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日記一覧

 年老いてくると夜明けとともに目が覚めかかるうつらうつらの目覚めまで・・・若い時などは、勤めが休みの日には、午前中床の中で目覚めさせることもさせずに、半眠半覚のままに時を過ごした。人は、年を経て老いてくるとともに無意識に時を、日を惜しむよう

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思い思いし出会いし場所は 方々 自然の風景の中に ビルの群れなど 人は思考の世界を携えて 丸い地球を垣間見る・・・人々の夢は それぞれ過去へと流れ ただそれだけのことのよう・・・それが人の生き甲斐なのかもしれぬ・・・人は明日へ夢を持とうとし

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心の小狭さ執着の こだわりなくては 生きられぬ・・・それが試練の生き姿 心に余裕持てぬのか・・・しかし 思いは一途かな 思い込まねば 成就せず・・・思い込んでも成就せぬ 心果てなく彷徨いて・・・巷の思いに 悲哀あり 思い通りに 行かぬして・

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三々五々の散歩人 遠目も近くも桜蕾もピンク色・・・春さくら咲くから初夏新緑へ 外の日和の過ごしやすく・・・ドライブ日和も到来か・・・海もよし山もよしかな自然の風景・・・心豊かに自然に親しむ・・・

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 年月は常に巡り行き、日本の春夏秋冬の四季はそれらの季節としての表現言葉であるが、その季節の実態は二度と同じ季節としてはやってこない。その詳細具現意時以外において、一般に言葉表現は漠然とした表現しかできない。その実態や内実は言葉では言い表せ

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雨、雪の日以外は、窓を開ける習慣である。朝の空気が部屋の中まで流れ込んで来て気分がいい日を迎えることが出来る。その日一日が始まる気分を良好にする。また、毎朝、窓を開ける気持ちが健康を維持できる心地いい時でもある。そして、その日の天気の様子も

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目覚まし音の時は、その時刻である。そして、その時刻に目が覚めたということだろう。しかし、近年は、起床時よりも一時間前の柱時計の時報音でなんとなく覚醒はできていないがうつらうつらの時があって枕元の目覚ましで床から這出る毎朝である。 しかし、以

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今日も一日よろしくね!・・・今日はどのようにおいらをコントロールするか・・・私はおいらを見つめて思う・・・しかめっ面は己を己の陰に籠る・・・怒りは己を怒りに変身・・・笑えば視野が広がりゆくよ・・・爆笑などは、心の更新・・・合わせ鏡は人の生き

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今の時は 時間の流れに流れ流され流れて過ぎる・・・そして、その今は、次への今に変移する・・・人々は、変移続ける未来の今を過ごそうとして行く・・・過去も夢過ぎて 未来も夢の世である・・・夢を生きているとも思いもしない・・・日常生活を生きて居る

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心情の好む心の譬えるか・・・日々流れて三四寒暖夢過ぎて・・・到来の必然具現潜意識・・・有心の以心伝心日々在処・・・我心思い未来へ満心す。

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いつも墓参りには車で出かけるが、車が強風にさらされてハンドルが瞬時不安定になり走行要注意だった。それでも道の駅に立ち寄り新鮮で安価な野菜類を購入したりした。春先は、いつも風が強い時がある。春は桜花など彩華やかだが、何となく落ち着きがない季節

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春が来て、心身共に健やかに、過ごす日々に思いある、昨日、今日、明日それぞれに、未来に夢を見定めて、明るく日々を歩むかな・・・おいら自身を自由自在に コントロールは楽しけれ・・・我は我あり我非ず、広がる行くへに息つなぐ・・・

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暖かな今朝に気持ちがほぐれて心静まり思いも幽かに浮遊しているようだ。これと言わず考えは眠っている。今日はいいだろう・・・

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地球星もあと数十億年でお役目果たせしか?・・・初めが有れば終わり有り・・・分かっていても分からない・・・これがこの世と言う物でしょうか・・・文字言葉などは単純だ・・・けれども、その言葉に流されて日々がある。この身は、その言葉に連れられて日々

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80歳にしてこの足腰の健脚は父母のお蔭でござります。最初の二十分ほどは歩く初動の時間帯だけれども、その時間帯を過ぎると円滑に体が軽くなり自分自身の足腰を忘れるようになる。しかし、上り坂は、まだ、試していない。上醍醐の登り参道はいかにも急すぎ

