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mixiユーザー(id:42625996)

2016年02月22日09:05

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ブレードランナー。その他。

2月21日(日)。
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今日も良く晴れた。
2月も後10日、本当に春はすぐそこ。

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2月-11 ブレードランナー。
1982年。米ワーナー。117分。
出演。ハリソン・フォード。
監督。リドリー・スコット。

1982年に初公開されてから、様々なバージョンが公開されたらしいが自分が見たのは2007年、ファイナルカット版。

2019年、人間の作ったレプリカントと呼ばれるロボットが感情を持ち、人間に襲いかかるーー。

物語の概要は簡単に言えばこうだが、いやあ、まず見たことのない数々の映像に圧倒される。

近未来都市とはきっとこうなんだろう、繁栄と退廃が同居する街並み。
一年中、雨が降ってるみたいな濡れた舗道。
サーチライトが時折頭上を照らす。
何よりこの世界は昼と夜の境がない。
巨大な悪夢を見ている様だ。

素晴らしい。面白い。もう一度見たくなる悪夢。

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2月-12 セッション。
2014年。 米ソニー。 106分。
出演。マイルズ・テラー。J・K・シモンズ。
監督。デミアン・チャゼル。

19才のジャズドラマーは更に偉大なドラマーになるために、アメリカで一番の音楽学校に入学する。そこで出逢った教官は笑顔のない鬼教官で、徹底したスパルタ教育。
二人の間の感情の衝突。
そして、ラストヘ。

彼は恋もするし、けれどドラムの練習の為に可愛い恋人とも別れる。
物語だけ書けば良くある青春映画だ。
しかし、何が違うのかと言えばベタついた甘さがない。
物語の全てがラストのドラムソロ、いや、それを見つめる鬼教官とのセッションにだけ捧げられている。
激しいドラム。高ぶる感情。
見ているこちらも涙が止まらない。
面白い。見て損のない一作。














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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年02月22日 19:22
    > mixiユーザー 「ブレードランナー」。細部にまで拘る監督の世界観にまず感嘆しますね〜。
    凄い!本文には書きませんでしたが音楽も今流行りのアップテンポでなく、ゆったり不安を増殖させる様で効果的ですね。

    路面が濡れて、人物にバックから光が当たる。逆光の場面日本では工藤栄一という監督が好きで、必ず登場します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年02月23日 21:52
    でしょ、でしょ、ブレードランナーいいでしょ!

    もうねえ、最初にこれを映画館で見たときはぶっとんじゃいました。

    ハリソン・フォードもよかったですが、ルトガー・ハウアーはもう一世一代、入神の演技でした。

    リドリー・スコットは僕にとって当たり外れのある監督さんなんですが、本作の次に当たりだったのは優作、健さんの「ブラックレイン」です。

    寝太郎さんは先刻ご承知の作品だと思いますが。

    日本を舞台にしていてゲイシャ、ハラキリでないハリウッド映画No.1だと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年02月24日 08:20
    > mixiユーザー こういう映画を見ると、劇場の大画面、音響の中で漂いたくなりますね。そして、同じ料金を払うならチマチマした日本映画じゃなくて洋画って気になりますね。笑。

    「ブラックレイン」。ガッツ石松とか身近な顔が出過ぎて「ブレードランナー」の荘厳さがないですね。笑。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年02月24日 12:38
    ガッツ石松には名セリフがありました。マイケル・ダグラスの米国刑事に向かって。「日本に来たら日本語しゃべらんかい!」

    昼休み中にガラ携で入力しました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年02月24日 14:40
    > mixiユーザー アハハ。そう言うセリフがあった様な気がします。

    それより、団塊の世代がそれほど嫌われることを初めて知ったショック!笑。

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