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2016年09月15日09:18

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今日は、緩急歩行でいつものコースを一周しようと考えて・・・

 山科川の側道を歩いていると、桜の木の木陰でお休みの人と目が合った。相当年配の人のようで、私よりも年上のように見えたが、その方に「お歩きですか?・・・」と声をかけられ「はい、山科川の周りを一周しよと思って・・・時々歩いています。」と言いながら、何だか初対面でとても温厚なお人柄にその方の隣に座って居た。
 「昼は、まだ、暑いですね。」と今度は、私の方から声をかけた。その方は、川の方を眺めながら「そう、まだ蒸し暑さが残っていますから、この蒸し暑さがなくならないと秋らしい日は来ないでしょうね。」「そうですね。残暑が去らないとだめですね・・・」その会話の後、しばらくの間、二人とも、川の水の流れを見ていた。
 昼時が過ぎたばかりで、陽射しは暑い。桜の緑葉が生い茂っている木陰の風は涼しい。私は、今日は、何だか座り込んでしまった感じで歩くことを躊躇していた。
 しばらくして、「今日は、お仕事はお休みですか・・・何だか失礼なことだったかな?・・・」とその方が言われたので「いえ、そんなことはありません・・・定年で毎日日曜日、と言うと古い言い方かもしれませんが・・・」と言って私は、その方としゃべる雰囲気が同調しているように思った。・・・
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