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mixiユーザー(id:3986894)

日記一覧

ランタナの実
2019年10月31日06:50

散歩道の庭先に黒い実をつけた植物が目に付きました。その近くのお宅にはまだ花のついたものがありランタナだと分かりました(3枚目)。ランタナ属は中南米や南欧原産で世界に広く野生化し、やっかいな雑草とされ世界の侵略的外来種ワースト100に上げられて

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ひっつきむし
2019年10月30日06:51

庭の草取りをしたら、ご覧のやうな目に遭いました。一つ一つ摘まんで剥がさなければ取れません。ひっつき虫は、ヒトや動物の皮膚や衣類に引っかかったり、粘液によって張り付いたりする、植物の種子や果実の俗称です。くっつき虫、ひっつきもっつき、あばづぎ

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マユハケオモト
2019年10月29日07:05

今年はもう咲かないかと思ってゐたら、マユハケオモトに花が付きました。ウチに来て3-40年経ち、8鉢ほどに増えましたが、この秋咲いたのは2鉢だけです。夏の暑さが堪えたのかもしれません。オモトという名前が付いてゐますが、オモト(万年青)の仲間ではあり

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フウラン
2019年10月28日06:31

普通は5-6月頃咲くフウラン(風蘭)がなぜかまた咲いてゐます。4-50年お付き合いしてはじめてのこと何やらおかしいことばかりです。フウラン(風蘭))は、日本原産のラン科植物のひとつで、江戸時代より、葉変わりや斑入りのものを選別・命名し、富貴蘭と言

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緑地帯の路傍に薄紫色の野菊が咲いてゐます。夏から秋に開花し、頭花がキク属に似て、山野にみられるものを野菊とよび、キク科シオン属のノコンギク、ヤマシロギク、イナカギクなど、キク科ヨメナ属のヨメナやユウガギクのなどがあります。中でもヨメナとノコ

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ムカゴ
2019年10月26日06:50

緑地帯の柵にムカゴ(零余子)がなってゐました。かつては街の中でもよく見かけたのですが、このごろ野原や森の中でも余り見られません。子どもの頃山で見つけてポケットに一杯持ち帰り、囲炉裏の下やおくどさんの灰にいれて、ほくほくのムカゴを食べたもので

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緑地帯の原っぱにエノコログサ(狗尾草)が靡いてゐます。よく見ると穂の色の異なるものが交じって群生していました。エノコログサには大きく分けると2種類あって、穂がまっすぐで垂れることがないものと、比較的見つけやすい穂が垂れているものがあります。

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稲刈り
2019年10月24日06:42

江坂の名神高速の脇のビルや住宅に囲まれた一画に、2反ばかりの田圃が残ってゐます。この辺り一帯は10~20年前までは水田地帯でした。吹田市博物館の特別展で使ふ稲を刈りに来ました。特別展で千歯扱きを使って脱穀を体験してもらうコーナーがあり、そこで使ふ

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トゲナナフシ
2019年10月23日05:54

こんな子を家人が庭から連れてきました。全身に小さなトゲやコブを持つ太めのナナフシでトゲナナフシ(棘七節虫)と言ひます。ナナフシの仲間は小枝に化ける“忍者昆虫”ですが、トゲナナフシは鎧を着た“武者”のやうです。体色は黄褐色〜黒褐色、なかでも緑

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ショウリョウバッタ
2019年10月22日06:46

草取りをしていたらショウリョウバッタ(精霊蝗虫)が服に飛び乗ってきました。なぜか後脚が一本しかありません。日本のバッタのなかでは最大種で、オスの大人は体長5cm前後で細身ですが、メスは体長8-9cmほどあります。メスはオスの倍ほどあります。触角の先

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アセビの蕾
2019年10月21日06:37

アセビ(馬酔木)は、ツツジ科の常緑低木で、本州、四国、九州の山地に自生してゐます。馬酔木の名は「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前とされてゐます。花期は早春の2月〜4月で早春に白やピン

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阪急電鉄のトンネル
2019年10月20日06:48

阪急電車には京都線、神戸線、宝塚線、千里線、嵐山線、箕面線、伊丹線、今津線、甲陽線、神戸高速線などがあります。私がよく利用するのは千里線です。千里線の南千里駅を過ぎてすぐ、山田駅の間に「千里山トンネル」があります。このトンネルは阪急全線唯一

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ジョロウグモ
2019年10月19日06:41

夏前は蚊ほどの大きさでしたが、ジョロウグモ(女郎蜘蛛)が産卵期を迎え大きくなってきました。雌は体の色と模様が鮮やかになってきます。ジョロウグモはオスとメスの体の大きさが極端に違い、オスの体長6〜13mm、メスの体調17〜30mmで、2倍の違いです。女

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シュウメイギクは、キンポウゲ科の植物の一種で、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。漢字で書くと「秋明菊」、9月〜10月の秋まっさかりな時期に開花する名前通りの花です本州、四国、九州の山野や里山に自生し、毎年花を咲かせる宿根草です。英語ではジ

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ミズヒキ
2019年10月16日06:29

日本や中国の温帯などに分布する多年草で、開花期は夏の終わりから秋です。花が赤と白のツートンカラーになり、それが穂状になって咲いている様子を祝儀袋などに用いられる紅白の水引にたとえた名前です。謂はれてみないと水引のやうには見えません。花びらに

