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日記一覧

 周囲の風景や光景が変わる時、気は活動するようだ。気は人間の動力源のように思う。一方、人間は動物でもある動く物であるが、動くように作られていることに忠実であることが元気の元かも知れないと思う時も有るけれども・・・その動きには動物的本性も否定

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 ニュース項目も毎回十数項目以上のバラエテイ化を余儀なくされているけれども、各項目ごとの時間も数十秒から二、三分あたりが限度時間で時間制限内の事情、状況説明などでニュースとの出会は終わる日々である。その中身は殺人、死亡事件、事故、地震、自然

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向こう三軒両隣・・・
2015年05月26日09:52

 町内会の自治会も 新興住宅50年目、それぞれあちらへ逝く人も ちらほら葬儀のお知らせで 高齢化は拭えません。昨夜は火の用心の当番で 街路灯などチエックしながら 火の用心の夜回り終える 高齢者宅一人住まいは 町内全体見守りて 互いに助け合う

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 孤島なる人の生き様ありえない・・・人の間に生きる人かなこの世有・・・気づく時あり日々の間にあり・・・人間の生き様多様に・・・ その具現と消滅永久のこと・・・なすべきことも夢の夢だが・・・なさざるを得ぬ定めある日々・・・試練を試練と思わず立

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 ヴアイオリンケースを抱えて歩く・・・ すれ違いし人達の眼差し受ける・・・ 人より目立ちたがり屋の自己主張・・・ おいらはここに存在す!?・・・ そのような時期もありました・・・ 今から思えば懐かしい・・・ 今から思えば一人相撲・・・ 今か

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八十歳と八十一歳なども、年齢数字的表現形式としてと政策制度的規定場面で相違されるものだが、日常生活そのものは変わらない。しかし、過去から毎年、微々として意識的感覚的には具現化されない日々であるが。微々たる生体的警告は無きにしも非ずである。以

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 お元気笑顔の絶えないおばあ様、女性はやはり力強い・・・奥様に先立たれたおじい様、しょぼくれ何だかお元気がなくてお可哀そう・・・男と女のその違い、女は命を創るその力、男は、そのことに、ほんの少し関わっても 男などは及びませんね・・・男は、小

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 人々の丸い地球の行く先は、結局、堂々巡りの同じ道、姿、形が違えども、違う姿、形としての同範囲、色は違えど色としての同範囲、人々も地球の周りに吸い寄せられて、あちこち彷徨なされども 日々、楽しければそれでいい・・・ ああだ こうだもそれだけ

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路上にて呼び止められてご挨拶「葬儀の時は有り難うございました・・・」と言われ「いえいえ、寂しくなりましたね・・・」と一言。お顔の表情が、一瞬崩れて小走りに居宅へと入られた・・・他人事ならずその寂しさは日を経るごとに偲ぶかな・・・

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昔懐かし海辺にて・・・
2015年05月19日08:29

 海辺の近くの中学生活、夏は朝早くから夕日が沈むまで海の中で夏休み中を過ごした。 この日本海の海は、己を少年から大人へと育ててくれた。知らなかったことも知らされて、欲も広がり深まって行ったようだ。 冬は、砂丘の松林の小高い所から積雪の白い浜

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 先行き変化は不安であるという保守である一方、何か今に満たされぬ先行き改革をと願う思いは、いつの時代も誰しも人の思いの中に在るものだが、保守と革新は、昔からの人々の鬩ぎ合いの中、ある時点の時代変化など事の起こりによって社会改革へとの歴史が起

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 しかし、六十数年後の今、その通りは、車が数珠つなぎになって走っている。世の中は、この一つの場面を見るだけでも大変な変わりようだ。 でも、終戦以前に刷り込まれてしまっている思考は、心の底で消えにくく、今の時代に沿うように思考世界を更新しつつ

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 己の昔の若き時を思い出す。自分自身の至らなさに懺悔せざるを得ない。子供達への思いは、子どもへの気が入っていなかった己を思う。仕事に気持ちが追われて確かな家族への思いやりが欠けていた若かりし頃の親父としての思いが子供達への謝罪になっているが

