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2019年11月09日17:23

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十和田湖、奥入瀬、八甲田山旅行_3

そのあと蔦温泉へ行き休憩となった。
ここはブナ林のなかに大小の沼が点在している。沼を巡りながら林の中を散策したが、ブナの紅葉が沼に映り込んで大変きれいだった。
その後ホテルへ行った。ホテルは星野リゾート奥入瀬渓流ホテルというかなり大きな観光ホテル?でさまざまな施設やイベントがある。
ロビーとラウンジに岡本太郎作の巨大な暖炉がしつらえてあった。
夕食のときリンゴの酒を注文したが、シャンペンのような味わいだが味はイマイチだった。

次の日は八甲田山へ行った。
十和田湖もかなり高い位置(約400m)にあるが、八甲田山は約1500mあり、かなり上って行く。ブナ林の中を縫うように上って行くが、標高が上がると紅葉は終わって葉っぱは落ちて裸の木になっていく。
それにしても延々と続くブナ林は壮観だ。ほかの木は一切なくブナだけだ。よく見られる杉林や松林は植林したものだけどこのブナ林は自然林だ。どうしてブナだけがあるのだろう? おそらくこの土地の自然環境ではブナだけが繁殖できるのだろう。
白神山地のブナ林にも行ったことがあるが勝るとも劣らない規模で広がっている。

途中テレビなどで雪の中の温泉としてよく紹介されている酸ケ湯温泉のそばを通ったがかなり高いところに(約1000m)ある。(混浴だそうだ。)前シーズンには雪が8mにもなったそうだ。

八甲田山麓ロープウェーの駅に着いてそこから山頂までロープウェーで行くことになった。
駅の情報では山頂は天気が悪く強風で展望台は閉鎖になっていた。
とにかく山頂まで行ってみようということでロープウェーに乗った。101人乗りの巨大なロープウェーだったけど、途中から雲の中で真っ白で何も見えない。
強風でロープウェーが止まりそうになりながらも頂上駅に着いた。
頂上に着いたら非常に寒く駅の外に出ると強風で歩くのが難しい。散策コースは一番短いところが30分ぐらいで回れるらしいが真っ白で何も見えない。
行くとなると防寒の重装備が必要だし雲の中で何も見えないので行ってもしょうがないので駅のそばの樹氷の写真を撮って駅の中に逃げ込んだ。
しばらくストーブにあたって早々に帰りのロープウェーで降りてきた。
八甲田山はこの日が例年より19日遅い初冠雪だったそうだ。(岩木山」もこの日が初冠雪だったらしい。)

帰りに休憩した高速道路のサービスエリアから岩手山が良く見えたが上のほうは白く雪がかかっていた。
(岩手山は八甲田山や岩木山よりさらに高く2038mとなっている。)

写真は
1:ホテル(星野リゾート)東館のロビーにある巨大な暖炉。
2:西館ラウンジの暖炉
3:ロビーから見える奥入瀬渓流の紅葉

ほかの写真はアルバムにしました。
https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000106479538&owner_id=39904538


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