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日記一覧

 玄関先の鉢植えの 幸福の木の二本の内の一本が枯れてしまった幸福の木は、やはり、生きて居たのか・・・情は、花や木々にも移り住むのか・・・、いつの間にか、玄関先へ鉢植えの二本の幸福の木なる小さな植木が置いてあった。多分、亡妻が置いたのだろうけ

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 この身も物である、と言う前提表現以前の物であるが、人間は、この物と言う宇宙の姿の中に見え隠れたりしながら、物質世界と非物質世界を往来しているが如き有様だと、表現することもできるのだが・・・日常生活は、この言葉などに流されつつ、日々の往来が

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 孤老になって、不必要な物ばかりがあるようだ。身ぎれいに簡素にしなけりゃならない。本当に、必要な物だけにして置く日常生活がいい。しかし、この蒸し暑さにはかなわない日々だが、そろそろ、この蒸し暑さも消え去るころと思う。さすれば、ねばならない、

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 古い知人、友人との語らいは、それぞれ既知の間柄なので喜楽に話ができるのが楽しいのである。そんなに気取る必要もなく、と言っても、聞いていただく方にとっては、いかがかな?と言うおしゃべりもあったかな?、と思うけれども・・・まあいいや、と我儘な

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 八月前半は、孫に遊ばされて行けなかったけれども、昨日は、2時定刻よりも少々早めに着いたが、すでに、光茶庵さんはお出でになっていた。やがて、ヴォルフィさんと、ジミーさんもお出でになり、いつものようにウインデイさんご夫妻とペルソナの六人おしゃ

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 時には雑踏にもまれながら歩くがよいよ。店を眺めながら・・・買い物しながら・・・一人の生活忘れる時を持った方がいいよ、と言われて新京極を久し振りに歩いたが、おいら本来雑踏嫌い、気分的に疲れることよ・・・人、人、人は、おいらも同じ・・・それで

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 春夏秋冬の季節の中で、暑い夏場は、体力を消耗しやすい・・・知らない間に体を冷やし過ぎている・・・暑さから逃れることで・・・循環代謝も身体的に稼働が著しい・・・暑い夏に人の体は、無意識のうちに年老いると・・・体感的には、気が付かない・・・そ

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 昨今、急に太平洋は台風で騒がしくなった。おまけに、太平洋をぐるぐる回る10号台風さん・・・この10号台風さんは、何だか気まま・・・従来の台風のように太平洋を、ただ一筋に、北上しない迷走さんだ。方向性のない10号台風は、とどのつまり、やはり、

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 その駅は、エレベータが設置されていない駅。電車を降りておいらの前を手摺を頼りに降りて行かれるご老人を、そのご老人よりも二、三歩先に降りながらご老人の足元を見たりお顔を見たりしながら一歩、一歩ご老人に合わせながら階段の下まで見届けると、その

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 車の安全整備も仕上がった。車でのドライブは、気分が癒される時が有る。特に緑の平野や海の眺められる道路は、日常の一切を忘れることが出来る。風景の全体に包まれる快適は、癒される。  日常は、次から次へとフオーカスせざるを得ない場面の変移に過ご

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 ヴァイオリンに出会ったのも、兄のお蔭である。当時、兄も一緒に大連から引き揚げ船で引き揚げて来て、就職先も見つけにくい時代の昭和二十二年頃、兄は、進駐アメリカ軍の将校宿舎のハウスメードをしていて、バックブレーキの自転車と、ヴァイオリンと言う

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 長年の生活を共にしてきた妻との想い出は、妻の他界後、次第に薄れて行くものだ・・・実生活がおいらを待ち構えているのである。日々、孤老として、自分自身の責任において生活を実践しなくてはならない。おいら一人であることを、充分に熟知させられている

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一夜が明けて・・・
2016年08月19日08:14

 昨日から、続けて嬉しさが心の中に在る・・・こんな思いは、生まれて初めてのような気がするし、夢の中で夢を見ているようだ・・・

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 とても幸せなことである。孤老にも生き甲斐を与えてくれる。がんばって ネバってネバって 生き抜かなきゃ・・・ 

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 年老いた人間が、ただ、一人、置いてきぼりにされた感じだ。この時代、この状態が、正解かも知れない、と思う事にしているが・・・ 二十歳のころから、人間とは、本来、ただ一人としての存在者であると思ってきたが。やはり、今、生活の中で、天空より、そ

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光陰矢の如しは、既に、今、昔風の表現で終わっているが・・・「今」と言う瞬間の間は、時空内において連続して未来と言う夢へ向かって行くのである物質的実在の中に日常生活と言う「物」として内在しているようである・・・

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テレビはオリンピック競技を放映し続けている・・・

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一昨日は平等院・・・
2016年08月14日08:08

 お墓参りの帰りに平等院へ六人家族は、久し振りだった。日差しが強くて暑い・・・冷房が効いていた館の中は涼しく過ごせたが・・・

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昨日は、墓参り・・・
2016年08月13日06:37

 これは、万博公園にて・・・

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 何しろ暑い最中でやりきれなかったが、孫たちは少々不満もあったようで・・・思い通りにはいかないようだ。 本当に単純なことで不機嫌?・・・気に入ったアイスの店がなくて、二番目の孫坊主は不機嫌・・・自分自身の思い通りにいかなくて・・・アイスと言

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 長男夫婦は、なかなか、何事も理論的で論理性に富んでいておいらにとっては、理屈っぽくて少々おっかなびっくりの様子である。眼鏡店も、インターネットでより良き店を探した結果、大阪の江坂へ・・・。まあいいか・・・若い夫婦の事だから・・・ 孫家族が

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八月八日・・・
2016年08月08日14:02

 今日も日中が暑い・・・自宅待機で夕方まで過ごし、買い物へ・・・夕ご飯は何にするかな?・・・

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 この時空内に生かされているおいらも、この時空外の天命と言う二文字に生かされているのだろう・・・と思う時、ただ、不思議であること以外何ものもない。おいらなりに、多忙な日常生活に追われて過ごす日々・・・その多忙な日常生活以外、天空とか 時空と

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 寿命が尽きて枯れたのだろう・・・主が去れば、枯れてしまう草花も・・・やはり、草花も生き物の一種だ。生き物と生き物の関連性は不思議である。互いに影響し合う移り変わりの有り様か・・・ 生きて居る物には、生きる力を 草花には、水を・・・

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 桃山の 御陵の参道 砂利の道 まだ明けやらぬ 涼風が 赤松林を抜けそよぐ  子は目ざとくて 松の幹 網をかぶせる ミンミンと 蝉の声は夏空高く 笑顔の子の手を引きながら 山科川の土手道を 親子は朝の散歩かな今日も一日暑い日か・・・

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 夏は ほんまに かないまへんわ!・・・朝から家事仕事の最中に 汗流れ来て 下着を変えざるを得ないこと 何枚だ?・・・ 夏は だから嫌なのだけれども・・・これも親から頂いた体質なれど、夏来るたびに 辛抱汗流れを過ごしながらの一夏でござる・・

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