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2015年11月13日08:32

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ひょいと鏡の我が顔の皺の幾筋増えたかな・・・

 満八十一歳の皺の介 
鏡のおいらに驚いた 
 これほど皺が多いとは 太陽光のお蔭かや
年を経たこと忘れしも 
 大島、小島もお出になり 
幼少のころと比べれば、いかにも妖怪変化かな
 寄る年波は 諸行の無常 
やっと人存在の 外を見る 
 人の巷は あれやこれ 
喜怒哀楽などの賑やかさ 
 人様熱きになられされたり お冷えになられてお消えなさるかな 
何のための一生なのか 業に従い楽々行きたいわいな
 我儘爺は、閻魔様 お仕置きなさるか おお恐い・・・
お脳の方も ただ、それなりに思考やら お一人様を生かさずにはいられない 
 この老いぼれになってもさ 知ることそれなり知ってもね 
ほんの一点の幻覚かな その極 わからんことはわからない 
 思考よりも行為かな 連れらる儘に 楽を求め 苦にも出会って 遊歩かな・・・
言葉遊びの今日も来て この一時を遊ぶかな・・・ああでもないったら こうでもない・・・
 その文字言葉などの背景気色 念の非世界魅せらるる・・・
 おいらの一角度からの結びとして 人間とは、可愛くもいとおしい幼少から 時間経過における妖怪変化なり・・・とはいかに?・・・欲業も生れ落ちてのか細き時から 業深く広まって 行くへ知らずにて・・・どこへ逝くのか・・・どこでもいいでしょ・・・そんなことどうでもいいでしょ・・・それより今が楽しければ それでいい・・・てなこと思いますかな・・・トホホノホ・・・ あっかんべー     
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