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日記一覧

『週刊ドリームライブラリ』さんの三題話に挑戦してみました。お題は「生」「ウイルス」「入道雲」。 今日はじいちゃんとネット電話をする日だった。準備して、誰もいないけどじいちゃんの部屋が写ったのを確認して、ちょっと席を外した。戻ってきてパソコン

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[70枚目]●マディ・ウォーターズ『アット・ニューポート1960』<チェス/MCA>(60/91)※本文を書くに当たり、メアリー・キャサリン・アルディンのライナー及びオリジナル盤のジャック・トレイシーのライナーを大いに参考にしています。私が持っているのは91

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スペース・シャワー・ブックス、初版2018年。『ブルース&ソウル・レコーズ』編。執筆陣は新井崇嗣、出田圭、岩間慎一、小出斉、鈴木啓志、林剛、日向一輝、平野孝則、濱田廣也の各氏。メンフィス・ソウルの代名詞とも言える<スタックス>でリリースされた、

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●エルモア・ジェイムズ特集は、ディスコグラフィーに沿ったレーベル遍歴を軸に、不世出の音楽人生に迫る。また、ワダマコトさんによるサウンド解説も興味深かった。ラジオの修理を生業としたエルモアの発想と技術を生かされどのようにギターが改造されたのか

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[69枚目]●V.A.『エイント・ザット・グッド・ニュース』<スペシャルティ/Pヴァィン>(69/93)※本文を書くに当たり、鈴木啓志さんのライナーを大いに参考にしています。1. MY ROCK - Swan Silvertons2. JESUS IS A FRIEND - Swan Silvertons3. HE WON'T DEN

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ソウル・ジャンクション
2020年07月18日18:19

●ロン・ヘンダーソン・アンド・チョイス・オブ・カラー『ソウル・ジャンクション』<チェルシー/Pヴァイン>(76/20)※本文を書くに当たり、JAMさんのライナーを大いに参考にしています。本盤の発行経緯については投稿済みだが、再度概略を。本作は、ロス

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●ジョン・リー・フッカー『イット・サーヴ・ユー・ライト・トゥ・サファー』<インパルス/オールデイズ>(65/20)※本文を書くに当たり、永田鹿悟さんのライナーを大いに参考にしています。ジャズ作品で有名な<インパルス>から唯一リリースされた作品。既

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[68枚目]●メアリー・J・ブライジ『グロウイング・ペインズ』<メイトリアーク/ゲフィン>(07)※本文を書くに当たり、川口真紀さんのライナーを大いに参考にしています。リミックス・アルバムを除き、ライブ盤を加えて数えると9枚目の作品となる。メアリー

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[67枚目]●ザ・ハニー・コーン『アー・ユー・マン・イナフ?』<HDH/デーモン>(91)※本文を書くに当たり、Discogsとウィキペディアを大いに活用しています。<HDH>は<ホットワックス><インヴィクタス>専門リイシュー・レーベル。ジャケ写はオリジナル

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これは複雑。Pヴァインがリリースしたロン・ヘンダーソン&チョイス・オブ・カラー『ソウル・ジャンクション』。76年に僅少オリジナル、80年代ブートレグという幻盤。解説のJAMさんによれば今回の物はオリジナルを基準にという事だが、帯には80年代仕様と。曲

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●[66枚目]V.A.『ソウルド・トゥギャザー』<アバウト・タイム/Pヴァイン>(91) BABY LET ME TURN YOU ON - WILLIE CLATON BE MY GIRL - JHARRIS COME BACK TO ME - CHARLES LET ME LOVE YOU TONITE - JIMMY NICHOLAS IT MUST BE LOVE - FRANK AL

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●米原万理著『ヒトのオスは飼わないの?』<文春文庫>(05/初版01)タイトルと言い、南伸坊さんの表紙イラストと言い、軽妙でユーモラスなエッセイ集を連想する。確かにそうなのだが、稀代の名文筆家はそれで終わらない。深い感情移入と洞察力、思考力、表現

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『BSR』誌2019年12月号(通算150号)。エルモア・ジェイムズ特集の他に、19年にリリースされた『『BSR』誌2019年12月号(通算150号)。エルモア・ジェイムズ特集の他に、19年にリリースされた『アナーバー・ブルース・フェスティバル1969』<サード・マン/BSMF>

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[65枚目]●ボビー・ラッシュ『アイ・エイント・スタッディン・ユー』<アージェント!/イチバン>(91)78年の初アルバムから昨年発表の一枚まで、常に一定のレベルを保持しているボビー・ラッシュ御大の91年作。<ラジャム>から<イチバン>に移っての第一作

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[64枚目]●ニュー・バース『ラブ・ポーション』<ワーナー>(76)※本文を書くに当たり、鈴木啓志さんのライナーを大いに参考にしています。ニュー・バースと言えば、77年の『ビホールド・ザ・マイティ・アーミー』が有名。本盤は、その一年前<ワーナー>移籍

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[63枚目]●ウィリー・ディクソン『アイ・アム・ザ・ブルース』<ソニー/コロムビア/レガシー>(69/93)シカゴ・ブルースの立役者の一人、ウィリー・ディクソンのセルフ・カバー盤。私が持っているリイシューCDは、<ルーツン・ブルース・シリーズ>の<コン

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