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思考共有領域日常・・・その場出会いて共有し・・・しかし、思考は非共有・・・言葉表現同じでも・・・生まれし出会いの経過など・・・違う道筋辿り来た・・・言葉以前の念場など・・・それぞれ因縁果でござる・・・人間姿は同じでも・・・親子兄弟皆違う・・

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今日も暮れ夕焼け空の明るさに複雑怪奇の背景背負わされ・・・人間の精神状態分析は・・・言葉表現することをするかな・・・認知症型、分裂型など・・・精神症状の言葉表現・・・精神 心療内科など・・・限界壁に突き当たる・・・処方薬などの迷い道・・・十

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 昔がただ懐かしく思い候 夢によく見る 先がない悲哀かな・・・この身体 この世に出でて レンタル借りる 借りたる「物」は 返すことかな・・・ただ、生体命 終えるとも 非物質念の 人心の終焉はない 先々へ 永久の旅人 どこまでも 終わりなき 

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 車道は、車で慢性渋滞化で数珠つなぎであることから逃れられない。・・・ハイブリット化の車の音も静かになっていいけれども低い電気モーター音が気になる。目は近眼だが、音は敏感である。決して道路改善の結果は良しとは言えない。道路幅の決められた範囲

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 娘様が滋賀県からお出での様子で、近年、両杖を頼りの日常生活だったが、出会うといつも笑顔で対応された。実家は寺だとかおっしゃっていた。「寄る年波には勝てんわい・・・」と言われていた。 奥様は、在職中に他界され、買い物は、数年前から足が弱って

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 老いの耳に癒される かくれんぼか 鬼ごっこ 少年のころを思い出す 町内中を駆け回り おいらのころと同じかな 竹馬乗ったり 缶けりかくれんぼ 五月の祭りに菖蒲で編んで 綱引きわっしょい 懐かしい 田舎の祭りは純朴で 心の底から楽しめる 幼き

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蕎麦処の店の中・・・
2015年05月06日08:28

 父さん母さん連れられて 三つくらいの幼子は 天ぷらそばを目の前に 熱くてなかなか 食べられません そこで母さん 店員さんに お願いされて  別にちっちゃなお茶碗いただき 出来立て熱いおそばを冷ます 父さんふうふう吹いて冷ます 幼子食べ始め

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 宇宙物全物の物質的変化変移は己自身でもある物資界である。非物質は、ことの他、論外である地球星の住人達のこの世の生活意識のあり酔うの日々のことだろうか・・・思い入れ、思い込む、刷り込まれたり、自ずと刷り込んだりしながらの日々の生活の過ごし行

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 毎年、年末になると会社のその制作部課の社員忘年会一泊旅行があった。陽之助は、今年で三年目の忘年会旅行幹事役である。その総勢は二十数人前後で「行く行かない者達」の増減がある旅行会であった。幹事役と言うのは、気疲れがある。のんびりと旅ができに

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 この年齢にはこの容貌がモデルであるという年齢相応規定はないが、何となく根拠理はないが年齢相応と言う個人的に規定された見方があるようで、五十、六十歳頃までは、それなりに相応していて、その年なりの容貌で大差はないが、七十、八十歳頃から自ずと各

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 おいらにとっては汗の季節到来でもある。上半身の汗に悩まされる。特に額からの汗流れは日中ではとめどなく汗は額に滲み流れ出してくるしまつだ。陽射しよりも湿度が高い蒸し暑さに参る。大陸性高気圧の乾燥季節の中での暮らしが七歳から十二歳のころまで続

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 朝、道路は意外に空いていた。車は、道路渋滞でノロノロ歩きではどうにもならない代物だ。テレビ映像に見るアメリカの広大な風景の中での車は必須であり欠くことのできない状況を見せられるが、日本の場合、東西に長い島国列島で山が多く平野が少ない道路も

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