mixiユーザー(id:40742891)

2015年11月03日09:11

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スキンシップとは、一体感と言うような意味合いらしいが・・・

 このカタカナ言葉は、日本的な意味合いのようで、海外的には誤解を招くらしい。そのことは兎も角、町中でも老夫婦が手をつなぎ合って歩く姿は、最近、よく見かける。仲睦まじくていいな、と思うのである。
 しかし、おいらは、そのような思いにはなれないのは、日本的高齢者ということなのだろうか・・・と思うが・・・四、五十年も長きにわたり同じ屋根の下で顔を突き合わしてくると、大概、お互いに、嫌になる時も有る。生活の中でも居るなら居るし、居ないなら居ない、で済まされるようである。
 どっちにしても、どちらかが先へ逝くことになるのは、未来の確定事実である。ただ、その逝くべき時などは不明である。(まことに悲哀なる自死などは、閻魔様のお許しの外だろうが・・・)でも、いずれにしても、この世から消えゆく時は必然だろうと思うし、逝かなくちゃ〜ならねェ〜のである。そんなことを近年、おいらは、時々、思うようになったのである。
 数日前の、年賀状の整理中に、この人も、その人もすでにあっちに逝っている人達なのだ・・・と思う時、おいら自身の年齢を思うのである。 まだまだ、おいらは、あっち逝きには乗らないと思いながらも・・・二、三、四十歳ではない、おいらである。そういつまでもこの世に長居は無用であるようだが・・・
 しかし、日々の生活の中で、月一回の理髪店での髭剃時の女性の髭剃り人の手肌触りの心地よさは、男性とは、別物であるように感じるのが不思議である。
 隣席同思だった昔を思い出す一時でもあり、その心地いいひと時を、楽しみの一つとしている一老人でもある。わーい(嬉しい顔)
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