mixiユーザー(id:40742891)

2015年05月06日08:28

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蕎麦処の店の中・・・

 父さん母さん連れられて 三つくらいの幼子は 天ぷらそばを目の前に 熱くてなかなか 食べられません そこで母さん 店員さんに お願いされて  別にちっちゃなお茶碗いただき 出来立て熱いおそばを冷ます 父さんふうふう吹いて冷ます 幼子食べ始めて にっこり笑う 母さん美味しい?幼子美味しい!・・・ 一家の団欒爺さんも嬉しい 幼い子たちの幸せ思う・・・幼きときの父母の思い 子への情念慈しみ深く 情け深けりゃ 心も育つ 親子の情は人の世創る・・・
 やがて人の世に 子は一人立つ 親の愛情満身受けて 心身ともに自信する それが何より人の幸せ 人の不幸は親の無情  自信を無くして世にすねる 教育よりも親心 幼き時は 一生決める 幸せ世界は 親子の関係 それが社会の心のありよう 心薄れば 鬼畜は増える 物欲一方醜い場面 ただ物質へとの肉欲のみで 鬼畜同士の争い消えぬ 人間動物人間に帰ろう・・・ 人間動物姿の内の心の居場所が育つかな・・・心が薄れて消えないように 祈らざるを得ない今の世の中 近隣諸国の有様にも見る 動物肉欲他国も醜い 思い込みもほどほどに 物質至上の果てはいずこへ・・・あっかんべー
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