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2018年04月02日10:19

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サザン・ブルースの魅力(2)

『BSR』誌最新号の付録CDを探る第2弾!一曲だけ見つかりませんでしたが、サザン・ブルースの魅力が堪能できます。戦前のシッポも感じる。ルーラルでありながらモダンな音使いも時に聴ける。ひとりひとりの技能が絡み合う、基本的なブルースバンド形態の発揮。色んな表現は可能だが、やはり曲の愉しさが先立つ。

Howling Wolf 'Riding in the Moonlight' 78 Version

個性的なキャラクターが先に立つウルフだが、ハープのフレーズは極めて真っ当(サニーボーイ兇師匠)で、何だかその辺の感覚が妙に落ち着く。




Charley Booker No Ridin' Blues (1952)

ヴォーカルのいなたさにまず引き付けられる。本人によるギターもくすんでて良い。ハープはヒューストン・ボインズ




"Baby Face" Turner - Blue Serenade

ギター+ハープ+ピアノの絡み




Alfred "Blues King" Harris Miss Darlene (1952)

解説にも記載してあったが、スリーピー・ジョン・エスティスの感覚も。切ない別れを歌う心情が伝わる。




James "Peck" Curtis 44 Blues

若干のスラッピン・ベースが良い味わい。

動画なし

Willie Nix Lonesome Bedroom Blues (1951)

ヴォーカルとドラムが本人。ギターはウィリー・ジョンソン。緩すぎず速過ぎずのサザン・ビート!



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