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mixiユーザー(id:3986894)

2019年12月06日06:47

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もみずる-ラクウショウ

南千里公園の牛ヶ首池の端にあるラクウショウ(落羽松)がきれいにもみぢ(褐葉)してゐます。ラクウショウという名前は、秋になると羽状の葉が枝ごと落下するからださうです。漢字では「落羽松」と書きますが、マツではなくスギの仲間です。ヒマラヤスギは杉でなくマツの仲間というのと反対です。

ラクウショウは北アメリカ東南部からメキシコ湾岸の湿地を原産とするスギ科ヌマスギ属の落葉j樹です。日本に明治時代で公園などに植栽されてゐます。別名ヌマスギと言ひ、湿気の多い場所に生えると、根が地面に突き出る「気根」(あるいは膝根・呼吸根)と呼ばれるものが出て来ます(三枚目)。

酸素不足を補うものらしく、また幹の元にも不規則に張り出す「板根」というものもできてゐます。花後に球形の種子ができ、10〜11月になると暗褐色に熟します。葉が細かいのでもこもことモとして、背が高く、ふわっとしたもみぢ具合です。




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