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2021年05月15日10:34

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八十歳代になって、手の甲に青く浮き出ている血管に気が付き始めた・・・

 それまでは、自分の手の甲などには気が付かない日々だったほどあれこれと忙しい日々だったが、第三者的約束事などなくなると集合場所とその時刻に拘束されないから、日々が自由気ままに過ごせるようになった。
 十年ほどの間の合奏場所とその集合時刻には、遅れないようにと言うことで気を使ったが・・・演奏会にしても練習時でも、それなりに気が疲れていたようだが、自身それには気が付かなかったほどに合奏を好んだ。一心にそのことに没入している時、二十歳頃から好きなことだったから、疲れることもなかったようだ。・・・好きでやって居る時と、そうでない時の疲れかたには、相当の開きがあるというよりも、好きなことをしている時は、疲れないから不思議であるが、その興味がそうさせるのかもしれない。興味が無いことをすると疲れるのは不思議だ。
 身体の疲れに気が付き始めた八十歳代・・・やはり老いたのだと思い始め、女房の他界にも出会って、精神的にも弱っていたように思うけれども、これは自然の成り行きだと思うようにもなった。・・・
最近、手の甲の膨れ上がってきた血管の幾筋につくづく老いを感じ始めた。これもこんなものかな、と思うべしかな・・・よきに計らっシャイ・・・
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