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mixiユーザー(id:4164774)

2019年02月13日01:57

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如月十三日(水)。立春、次候、(うぐいすなく)。自然への挑戦(草抜き)。

朔日は、快晴。
日差しが暖かくて、ぽかぽか陽気。
今年初の草抜きを、思い立ち、
軍手(手のひらの方に滑り止めの黄色い粒粒がついている)、剪定ばさみ、
それに、小さな、古い移植小手まで持ち出して、いざ草抜き。
相手にするのは、丁度、これから勢力範囲を広げようとする、
笹とそのにっくき地下茎(戦果として2mを越しそうな物を抜ききった時は快感)。
春、「京都の竹藪での筍狩り」は、大原女姿の女性と相まって、優雅に感じます。
そうです、今が旬なのです、草抜き(笹狩り)は!
午前十時過ぎ、いざ出陣です。
大胆にも、地上に出ている、碧く節くれだった(もう少し太ければ、尺八に?)、
地下茎に、突進。
夢中になって、抜いていますと、いつの間にか昼食時も過ぎ、
午後四時を過ぎていました、流石に、少し、寒さも増してきました。
左手の軍手、人差し指の先が破れてしまいました。
古い小さな小手の持つ手も取れてしまいました。
まだ、抜けきらない地下茎が何本か、突き刺さったままです。
でも、私の体の方も、ほぼギブアップ。
午後四時過ぎ、十分な充実感をもって、昨日の「笹狩」は終了しました。
裸足にゴム草履だったので、お風呂場で、両足をお湯で洗った時は、正に天国。
温かーいカフェオーレと甘いパンを頂いて、ぐっすり寝てしまいました。
ホント幸せです。
感謝!!

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年02月13日 20:54
    笹とそのにっくき地下茎=本当に大変なのです。
    昨年 除草剤を笹の茎1本1本に塗りました。
    今年出て来ない様にです。

    しかし寒すぎて 草と格闘はしばらく有りません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年02月13日 22:54
    自然の生命力を実感出来る時ですね。

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