mixiユーザー(id:4125308)

2020年04月09日16:20

36 view

デマ情報の受け止め方は?

今朝の新聞に、感染者はデマ情報であったという記事が報道されました。

ある地域の感染者の情報によって教室経営者が休講の知らせを各家庭に回したところ、それがSNSにのって拡散されたそうです。

我が家にももれなく8日朝に情報が入りました。

このデマ情報、考え方によっては当然、悪いことではありません。

まだ確定できないが事によるという情報であったら、遅れて知ることになる半日の間に、それは隣町まで広がっているはずです。そして発症するのは二週間から三週間後です。

それまでの間にも二週間から三週間潜伏期間の時間を経過して感染者を増やしていきます。感染は市中クラスター感染となり、膨大な感染者を作り出します。

誤解でも間違いでもいいから、できるだけ知らせ合うことが正解であるような気も致します。しかし日本は地図上に表示されたりなどの他国と違い、命を奪ってしまう医学的問題であっても、人権から場所年齢職業等の特定は無理な場合が多く、健康な人々の行動選択が無理であって、命に危険があります。その場合は、家の中にできるだけいる事だけが残された道となります。不可抗力でもあるのです。


たしかに、これまでの日常においては噂話というものは人の人権を傷つけることが多かったことは事実です。根も葉も無いことが人の一生を傷つけることにもなります。

この兼ね合いが難しいところです。

単に事務的に医学的に対処できれば良いのですが、人間の煩悩は果たしてこの様な時代にどのように思考を処理するのでしょう?

ただ分かる確かなことは、私達は未来を一人で作り出しているのではないということです。

多くの人々の考え方によって、文明の方向の舵が取られていると、常に感じられます。

素晴らしいことですね!


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する