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 その一つの表現には幾通りもの文字列が思い浮かぶものであるが。その思考による文字列は、それぞれに興味を抱かせる文脈でもって人を引き付けるようであるけれども、大方は、一般的であることが無難であるようだ。  ある日、ある時、この地球と言う星に着

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我を思いて我を生きつつ 今を思いて今もなくただ思うところを 訪ねつつ 今朝も朝陽に恵まれて昨日を思い 明日を思い 今がどこかへ消えるかな時間は空を駆けめぐり  遠くの空から己見る我はそ知らぬ顔をして ただ思う今に息すてる幼き頃の夢思い 路地

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同じ音など同じ色など同じ姿なども妙に移ろう・・・人の人世に生まれ出でて 思う日々には妙なることも・・・日々に疎くも ことほど思わず 思うかな・・・

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今日まで私の世界を広げてきている。広々とした地平線に大きな夕陽が沈んで入ったり、見渡す限り海ばかりであったりが、私を育ててきたように思う。私は、やはり、広い視野が好きだ。ただ、個である私は、この業を背負わされて生きなければならない。時には、

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「息の発見」と言う背表紙タイトル本に図書館で出会った。それらの物事などに出会うとは、その因縁果かも知れない。五木寛之さんと玄侑宗久さんの対話エッセイトークから、私は、この背表紙タイトル本に出会うまで、「息」をしていることを、すっかり、忘れて

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桟橋からランチのエンジン音高くなり・・・航跡白く波打って・・・上甲板から眺めれば・・・大連市街のビルの波・・・大連駅の人波も・・・夏の陽射しに日傘行く・・・市電通りのアカシヤ並木・・・白い小さな甘味な香り・・・小枝に群れて咲き競う・・・青い

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 夏の早朝、甘井子の国際運輸の社宅からカイビョウトンへ、ハゼ釣りに、親父と兄貴との三人連れで陽之助の背丈も超えるトウモロコシ畑を通り抜けて三十分ほどで海に出た。釣り竿は竹の先細のしなりの先に細手の手ぐすね糸を付け釣り針先へ餌のゴカイを差し込

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ホール内はちっちゃなミラーボールが手狭なホールの天井の中ほどにキラキラと光りながら回っていた。7時からの仕事でまだ時間があった。楽器を出して弾いていると、昨日事務所で出会った髭おじさんがホールのドアを開けて入ってきた。「もう来たの・・・早い

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駅裏のダンスホールの専属タンゴバンドのヴアイオリン弾きの募集のビラを目にした。興味本位で二階のホール事務所へ階段を上って行くとドアが開いて男性が出てきた。鼻下に髭をたくわえた五十前後のおじさんだ。「おう、何か用?・・・」と声をかけられ「ちょ

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 S百貨店の開店10時までに春物売り出し売り場のデイスプレーを仕上げなくてはならず、開店時間の間際に間に合った。売り場の飾りつけ造作はS百貨店の近くの作業場で作り、閉店後の作業が三晩続いた。作業中の紅白の幕も取り払い作業も終わって売り場は春

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この町はいつも混雑している。人混みの中に居ると頭が痛くなる時がある。この都市はあらゆる地方から人が集まって来るようだ。陽之助もこの都市にとっては、よそ者である。「いつまでもわけのわからんことをしておらずに、こっちに出てこいよ!」と兄に言われ

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物質以前の非世界 世界・・・心思いは時空を抜ける・・・思い通じて通じ合う・・・思い思いに花の咲く・・・不思議体験記憶あり・・・日常世界で時空を超える・・・以心伝心非物質・・・意識の変性日頃の中に・・・気が付くことなど無能かな・・・前世気質は

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田中陽希さんの健脚で百名山の尾根道を映像レポートしていただけ登頂の時の山々の連なりにいつも感動する。その映像を見る者にとっては楽しいが、乗り物を一切使わずの百名山踏破は素晴らしい強脚だ。海も生まれながらに好きだが、山も好きだ。大自然はその表

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父母に恩感謝する時を持つ日頃忙しくても・・・その思いはたとえ墓に参らずとも心に住んでいる。父母を忘れる時、ただの人間動物の中に居ることになりかねない。心しなくてはならない。事件などは心底を忘れ無くした時に具現化するもののようである。しかし、

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地球星の人となる・・・この世に出会い・・・人として その一生を背負いして・・・それぞれの一生夢の如しも今を生かされ 生きる姿を内心に楽を創るを夢とする・・・苦も広げれば楽となる・・・視野を広げし天に思いを・・・楽は生きる楽しさなのか・・・思

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