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mixiユーザー(id:411965)

2020年01月21日01:56

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「Gのレコンギスタ宜圓院コアファイター」映画

『Gのレコンギスタ 宜圓院コアファイター』
<ストーリー>
 はるか未来、軌道エレベーターを管理するキャピタル・シティでエレベーターの保安を担当するキャピタル・ガードの新人候補生のベリルは謎のモビルスーツGセルフを操る宇宙海賊と遭遇。捕獲したGセルフはパイロットのアイーダ以外は乗れないはずなのになぜかベリルには反応する・・・
<コメント>
 昔の映画雑誌を読むと黒沢明監督がかつてのような『七人の侍』とか『用心棒』のような痛快時代劇を撮らない事を嘆くようなエッセイがあったけれども、それを読んで高校生ながら「当たり前じゃないか、『どですかでん』とか撮ったら作家としてもうそんなものを
(体力的、センス的に)撮れないだろう」と書いた人のセンスに呆れたものだ。同様に僕も富野監督に『ガンダム』や『イデオン』のひりひりするような人間不信ももう求められないのだろうなあ、と思っている。
 さて、そんな中で久々にガンダム(ではないらしいけれども、TVシリーズのタイトルにはガンダムとあったし)を描く富野監督の作品は色々な意味で楽しませてもらった。
 TVシリーズと同じ展開であるはずなのだが、映画館の大画面で十分鑑賞に耐えうるように色々と細かい修正が加えられている(らしい)。「元気のG」と謳うだけあってとにかく設定はかなり複雑なはずなのに物語はストレート。特になぜかベリルとノレドがアイーダ達と共に海賊部隊の母艦メガファウナーのクルーになってしまうあたりもうまく誤魔化せていた。
 なんと言っても独り言で状況を説明してくれるトミノモノローグは快調でこれがないとやはりトミノガンダムではないそして驚いたことにTVシリーズよりも面白いのである。大画面のせいか?収録しなおした声優の演技のせいか?それとも演出のせいか?なぜかTVシリーズよりも興奮するし、素直に物語に入り込めるのである。
 それはなぜなのか?を確めるためにもうじき始まる第二部も観にいくのだろうなあ。ところで、入場料がシニアなのに1800円のままとかパンフレットが2200円とか酷いんじゃないか?老人にはもっと親切にしろよ、40年間見続けているのだから。



ガンダム Gのレコンギスタ I「行け!コア・ファイター」
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=411965&id=4867621
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月21日 11:03
    TVシリーズより面白いのか。これは楽しみ。

    でも
    バンダイにはもっと金出せよ、40年間作り続けているのだから。
    と思っているでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月23日 11:10
    TVよりわかりやすい感じでした。集中できるからか、枝葉を落としたからか? 「あの場面がない!」と文句を言うほど覚えてないし。値段は「払って応援」「地場産業育成」。そういえばアナ雪2はまだ観てないなー。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月23日 21:39
    >>真咲さん
    >>ゆうふぉさん

     「TVシリーズよりも面白い」というのは「なぜかな」と考えていてレスが遅れましたが、ゆうふぉさんのおっしゃる通り、枝葉を落としてわかりやすく、物語が一直線だったからのような気がします。

     確かの1800円払えば続きがみられるなら、払うしかないかなあ・・・というところですね。

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