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mixiユーザー(id:42625996)

2019年08月23日23:00

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風と雨の匂いと。

8月23日(金)。
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まだ夜が明けきれぬ薄暗がりの空に雷鳴が轟き、やがて激しい雨音が聞こえ、冷房の為閉じていた窓を開けると冷たい風が入って来た。
雷鳴と雨はしばらくして去って行った。

夜、恐る恐る窓を開けると冷たい気持ちのいい風が入って来る。
うーん、季節は少しずつ変わっている。

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8/22
8月-3 眠狂四郎 勝負。
1964年 大映 82分。
原作 柴田錬三郎
脚色 星川清司
監督 三隅研次
出演 市川雷蔵 藤村志保 高田美和 加藤嘉

【あらすじ】

正月、ひょんなことから神社の境内で知り合った人の良い老人が、刺客に襲われるところを助けた眠狂四郎は、老人が実は幕府の勘定奉行・朝比奈伊織であることを知る。夫を亡くした後、嬌慢で乱れた生活を送っていた将軍家斉の息女・高姫とその配下の者たちが、財政緊縮を打ち出して化粧料を廃止した朝比奈を逆恨みし、彼を亡き者にしようと狙っていたのだった。狂四郎は、酔狂から朝比奈の護衛役を買って出ることにするのだが……。

市川雷蔵主演 三隅研次監督作品だから見た。

神社の境内での健気な少年の姿。
それを応援する加藤嘉。
二人と知り合い物語が動き出す。
いい導入、分かりやすい語り口だ。
そして、敵役の登場。物語の構図が見えてくる。
ぞわぞわする感じは無かったが、それなりの82分。
14 8

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月23日 23:06
    市川雷蔵主演 三隅研次監督作品だから見ましたか。いい導入、分かりやすい語り口でしたか。 それなりでしたか。

    いや、僕もシバレン好きとして、いずれは見ようと思ってるんですけどねえ。 どうも、このポスターとか見るとねえ。

    藤村志保 高田美和は大映の誇る大魔神の生贄シリーズですね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月23日 23:35
    三隅研次の名が出ると、私も見たくなります。この映画の加藤嘉、好々爺っぽい演技に騙されて好きになったのですが、他の映画のいやらしい悪役、非情の悪役を見ると、役者だなあと思う人でした。
    大映の3美人(藤村・高田・久保)が出て、いい映画だと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月24日 08:32
    三隅研次も早く亡くなりましたね、京都の京一会館で追悼特集を見ました。市川雷蔵はもっと早く、これも京一会館で特集を見て…でもなぜか眠狂四郎シリーズは、監督が誰だったにせよ、ほとんど見たことないですexclamation & question
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月24日 12:15
    > mixiユーザー 
    いつにもマシマシで曖昧ですね〜。^_^で、結局シバレンは好きだけどこれは触手が動かないんですかね〜。
    藤村志保と高田美和の50年を振り返るに丁度いいですね〜。女の身体は請求書だ。^_^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月24日 12:19
    > mixiユーザー 
    見たくなるということは見てないってことでいいですか?その上での加藤嘉さんの評価ですかね〜。この頃の加藤嘉さんは社会派映画には冷たい裁判長役みたいな役柄が多かったですね〜。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月24日 12:23
    > mixiユーザー 
    雷蔵の「眠狂四郎」を見たことがないということは縁が無かったのでしょう。時代はATGと東映実録路線、日活ニューアクションでしたから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月24日 17:18
    > mixiユーザー 

    三隅研次が好きなので、彼の映画がかかると、基本的に見たくなるという意味です。眠狂四郎は12本とも見ています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月25日 07:49
    > mixiユーザー 了解しました。

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