiユーザー 今の時勢と比べても、岡本喜八の250万、ましてマキノ雅広の問題外。監督なんて年間2本撮れれば御の字で山田洋次は年収1000万。脚本料を出してもそれほどもらい過ぎということはないと思います。

    後半の部分は誰が言ったかは置いといて、同期入社の光と影みたいに流布されていました。

    山田洋次の笑いは残酷さを潜め、森崎東はバイタリティ溢れる低下層庶民を笑いにして、評価を得てこの時期山田洋次は誰も味方がいなかったでしょう。

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