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日記一覧

 今一時の夢を見る 時は止まらず行くわいな ああだこうだも夢の中 この実感も夢でした人は何しにこの世に呼ばれ 艱難辛苦も夢の夢 モグラたたきのモグラさん 居出たり消えたりお忙し 喜び爽快夢の時 悲しき涙も夢の中 怒り心頭哀れなり 死を恐れな

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 日本海に面した新制度の中学校生時代も日記を書いていたが、二年生の或る日、担任の尾崎先生から県内の中学生弁論大会へ出ないかと誘われ、原稿用紙三枚足らずの原稿を書き弁論大会の壇上に上がった。演壇は高く中学生などの聴衆を眼下に小さく見下ろすこと

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 基本は人間関係エトセトラであるが、人間個々に違うのであることは否定不可能である。、例え、双子、三つ子でも一瞬同時刻には生まれることは不可能である。であるからではないけれど元来体系も気質も相違する物である。一個の生命はコピーできないし、人間

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 向こう三軒両隣的な親しさのある日頃ご挨拶など日常的なお話などもさせていただいてきたとても温厚な風格のあるお人だった。心臓のバイパス三本目をと言う病状に心臓血管の生体としてが耐えられずに残念にも向こうへ逝ってしまわれた。 近所に新しくできた

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 演奏会終演後、ホールから歩いてほど遠からぬ繁華街の裏通りにある酒場へコンサート打ち上げの飲み会へ誘われて出かけた。酒場への途中、楽器を持って歩いていた方が居たので、突然、声をかけられ、今日の演奏会を聞きに来ておられたとのことで、演奏会の盛

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 近年、コンパクトカーをよく見かける。燃費も良くて日本の道路事情に適しているようだ。ホイルベースが短いから小回りが効く。その反面、高速道路などでは直進性が安定しにくい点が有り、その点を考慮しなければならない。 どのようなものでも、人間が創り

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 いつも行く散髪屋は、改装中のスーパーの外に在り休業中。仕方がないので車道に面したこの理髪店へ出向いた。客が少ないから店に入ると同時に理髪台へ座らされ、長く伸びすぎたもさもさの髪の毛を短くバリカンで刈り上げてもらった。去年の十二月から散髪に

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 夢のこの世の末に来て・・・ 一人生まれて帰るかな・・・ 人波賑わい有るが無き・・・宇宙の彼方の迷い人・・・昨日も今日も明日もさ・・・ 散歩がてらに行くわいな・・・小鳥は朝を知らせ鳴く・・・ 今日もそれなり元気でね・・・  

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 父にも会い出て育まれ やっとこの世が見え始め 空腹泣き声やれオムツ 泣き声父母の思いやるやがてよちよち歩きだす 彼の思いはそれなりに 父母の思いは幼子に あれやこれやと心配事も 何とはなしに育ち行く 言葉片言話出し 彼の思いも広がって 目

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 「大丈夫ですからどうぞ・・・」と丁寧にお断りしたが、やはりおいらも高齢者に充分みられているということかと意識させられた。日頃、年齢のことなど考えていないのが常のことだけれども、自分意識と言うことがない日常生活の中に居るということだ。取り立

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 今年の春も次への時季へと緑の新芽が明るく陽光を浴び出した。静かな季節に浸れる思いがする。今朝は雨、思いに耽る時を与えてくれるようだ。 今日は一日中雨模様の天気予報が出ている。昨日は久し振りに山科川側道を散歩。北側の車道まで歩き橋を渡って帰

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 春霞がかかっていて遠近が薄い。土曜日は近年、日曜祝日という休日として給料生活者にとっては家族団欒の良き日であるだろうと思う。ただ、その家の父さんにとっては子供達が小さな家族ではお疲れの一日になりかねないのではなかろうか、と爺心は思うのは若

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 年の所為なのだろう。最近、時折、考えの中で、おいらの予測だとあと90歳まではボケずに日常生活が可能なようなそのような思いがあるが、神様にはおいらの余命はご存じである、と言う事 でしょう。しかし、おいら流の考え方にとどまらずある人に言わせれ

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 一応、今は亡き父母のお蔭で、五体満足だから、朝と言うことで窓が明るくなって目覚める時を迎える習慣なのだ。床の中にいつまでも寝ておれない老体は、日々の先々は、年月が乏しく幾ばくも無いことを知らされているのか、この生体はそのことを無意識に感じ

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 昨日の「朝」としての再来は いつしか眠りて「今朝」になる・・・何の不思議もあろうかな 夢間夢間に日が過ぎる・・・ 昔昔を背負いして 今に生かされ夢見時・・・今日もおいらの一日で 巷の夢人行くわいな・・・ 馴染み馴染んだ世の間の日々に・・・