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ジュズサンゴ(数珠珊瑚)は花と実が同時に楽しめる観賞期間の長い植物です。この夏の暑さですっかり弱ってゐたのですが、只今復活です。もともと熱帯性の植物で、アメリカ・アーカンソー州、オクラホマ州からカリブ海を経て、中アメリカ、南アメリカの熱帯地

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イヌタデ
2019年10月14日06:31

「蓼食う虫も好きずき」とは、他に良い草があるにも係わらず辛い蓼を食べる虫も居るように、人の好みは様々で、一般的には理解しがたい場合もあるという意味の諺です。蓼は特有の香りと辛味を持ち、香辛料として薬味や刺身のツマなどに用ひられます。蓼には、

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イモカタバミ
2019年10月13日07:06

道端にイモカタバミ(芋片喰)の花を見つけました。日本のカタバミ類の多くは、ほぼ年中咲いていたのですが、この頃は温暖化のせいか、4〜6月と9月以降とに分けて咲くやうになりました。夏は半休眠し葉も枯れ地下部だけが生きて、秋に甦ります。イモカタバミ

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ニホンヤモリ
2019年10月12日07:32

ニホンヤモリは、シーボルトが新種として報告し、種小名に、japonicusを付けたのですが、ユーラシア大陸からの外来種で日本固有種ではないさうです。東アジアのヤモリは大きくて色も派手で大声で鳴くさうです。ニホンヤモリは主に民家やその周辺に生息し、森

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あるグループ展
2019年10月11日06:41

昨日から南森町の画廊である写真展が開かれてゐます。高校の大先輩が会長をしている会のグループ展です。先輩は米寿まじかですが、京都の祇園や七軒町に詳しく芸妓さんや舞妓さんをテーマに、これまでも多くの傑作を撮って来られました。今回も祇園甲部の名妓

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ザクロその2
2019年10月10日06:44

9/12の当Blogでバス通りの柘榴の実を紹介しましたが、わが緑地帯にも半野生の柘榴がいくつか見られます。その緑地帯の周回路の千里高校近くにもありますが、これがびっくり。少しオーバーですが、鈴生り状態です。手入れをしてないザクロでこんなにたくさん実

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ジュズダマ
2019年10月09日07:35

南千里公園の牛ヶ首池の端で、御婦人がジュズダマ(数珠玉)を採取してゐました。話しかけるとお手玉の中に入れるためだと言はれました。秋になると堅いつやつやの実が付きます。固い部分は正確には実でなく、実を取り巻く苞葉鞘と言ふものやうです。この苞葉

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シュウカイドウ(秋海棠)は、別名瓔珞草(ヨウラクソウ)、相思草、断腸花、八月春とも呼ばれます。日本では江戸時代初期に園芸用に持ち込まれた帰化植物です。花期は 8 - 10月。花期になると茎の頂点から花序を伸ばし、2 - 3cm 程度の淡紅色の花を咲かせま

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白いジンジャー・リリー
2019年10月07日06:11

9/3の当blogで緑地帯に咲くオレンジ色のジンジャー・リリーを紹介しました。その同じ場所に今度は白いジンジャー・リリーが咲いてゐます。葉はショウガやミョウガにそっくりですが、づーうっと大型です。ショウガ科の植物なので似てゐて当然ですが根は食べら

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マメアサガオ
2019年10月06日06:48

南千里公園の茂みに小振りのアサガオのやうなヒルガオのやうな花が咲いてゐました。北アメリカ原産で、1955年に東京近郊で帰化が報告されてゐます。現在では関東地方以西で道ばたなどにやや普通に見られるさうですが、私はここで初めて見ました。アサガオやヒ

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タマスダレ
2019年10月05日06:48

わが緑地帯のあちらこちらにニラのやうな水仙のやうな白いタマスダレ(玉簾)が咲いてゐます。ヒガンバナの遠い親戚です。和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによるさうですが、ちょっと無理な命名に思はれます

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コバギボウシ
2019年10月04日06:53

高町池の脇にコバギボウシが(小葉擬宝珠)を見つけました。日本を中心に東アジアにおよそ20種〜40種が分布する多年草です。主に山野の林の中や草原、湿原などに自生します。園芸品種ができたのは江戸時代中期から後期で、ヨーロッ パにはシーボルトらによっ

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タカノハススキ
2019年10月03日07:35

昨日のパンパスグラスはススキの遠い親戚でしたが、今日は近い親戚の同じイネ科ススキ属のタカノハススキ(鷹の羽薄)を紹介します。高町池の脇の緑地に誰かが植ゑたものが育ってゐます。ススキそっくりの穂が開いて風に靡いてゐます。出始めの葉は普通のスス

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パンパス
2019年10月02日06:34

南千里公園の牛ヶ首池の脇に俗称「お化けススキ」と言はれるパンパスグラスの群れがあります。パンパスグラス、略してパンパスの原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの草原地帯です。とくにアルゼンチンのパンパス地方に多く生えているので、パンパスグ

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アシタカグモ
2019年10月01日06:08

とても大きく、足まで入れた長さは約10cm-13cmで、足を広げた大きさはCD1枚分くらいあります。人家に棲息する大型のクモの一つでアシダカグモ(脚高蜘蛛)です。夜行性の蜘蛛で、網を張らず、歩き回って獲物を捕らへる蜘蛛です。大人しい子でゴキブリを退治し

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