mixiユーザー(id:40742891)

2015年05月18日08:48

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この身をいつまでも変化をさせずに維持し続けたいが・・・

 先行き変化は不安であるという保守である一方、何か今に満たされぬ先行き改革をと願う思いは、いつの時代も誰しも人の思いの中に在るものだが、保守と革新は、昔からの人々の鬩ぎ合いの中、ある時点の時代変化など事の起こりによって社会改革へとの歴史が起こり記録されてきたが、人は、やはり、過去を背負わされていることから逃れられない。過去の良きことにつけ悪しきことについても、その時の強き印象は、決して消える物ではない。悪しきことの改善をと思いながらも先行き不安から躊躇する時も有る。人命にかかわることなどは改善せずにはいられないが、改革への良し悪しの判断は個々人の過去に対する依存度の強弱にもよるところがあるようだと思う。
 
 しかし、橋本徹氏は、「税金」と言う「公金」の「使い道の効率化」を思考された現実的な人だと思うが、民間企業においては、利益依存からの従業者の成果主義云々が言われているが、公務員に関しては、利益を問わない公金依存であることから、その成果主義云々は言われない今、日本列島総赤字財政とも言われているのは大きな問題だと思うのだが。人々にとっては決して他人事ではない日々の生活を背負わされているのである。赤字国家は国の大きな問題であるけれども、人々の多くは他人事のようにお上に任せておけば良策が見つけ出されると思うのだろうか・・・今は、明治でもなければ大正時代でもない、平成の時代である。多種多様な価値観の時代であることに無関心は許されないし「民主」とも言われていると思うのであるが・・・一人の存在が無意味であるならば、全ての存在も無意味であるということになるようにも思う・・・人間社会の理想郷は、全ての人々の思い考え方が共有され協調されて、それぞれの場面で有意義な心の通う生活がなされることにあると言う風に思えるのだが・・・このことは、この先、数百年、数千年以上先々かもしれないと思うのは無理かもしれないその「人間本性」を思う時があるが・・・あっかんべー
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