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日記一覧

 犬は今は飼って居ないから車を遠出の散歩に連れて出た。おおよそ一年ぶりに久し振りの琵琶湖を一周・・・天気も良かったから昨日は、過去のすべてを払拭しておいらの好きなドライブに興じた。良き一日だった。さすが、日本海までは出かけなかったが、次は、

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 どうなるのか・・・成り行き任せに流される?・・・ただ、自分自身の日常生活に埋没すべし・・・?それ以外に何事もできない?・・・経済事情は生き物だと言われてきたが・・・数字などは一秒ごとに上下に変動を続行している・・・日常生活とは、二度と同じ

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 大槌町に設置している電話ケーブルに接続されていない電話ボックスの旧型電話機に訪れる人たちは、五年間でおおよそ一万人・・・訪れた人達は送話機へ気持ちを伝えても返事を聞くことが出来ない受話器が空しい・・・東日本大地震大津波で父や母やお子さん達

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 朝の明かりで寝ておれず 床を離れてみたものの 雨はざあざあ降りしきり 窓を開けたし開けられず 雷一声響くなり 今日も一日梅雨空や 梅雨明けまでは あと一月か そのうち暑い夏が来るそれまで雨に慣れましょうか 朝食前の一時に ラジオ体操いたし

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 大連のこの地のアカシアの白い花房は、香りが強く甘ったるく濃厚であった。団地アパート住居の裏山一面に群生していた。夕食に時折、天ぷらになって食卓に上がっていることもあった。素揚げの天ぷらアカシアの白い花房の香ばしさを思い出す。 あの時は、交

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 丁度、昨日は、梅雨の晴れ間になり、旧知のOさんのお宅へ60年来の音楽合奏仲間のFさんに誘われて、電車で木幡駅を降り、坂道をゆるりゆるりと登ってOさんのお宅の前まで来ると、Oさんは、すでに玄関先にお出になって居て、お待ちになって居た。にっこ

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 昨日も楽しくウインディで楽しもうかいの団欒の一時を過ごました。お店でウインデイさんのお孫さんにもお会いできて、とても可愛い目力の強いお子さんでした。 例会は、いつものように、ヴォルフィさん、光茶庵さん、ジミーさん、ウインディさんご夫妻とペ

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 人には波があるが如きであろうかその日々の過ぎ行きし、暴風雨、荒れる海時化る時、鏡のように静かなおだやかな海面の日、太陽は燦々と青い空海を照らし広がり、夢の間の心地よさに出会う時にもどこまでも広がる至福の念はこの世の天国か・・・しかし、文字

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 最近は、30度でもそれほど暑いとは感じなくなった体質感覚が、少々変わってきたのかな?と思う。基本気質はそんなに変わらないと思うけれども、経過性格は、少々のんびりするようになったような気がする。  しかし、体質は、人間老化と共に生まれながらの

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 おいらは、親父よりも長く生きして居て、お袋他界時までは、あと六年ほどになるが、長兄は97歳で旅立ち、三男は今96歳、五男も八十八歳で寝たきりの様子だ。寝たきりはよろしくないが、自分自身では決められないのである。そのようになってしまった、と

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 食事一人前を作りだして半年が経つが、やっと、食材の量加減が分かってきたが、最初のころは一人前以上出来てしまって困ってしまったことがあった。 当時、冬の季節だったので、二、三日は同じものばかりが料理副菜として食さなければならない始末に出会っ

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 意外と長生きするようだと言われているようだが、夫の妻の死別後の生活環境は、やはり、妻が健在時とは、心身ともにコロッと変わるようだ。おいらの場合は、妻の生前も、男厨房に入るべからずの考えはなく、台所でも、自前の薄焼きや自己流チャンハンなど、

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 梅雨は、日本列島が梅雨前線の停滞で雨の多い日を過ごさなくてはならない時季だが、やはり、おいらにとっては、うっとしい時と言うことになる。梅雨入りと同時に梅雨明けの日が待たれる思いだ。この身体も60パーセントほどが水分で出来ているとか。人が走

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 カーペットも取り外し夏への準備で人汗かいたが、下着衣類なども夏物へと取り換える。下着衣類などは以前から自分自身でタンス引き出しの整理整頓はできていた。それ以外は、ただ、漠然とした部屋の様子であるが、その位置のものは、使用後もその位置へ置く

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 その夫婦関係の絆など、世にも不思議なもののようで、一組として同一はない。また、同じ両親から生まれ出た兄弟姉妹も、双子なども、同じものはない。例え、姿形は似通っていても同一はないのであるから面白い。しかし、巷では、幾年も経た夫婦の容貌の輪郭

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 これからの梅雨時、台所などや食の清潔は、特に重要だが、部屋の掃除は、つい怠りがちになる日々である。埃に出会って、初めて掃除機を手にする始末だ。おいらは、大方にして、昔から掃除嫌い、整理整頓もあまり得意ではない。亡妻が健在だったころには、よ

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 つくづく、女房の大切さを知らされたが、時すでに遅しとは、このことであるか。共に老いてますます日々の会話も少なくなって行ったが、出かけていても、裏庭に出ていても、この場に居なくても居ることがわかるから今思うと不思議だった。 しかし、死別とは

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街角ぶらりのんびり散歩、行先決めない風に吹かれて・・・心の広がり洋々と、何とはなしに海を眺め、遠い山脈天も仲間に、川は流れて流れて行って、フォーカスするや、ただ、眺めるかぎり、心は自由奔放に どこへ行くのか探検気分・・・時には、こんな時の流

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 おしゃべり友達との賑わいの時には、老い一人であることを忘れるが、この棲家に戻り帰ると、これまで、いつもだと健在だったばあさんが居て迎えてくれる「お帰り・・・」と・・・しかし、一人、暗がりの部屋に灯りをつける時の寂しさは、どうにもならない時

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 珈琲専門喫茶windyでお会いした。数年ぶりかな、潜りのナースさんがお出でになり偶然、お会いした。お元気でご活躍のご様子だった。お連れの人と・・・ 昨日の例会は、いつものように、ヴオルフイさん、光茶庵さん、ジミーさん、windyのご夫妻に今

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 大人になると、どうして欲膨れにならざるを得ず、大人になるにつれて醜くなって行くようだが・・・このことも不思議である一場面である。 人間達の容貌も人間達は自然体を好まず、メイクアップと言う昔ながらの舞台化粧的を日常とする昨今、と言うと、女性

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 おいらがこの世に生まれ出てきた北白川近辺を思い出したり、昭和16年三月に大連へ ・・・旅客船から眺めた360度、見渡す限り海、海、海の水平線と、どこまでも広い広い空だったり、終戦から二年目の昭和22年2月、大連港の倉庫に集められて引き揚げ船

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 癌が見つかった。末期ガンにも、種々いろいろあって、その詳細は、その患者の気質体質にもあり、医者にも判断不可能な微妙なものだが、亡妻のは、肛門管癌、肝臓癌、肺癌の三所攻めであった。医者は、「癌巣の切除手術はできません・・・延命治療しかできま

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