mixiユーザー(id:40742891)

2021年02月27日09:04

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人体は、使わない機能は退化して行くとか・・・

 筋肉はわかりやすいけれども、使わない個所の筋肉は無くなるらしい。それにしても、全て時間経過とともに状態が変わるのだから、それら機能も低下するのはやむを得ないことだという事だ。脚の筋肉、脹脛の筋肉、太腿の筋肉、臀部の筋肉も歩行に起立や歩行になくてはならない筋肉だ。しかし、老いて行く過程でそれら筋肉は自然退化して行く。これは自然の成り行きでやむを得ないことだが・・・やはり、自分自身の脚で目的を達したいのは人の本意だろう。自分自身が自由自在に行動できることが自由の意志を押さえないから基本的に大切な事だが、老いて来ると、足元がどうしても弱くなる。半日など立ち続けることなどできなくなる。正月にやって来た時、息子は手料理のために昼過ぎ頃から夕方まで半日立っていたが、私は、途中で座った。立っておられなくなって・・・その時、筋肉の自然退化現象はあるのだな、と気が付いた。その他の部位も、当然、退化する物だ。老いるとそのことが、はなはだ、やるせないことだが・・・それも、一つの生きている試練なのだろうと、思わざるを得ないのであるが・・・しかし、頭脳の退化は、なかなかにわかりにくい。認知症は、その一つかもしれないが。思考力の退化は、年齢的には老化にある物のようだが、思考しなくなった脳は、思考習慣が減少する可能性が高いとか、だそうだが・・・今、映像化が盛んな時代に、思考減少社会の兆しもあるらしい・・・それなどは、あまり芳しくない事ではないが・・・
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