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mixiユーザー(id:398494)

2020年01月12日02:34

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ソ連崩壊の舞台裏(ロシア人とユダヤ人の対立)

まずは、こちらから読んでみて頂きたい。ロシアとユダヤの悍ましい闘いである。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973901144&owner_id=398494 

長文ですが、ロシアとユダヤの激しい攻防が理解できると思います。

■1991年8月のクーデターは「ユダヤ第二革命」だった!!

共産主義体制崩壊後のロシアの政治を、日本では、改革派(民主系)と保守派(旧共産党系)の

対立を軸にしたものとしてとらえ、そこに中間派系、民族派系などの諸派が絡んだ政争の

流れとして見ている。

しかし、本当の問題は民族闘争なのである。

ロシア人とユダヤ人の対決、それがロシアで起きていることの根本にあることである。

1991年8月、世界を揺るがしたソ連のクーデターはあっけない失敗に終わった。

しかしその結果起きたことは、紛れもない革命だった。

これはユダヤ人によるクーデターであり、「ユダヤ第二革命」と呼ぶべきものだった。

過激派のユダヤ人たちは、穏健なゴルバチョフ政権を倒して自らが政権を握ろうとしたのだ。

クーデター失敗後、エリツィン・グループが政権を握ったが、

エリツィン大統領を取り巻くロシア政府高官のほとんどがユダヤ人であった。

エリツィンはユダヤ人の妻を持つが、彼自身は純粋のロシア人である。

しかし彼は頭が悪く、しかもアルコール中毒である。

彼は使われているロボットにすぎない。

彼の補佐官は80%がユダヤ人であり、彼の補佐官の中には20人のアメリカ人がいた。

そのアメリカ人の中でも指導的な役割を果たしているのは、

ジェフリー・サックスというハーバード大学の教授であり、もちろんユダヤ人である。

ロシア国内のユダヤ人たちは、8月クーデターでロシア政府内の実権を握ったことを幸いに、

次に海外のユダヤ人と相呼応して、ロシア経済を支配下に置こうとした。

そのため、欧米の、中でもアメリカのユダヤ資本が怒涛のように

ロシアになだれ込むことになったのである。

エリツィンと取り巻きのユダヤ人たちは、8月クーデター以後、

急進的な市場開放路線を議会で承認させると、ガイダル政権を発足させた。

そして年末の連邦崩壊・CISの形成を経るや、一気に市場開放、価格自由化という

ショック療法を実行に移したのである。

その結果ロシアでは、国際派ユダヤ人による猛烈な「ゴールド・ラッシュ」が起きた。

1991年8月クーデター以後しばらくの間、ニューヨークからモスクワ行きの飛行機は、

ほとんどユダヤ人たちに占められていた。 

■■やがてロシア人の解放運動が巻き起こるだろう

8月クーデターで、彼らユダヤ人たちは再びロシアの権力を握ったと思っているだろう。

しかし、70年余年前の10月革命のときとは、その事態には根本的な違いがあることに

彼らは気付いていない。

ユダヤ人たちは1917年10月革命当時には大きな力をもっていた。

しかし今日のロシアのユダヤ人たちには力がない。

彼らは二度目の革命を起こしたが、今日のロシア人は75年前のロシア人とは異なっている。

当時のロシアは農業国家であった。

多くの農民たちは読み書きができなかった。

しかし今は違う。共産主義時代に受けた教育レベルは非常に高いものである。

ロシア人の年輩者もそして若い人たちも、ますますユダヤ問題がわかってきている。

そして愛国心の高まりとともに、ユダヤ人に反発する行動をとるようになり始めているのだ。

ユダヤ人はモスクワやサンクト・ペテルブルグ、キエフなどの大都会では力があるが、

農民や労働者の中にはユダヤ人はほとんどいない。これは喜ばしいことである。

さらに、ユダヤ人たちの影響はまだ地方にまでは及んでいない。

ロシアの地方には本当のロシアが残っている。

ロシア人たちの反発は、ロシア人によるユダヤからの解放運動として、

すでに地方に広がりはじめている。

ロシア人たちは必ず自分たちのロシア人のリーダーを選ぶだろう。

以前ゴルバチョフはペレストロイカは地方からの革命ではなく「上からの革命」であると言った。

しかしこれは「革命」というよりは反ロシア的な陰謀であった。

決して下からの解放運動、革命ではなかった。

ロシア人はすでに革命の歴史をもっている。

最初の10月革命、これは明らかにユダヤ革命だった。

そしてまた、1991年8月にあった革命も、ユダヤ革命であった。

ロシア人たちはユダヤ革命はもう十分だと思っている。

ロシア人たちはもうこれに我慢できない。

ロシアのユダヤ人たちは、ロシアにおいて悪質なことをやってきたし、今もやっている。

しかし彼らはすでにやりすぎている。

今後、ロシア人とユダヤ人との闘いは、もっと激しくなっていくにちがいない。

やがてロシア人の解放運動が巻き起こるだろう。イワノフは固く信じている。




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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月12日 05:25
    ロシア内に潜む『ディアスポラ連合(仮称』に着目しています。
    アルメニアとアゼルバイジャンの紛争後にG8からロシアが弾かれた…この意味を再確認しています。

    見方に拠ってはユダヤより悪質なアルメニアディアスポラの暗躍があると思う今日この頃です。
    バルク書の解釈では、プロテスタントとユダヤ教で外典とされているのに対し、頭が硬い筈のカトリックがマロン派を容認している点に注目しています。

    イギリスとフランスの国境線策定が中東問題の多くを占めている事、レバノンの特異点に対する各国の思惑などに注目しています。

    また、イスラエル本国とユダヤディアスポラには異質性もあるのではないか?と見ています。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月12日 09:29
    皮肉な話ですが、米国の有名なユダヤ人は多くがロシア帝国からの移民を先祖にもっているそうです。現在のウクライナ、ベラルーシ、モルドバ、リトアニアなど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月13日 23:50
    全く知らない歴史でした。コレはコレで衝撃的・・・。あせあせ(飛び散る汗)

mixiユーザー

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