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2021年02月28日09:17

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桃山御陵の参道は、日頃、ほとんど人影を見ない・・・

 自宅から山科川沿いに徒歩で40分ほどの距離だ。土手道を降りて鉄道ガード下を通り過ぎて物山御陵の境内に入るとサクランボの小さな赤い実を付ける桜の木が見える。境内は杉の木や赤松の林で木々の香りに癒される。心が洗われる思いに浸れるのである。冬の日は、境内散策は出かけるのは、時折りだ。夏の日には、子供と蝉を取りに出かけてりだったが、春から秋にかけて、以前は、週に一、二回は、出かけて行った。
 唯、境内にある竹藪越しに見える小さな池の横を通った時、私の身に、急に悪寒のような感覚を感じた。その道は、これまでに何度も通ってきた道なのだが、そのことがあった後、何も感じない日々である。私は、やはり、何かを感じる因縁因果のようなことを背負わされているように思って居るのが・・・これまでにも不思議に思った体験は、数度経験してきたが、幽体離脱体験もそのようなことだし・・・人とは、ちょっと違うのかなと思って居るのであるが・・・人は、ほとんどの人が、不思議体験に出会って居る筈だと考えているけれども、その瞬間に、何か強い思い込みに入って居れば、周波を受けていても通り過ぎている時もあるようだ。人は、日々、様々な周波数を感受しているのは確かであると考えているのだが、それらは、身体的に感覚は無いことだ。物質ではないから・・・日常生活は、ほとんど、人間も含まれて物資に覆われているけれども。人間は、外形的には、見えないことを非領域的に携えていると思って居るのである。予感や第六感もそうだろう・・・様々な周波数が身体を通り抜けていると考えさせられている。当然、それらは感じないのである。物質ではないから。人間とは、あらゆる点で摩訶不思議な物である。
人間探索の道すがらにて・・・世人・・・
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