mixiユーザー(id:40742891)

2021年04月16日13:30

18 view

86歳の今まで、いろいろ様々なことに出会って来たが・・・

 今想うと、非日常的に何処までも広角的に眺めれば、日常は同じ事を繰り返して居る日々だ。ただ、日々を詳細に見れば、違うだろうと思う。しかし、見る角度や遠近のそれぞれに、俯瞰的であれば、皆、同じである。
 それは、見る距離や範囲によって相違する人間感覚である。日常生活は、一定の距離感内の暮らし向きだ。であるから、日々、同じことをしているとは、感じないのである。・・・
 例えば、砂浜の遠くに見える人影は、大人か子供かがわからない時も有り、男女の区別が出来ない物だという経験もしてきているが・・・砂浜とか、山の上などはどちらかと言えば非日常的だと思うけれども・・・たまにしか行かない場所、たまにしか考えないことなどは、日常的ではないだろう・・・日常の思考範囲は、ある程度定められて居るものだと思うけれども・・・
 人は、各々、その世界の住人であり、他との共有範囲も持っているが、時には、その範囲を広げる時もある・・・それは、興味をひかれた場面である・・・人との出会いは、因縁である場合が大方だろう・・・物などとの出会いは、そこに人が介在する場合が多いと思う。その物は、色でもあり、音でもある。全てに色彩と音が含まれている場面と言う物にも・・・人には見えない物を見たり、聞こえない音を聞いたりは、精神医学などでは、正常とは診断しないが・・・それは、精神医学と言う科学内でのことである。科学外も有るから、超広範囲では、決定不可能でもある。・・・
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する