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mixiユーザー(id:3986894)

日記一覧

アオキのミフクレムシ
2020年02月27日07:21

アオキの花蕾が大きくなってきました。あと2〜3週間もすれば開花すると思われます(2枚目)。花期は3〜5月で、小さな褐色を帯びた紫色の目立たない花が咲きます。花の後の5月頃に2 cmほどの形の良い卵形楕円形の実が付き、最初は緑で秋になると赤く色づきます

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アセビ
2020年02月26日06:52

緑地帯にあるアセビの一部が開花を始めました。アセビの蕾は、なんと前年の8~9月ごろ枝につき、冬越しをして2月ぐらいから開花します。何のためか弱い蕾を半年も前から付けるのか分かりません。ツツジ科アセビ属の常緑低木で日本に自生し、観賞用に植栽もされ

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カワラタケ続き
2020年02月25日06:39

このところ再登場が続きます。今回は1/28登場のカワラタケをまた見つけました。切株の朽ち木に生えてゐました。最初に見かけたときは形と文様の面白さと、綺麗な色にびっくりし、きっと珍しいキノコだと思ってゐました。その後もたびたび見ますのでごく普通の

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オオキバナカタバミ続き
2020年02月24日06:42

夜になると眠る花があります。眠ると言っても花を閉じてゐるだけなので、眠ってはゐませんが、あたかも眠ってゐるかのやうに見えます。マメ科の花は基本的に夜眠るものが多くあります。ネムノキ(合歓木)、ハリエンジュ(針槐−ニセアカシア)、スイトピーな

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ヒイラギナンテン続き
2020年02月23日07:00

2/9の当blogで紹介したヒイラギナンテン(柊南天)の再登場です。その時はあるお宅の門前に植えられたヒイラギナンテンが、早々花が咲いてゐるという話でした。今回は緑地帯にある半野生のヒイラギナンテンです。こちらはやっと蕾が開いた程度で、冬日に葉が

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オタフクナンテン続き
2020年02月22日06:59

12/20の当blogで登場のオタフクナンテン(お多福南天)の再登場です。ナンテンの園芸品種です。葉は夏は緑で冬は赤くなります。ナンテンは秋に白い花と赤い実をいっぱいつけますが、オタフクナンテンは花も実もつきません。寒くなると葉の赤が一段とまして、

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ツバキ−アカダマ
2020年02月21日06:33

日に当たると明るく輝く、きれいな赤い椿「アカダマ」が咲き始めました。アカダマには色形に幅があり、この花が間違いなくアカダマかどうかは、やや自信がありません。椿辞典によれば 「濃紅色 八重 宝珠咲き 筒蕊、丸弁 中輪 」とあります。「八重」は

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南千里公園の大木
2020年02月20日06:51

南千里公園の冬景色です。すっかり葉の落ちた高木の立木が二か所あります。いずれも牛ヶ首池越しに写したものですが、この距離で見る限り区別が難しい立ち姿です。1枚目はメタセコイアで、2枚目はラクウショウです。とくに葉の落ちた今頃は木の高さも木の形

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フクジュソウ
2020年02月19日07:27

ウチのフクジュソウ(福寿草)がたった一輪咲いてゐます。例年4、5株ぐらい芽が出、花が咲くのですが、今年はなんと一株だけです。福寿草と言ふとお正月用のめでたい花ととされてゐます。旧暦の正月頃咲くので、福を寿ぐ花の意味でフクジュソウと呼ばれます。

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キケマン(黄華鬘)
2020年02月18日06:59

待望の「キケマン」が咲きました。和歌山の湯浅からやって来た種から芽生えたものです。ケシ科キケマン属の二年草、関東以西、四国、九州、沖縄の海岸付近の低山や野原などに咲く山野草です。この花は黄色と紫のツートンカラー、茎は赤みを帯び、葉は春菊のや

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高町池の鴨
2020年02月17日07:35

高町池には渡り鳥がやってきます。よく見かけるのはアオサギ、シラサギ、カワウ、カワセミ、アオジ、バン、オオバン等の留鳥ですが秋になると渡りのカモの仲間がやってきます。最初に来るのがヒドリガモ(緋鳥鴨)、それからマガモ(真鴨)、コガモ(小鴨)な

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ジンチョウゲ(沈丁花)
2020年02月15日06:53

高町池の脇にジンチョウゲ(沈丁花)があります。一月ほど蕾状態でしたが、やっと開き始めました。香りの高い早春を告げる花です。チンチョウゲとも言はれ、原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされます。挿し木で容易に増えて

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田舎(宮崎県高千穂町)からラナンキュラスが送られてきました。ラナンキュラスはハナキンポウゲ(花金鳳花)のことですが、さう呼ばれることはほとんどありません。キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草で、西アジア〜ヨーロッパ東南部、地中海沿岸が原産です。

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万博公園のバラ園
2020年02月13日06:42

万博公園で、マンサク(金縷梅)を見て梅林へ足を延ばしたと報告しましたが、もう一カ所見てきました。日本庭園の目の前にあるバラ園です。1年間間改修してゐましたが、昨年の4月にリニューアルオープンしました。250品種 約2400株のバラと解説があります。但

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万博公園の梅林
2020年02月12日07:21

昨日、マンサクを見に万博公園に足を延ばした話を書きました。万博自然文化園には梅林がありますので、マンサクを見たあと梅林も覗いてきました。梅林は、5,500屬發良瀉呂北120品種・約600本があると案内板に書かれてゐます。早咲きの物は散りかけてゐまし

