mixiユーザー(id:40742891)

2016年09月13日08:18

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やっと暑さが和らいだと思ったら・・・

 次に、秋の長雨に出会うことは、外出するにしても足元が悪い。何となく鬱陶しいものだが、これも自然の流れなのだと、孤老は、思うようにさせられている広い視野よりのお告げかな・・・
 視野広角を思いつく時、焦点的狭い世界から助けられるけれども、やはり、日常は、そのようには何時も行かない。
 現役の社会人の時は、自分自身の中にすっぽりとはまり込んで、それらの焦点の連続に夢中にならざるを得なかったが、八十過ぎの孤老になって、しみじみと自分自身を考える時が出現してくる。
 何かに集中して居ても、ふと、思う時に出会い、その仕掛のことは、進めなければならないから、その思いは、棚上げにされる。先々のことであると思っているから・・・まあいいか、と思うのであるが。

 老いるとは、厄介なものだな、と思っても、仕方がないから、山科川の沿道を歩く・・・最近、気温がちょっと下がってきたので、ジョギングや歩く人など、賑わい始めた。・・・
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