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 今朝は穏やかに無風状態で曇り空から薄日も差している。嵐の前の静けさか・・・北の空に黒い雲が見えている。雨降るかな?・・・風が吹くかな?・・・雷稲妻光るかな?・・・部屋の中も暗くなった・・・今日は予定が有って出かけなきゃならない日・・・少々

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 車ぶつけて怪我など負わす・・・その小心の惨めさ悲哀・・・ニュースに発信巷に流・・・ それなどあれなど因縁果なのか・・・日々、ただ思い込んだり刷り込まれたり・・・やっさもっさの膝栗毛・・・因果応報いかにも人の世・・・旅の終わりも知る由もなく

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 昭和十六年四月国民学校新入学の一年生の陽之助は、内地から父母に連れられ渡満して来て、大連市甘井子国民学校一年生に入学した。この年の十二月に第二次世界大戦が始まった。 入学式の日、運動場の周囲には桜の花が満開だったのを記憶している。早咲きの

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今日は投票日・・・
2015年04月12日08:28

はてさて いかがしたものか・・・投票所にて いたそうかな・・・義務は果たさなくては・・・

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 春になり日々過ごしやすくなったこれからは、車外出も多くなる。買い替え後、一年半が過ぎたが、まだ、走行距離が約12000キロあまりだ。車は、我儘者には便利である。商用車でないから、本当に我儘三昧な車である。車の1.3Lの走行力は、乗員一、二

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 久し振りに宇治川側道を車で北上した。家の中は肌寒いが、外は春の陽射しで暖かかった。側道には信号もなく車の前後に車もなく気分よく快走できた。 琵琶湖南湖の瀬田の唐橋付近の湖上には今日も練習のオールが湖面をスイスイと走らせていた。遠く比良山頂

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 春は、春の季節の中で気温も上下する。春だと感じても、冬の気温に戻る。夏は、近年、酷暑日、猛暑を迎えざるを得ない日々が多くなっているように感じる。三、四十年以前とは日本の四季も変り果て趣も消えようとしている。五感的には、それら極端の様子を免

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 時折、我が家から飛び出して放浪する癖があった。村医者の御嬢さん育ちで我儘だったようだ。蝶よ花よと育てられた自分本位の性格は、末っ子の陽之助にも受け継がれたのだろう。親父は、その村小町とやらに惚れ込んで嫁にしたらしい。大連でも一度お袋が家を

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 蛇に鳥籠のメジロを呑み込まれ怒り心頭に達して蛇の口を両手で裂いてしまった私の親父。私は、当時、四、五歳だったと思うが、親父は温厚な性質だったと記憶している。メジロのすり餌さを毎回すり鉢で擦ってやって緑っぽい葉物野菜を与えていた。小さく可愛

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 日常生活は「今」を表現するが「今」を思わない。ただ、夢中でその「今」を過ごし続けながらの日々を暮しているのが人々である。今日も人々は、それぞれにそれぞれをあれこれと多様であるが、今日は、陽之助は、休み明けの出勤日である。電車で一駅だが、こ

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明日の夢はどんな夢・・・夢から夢を夢見して・・・昔の夢も時々に・・・良い夢も 悪しき夢も・・・それぞれに・・・ただ それなりに懐かしい・・・過去へと遠目へ過ぎ去れば・・・軽い思いで 嬉しい思いで・・・辛い思いで 怖い思いで・・・不信な思いで

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今日も一日多様かな・・・車の足も冬から春へ・・・気持ち新たに日々を迎えん・・・静かかな思考回路も全開に・・・おいらの夢は先々へ・・・八十過ぎても夢盛ん・・・挑む心に活気あり・・・生きる姿は人間活気・・・己を生きることにある・・・そのため人間

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桜の花の春爛漫に、明るく賑わう門出あり・・・幼子、少年、青年たちよ!・・・将来、未来へ花咲かせましょうよ!・・・元気一杯それぞれに・・・気力溢れて行くぜよな・・・それが何より じいじの望み・・・若さに溢れて生き成され・・・我が道まっしぐらに

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背丈伸び じいじを超えてたのもしい・・・孫たちは 元気元気で威勢がいい・・・バットを持ってバッテイング・・・ピンポン玉も右左・・・今日はどこへ遊びに行くか・・・天気が良いので外遊か・・・桜見物孫にはわからん・・・おもちゃ売り場がよいかもしれ

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人の世は「嘘」と「真」の鬩ぎ合いでもある・・・時には、嘘も「方便」世の中は・・・「事実」を言ってはいけない時も有る・・・暗示の時もそこあそこ・・・ストレートに言ってはいけない時も有る日本語の特性?・・・遠回りしてそれとなく意を伝達する時も・

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