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マンサク
2020年02月11日06:54

この辺りで確実にマンサクを見られるのは万博公園の日本庭園です。そろそろ咲いてゐるはずと探しに行ってきました。ウチから中央ゲートまで約5300歩(4km)、ゲートから日本庭園まで梅林経由で2700歩(2km)ですから、往復16000歩(12km)程度です。まだ咲い

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いはゆるヤブツバキ
2020年02月10日06:50

ヤブツバキって言ふとどんなツバキを思い起こしますか。藪に生えてゐる椿だから藪椿と思いますよね。ヤブとは広辞苑によると「〇草・雑木などの密生している所、竹の林、たけやぶ」などと書かれてゐます。ヤブツバキのヤブは,琉嫐だと思はれます。した

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ヒイラギナンテン−続き
2020年02月09日07:16

暖かい寒が明けたと思ったら寒い日がやってきました。1/27のblogで蕾状態のヒイラギナンテン(柊南天)を紹介しましたが、暖冬の所為か3−4月に咲く花が、はやくも開花を始めました。南面した日当りの良ご近所の門の前の木です。ヒイラギナンテンは台湾、中国

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初霜
2020年02月08日06:49

昨朝は暖冬の中でも、とくに寒かったですね、吹田でも−1℃になりました。緑地帯の原っぱ一面、白くなってゐましたが、日が昇るにつれ露に変はってしまひました。今季初めて見た霜で、草の葉の上に葉ごとに形のことなる結晶がついてゐました。霜は見られたの

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カンザキアヤメ
2020年02月07日06:46

冬は花枯れ時です。それでも木に咲く花は、ウメ(梅)・ツバキ(椿)・ロウバイ(蠟梅)・アセビ(馬酔木)・ボケ(木瓜)などありますが、庭に咲く花は稀です。気づかなかったのですが、庭の隅に薄紫のアヤメが咲いてゐました。アヤメと言えば初夏に咲

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オオキバナカタバミ
2020年02月06日07:16

カタバミは、クローバーのような3枚葉と小さな黄色い花を咲かせ街中で見られる草です。園芸種はオキザリスと呼ばれることが多いやうです。葉も花も雨が降ったり夜になると閉じます。生命力・繁殖力が強いので、カタバミの葉は家紋に使はれてゐます。茎や葉に

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ニオイスミレ(匂菫)
2020年02月05日06:53

ウチではニオイスミレを地植えと鉢植えにしてゐますが、両方とも只今開花中です。寒さには強いが暑さにはかなり弱い多年草です。西アジアからヨーロッパ、北アフリカの広い範囲に分布し、また、バラ、ラヴェンダーとならぶ香水の原料花として、古くから栽培さ

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リュウキンカ
2020年02月04日06:53

何度も言ふやうですが、今年は並外れて暖冬です。早くもリュウキンカ(立金花)が咲いてゐます。普通は3〜6月に咲く春から初夏の花です。リュウキンカは、キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草です。トリカブト、バイカモ、クレマティス、ラナンキュラスなどが

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梅林
2020年02月03日06:33

南千里公園まで足を延ばしたところ、梅林の梅が満開でした。暖冬と言はれますが、確かに暖冬ですね。あちこちの梅林の名所が慌ててゐるやうです。この辺りでは万博公園の梅林が種類、本数とも断トツですが、南千里公園にもそこそこの梅林があります。まだまだ

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八つ手の花
2020年02月02日06:57

八つ手の花が咲いてゐます。八つ手は日本の固有種で、掌を広げたような独特の形状や観葉植物のような雰囲気が珍しがられ、海外にも普及してゐるやうです。 分厚くピカピカした葉には長い柄と深い裂け目があって、別名が「天狗の団扇(うちわ)」です。「八つ

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椿−シカイナミ(四海波)
2020年02月01日07:35

《 白色地 大小の紅縦絞り 紅や桃地の白覆輪などが咲き分ける 八重〜牡丹咲き 割蕊 大輪 花びらは肉厚で大きく波打ち 雄蕊の花糸も太い。 ツバキの中でも最も樹勢が強いものの一つ。 花の枝変わりが出やすく いろいろに咲き分ける 》と椿辞典にあり

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緋梅(ヒバイ)
2020年01月31日07:23

吹田市立博物館の庭にヒバイ(緋梅)が咲いてゐました。5日前に通ったと時には気が付かなかったのですが、ほぼ満開です。「梅」は中国からの渡来したものですが品種が多く、とくに江戸時代にたくさんの育成や改良が行はれ、現在では300種以上あると言はれてい

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カワセミ
2020年01月30日06:58

高町池には時折カワセミがやってきます。止まる木は決まってゐて3本ほど、そのどれかに止まってゐます。全長はスズメよりも大きく見えますが、嘴を除くとスズメほどでせうか。嘴が長くて、頭が大きく、頸、尾、足は短か目です。オスの嘴は黒く、メスは下嘴が

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シラサギ
2020年01月29日06:58

高町池にシラサギ(白鷺)が来てゐます。アオサギ(青鷺)は半住民のやうに、よく見かけますが、シラサギはなかなみかけません。全身の羽毛が白色で、いわゆる白鷺と呼ばれる鳥のうち、日本ではダイサギ(大鷺)・チュウサギ(中鷺)・コサギ(小鷺)がよく見

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カワラタケ(瓦茸)
2020年01月28日06:49

緑地帯でたまーに見かけるのですが、カワラタケを見つけました。とてもきれいなキノコです。冬のキノコトといふわけではなく、主に春〜秋、四季を通じて見られるキノコです。生えたてのやうで軟らかさうに見えますが、肉質は非常に硬く、調理しても食べられま

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