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2020年06月27日10:45

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分光器の制作_その4

太陽がなかなか撮れないので手元にある光源をいくつか撮ってみた。

「白色LEDライト」は白色という単色は無いのでランプのなかにR、G、Bのチップが入っており、合成して白色になっている。そのためスペクトルはR、G、B三色になっている。

「グリーンLED」は単色のLEDだが発光ダイオードなので単色といっても広い面積の自由発光であるためかなり広い波長域の光となる。

「赤色レーザーポインタ」はレーザーダイオードなので短波長の発振だが、低価格のレーザーなので品質が悪い。計測器などに使われる高品質のレーザーはもっと帯域が狭い(細い)発光となっている。

ほかの光源としては昔の電気器具のパイロットランプ(スイッチを入れるとだいだい色に光る豆ランプ・・・今はみんなLEDになっている)がネオン球なので赤の領域にいくつかの輝線が見えると思って調べてみたが暗すぎて撮影できない。

街にもネオンサインが少なくなり近くにもない。あればネオン管に封止されたガスの輝線が検出できるのではないかと思われるが・・・

そんなことでいろいろ考えていると「花火」を思いついた。花火は明るいので撮影できるのではないか、発光する火薬の成分による輝線が見えるかもしれない。
ただ発光する時間が短いので分光器に導入するのがむずかしいがそのうち実験してみよう。


写真は手元にあった光源を撮ってみたもの。


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