mixiユーザー(id:40742891)

2018年07月31日07:44

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右の聴覚機能低下は個人的に年相応のようだ・・・

 聴覚機能検査で50代の時、20代の聴覚機能が健在だと言われたが、年月経過と共に機能低下はやむを得ないものだ。日々変移するこの肉体と年月を過ごしてきた。

 このことをくどいほどに日記に書いているが、やはり、自分自身と言う人は、見える範囲で、感じる範囲で、自分自身の身体が気にかかる物だ。
 この微小な身体内的警告は身体が稼働しているからなのだろう。で、それらの警告は自然なのかもしれないし、物質そのものであることのこの身体の証明かも知れないと自分自身に言い聞かす。でも、心身同一一体のことである日常生活者として一老いを知らされるこの因縁果を知覚せざるを得ないのは楽しくはない。
 人は、夢中の日々を過ごして居る、と言う思いは、日常生活内では持たない。思考する暇がないほどに忙しい。しなくてはならないことに日々が過ぎる。
 
 この世人は、あまりにも思考世界に現を抜かすことをする。物思いに人間として過ごして居る。年金生活者であるからか・・・現役社会人の時は、それ相応に社会に関与した。それぞれに、今の社会は、過去からの因縁果でもある。

 次から次と世代は変わる。持ちつ持たれつは先への道筋でもあるが・・・常に原因結果に去来する。そして結果は原因に・・・そして原因結果はもつれ合いながらも複雑怪奇によじれあいながら、そこに因縁は賑わしく展開もする。
 微妙と言えば微妙であるけれども見えない聞こえない部分もこの社会の実態を動かし続けている。・・・全てのことは妙である物でもあるように思う。・・・時も有る。
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