mixiユーザー(id:40742891)

2021年04月14日08:18

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醍醐寺の境内の桜が散って葉桜に・・・

 上醍醐寺へと思ったが・・・あの参道の急勾配を思い出し足腰老いてダメ出しをする。登りたい思いは有れど、それは思いにとどめたのである。
 脚の膝が揺れ動いて無理である。膝周りの筋肉も、太腿や脹脛の筋肉も、現役時と比べて削げて細くなっている老いの脚だ。日々の経過の積み重ねは、物の姿を変えるものだと、つくづく思うものなり・・・知らない間に、知らない姿に成るものだね。日々に慣らされて慣らされて気が付きにくい物だけれども・・・
 ひょっと、わが手を見る皺だらけの手の甲を・・・太い青じみた欠陥の幾筋も浮き出ていて・・・老し手の甲などなど・・・二の腕にも皺が現れ・・・つまんで伸びる皺の皮膚・・・何とも言えない醜悪さ・・・妖怪変化の皺の様・・・これも試練の一コマか・・・  
 赤子の時のあの艶やかな肌の色など・・・そんな時もあったかな、と孤老は思うばかりだ。・・・
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