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2020年02月23日02:49

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令和2年の開幕GI (競馬)

2020年、令和2年のG騎幕戦になりましたが、
考えてみると改元されてから、天皇賞(春)までは
まだ一巡していないので、令和2年の開催でもあり、
まだ令和最初の開催でもありましたね。

第37回 フェブラリーステークス (G)
東京競馬場 ダート1,600m 4歳以上 国際 定量

というわけで令和最初のフェブラリーステークスです。
これからまだ天皇賞(春)までは令和最初が続くことになります。
令和になったからレース体系が変わったわけではなく、
令和だからといって、勢力図が大きく変容したということでもなく、
そのこと自体が大きくレース展開を左右する
要素になるわけではありません。
ただ、期待したくなるんですね。
平成最後の砂界の覇者。そして令和最初の砂界を制したものは…
同じコンビでした。なんていうドラマをね。
令和最初のダートG気箸いΔ函△垢任縫船礇鵐團ンズカップが
開催されているのですけど、それならば平成−令和をまたいで
東京のダート1,600mの覇者になるのは!?
という展開になってくれると、ファンとしては盛り上がります。
もちろん他にもたくさんの強者がいるのですけど、
お天気のことも考えていくと、そんなドラマが実現する
可能性が結構高まってきているように感じるんです。
昨年のフェブラリーステークスの覇者が、
再起をかけてここに再び挑んできていることでね。

3枠5番 インティ
昨年のフェブラリーステークス優勝馬。
そしてすでに大ベテランの域にも達している武騎手を、
昨年はこのレースで早くもG1勝目を獲得しました。
今年も同じコンビでこのレースに臨んできています。
だからこそ楽しみなんです。
また同じコンビで2020年最初のG祇覇なるか。
という期待と、武騎手はまだ今年は重賞未勝利ですので、
このレースで重賞制覇し、毎年1勝以上の重賞を制している
記録がこれでまた更新されることになりますし。
血統は昨年も触れているので、昨年の記録を引き出しますね。
→父はケイムホーム。ミスプロ系ですが、英国のザフォニックを
輩出したゴーンウェストがその父にあたる血統です。
母系は母父がノーザンアフリートという名前からも想像がつくかも
しれませんけど、その父がアフリートにあたります。
アフリートの流れもダートの名門です。両系ともダート適性の
強い血統ではあるのですけど、ちょっとそちらの方に偏り過ぎて
いるかなという心配もあります。踏み込みの強さ、
スタミナ面での心配はいらなそうな気がするのですけど、
少しスピード感が不足気味かもしれません。
重い馬場になるほど強さを発揮しそうな感じがしますね。←
実はここまで昨年の記事でも掲載しました。
私の感じ方では重い馬場の方が力を発揮する馬だと
今でも思っています。
昨年は良馬場だったにもかかわらず優勝。
明日の東京は良馬場というのは難しいかもしれません。
となると、もともと東京が得意なインティ。
おそらく得意な重馬場になれば、さらにチャンス拡大…
という期待をしているんですけど。

6枠12番 モズアスコット
砂に転向したらこれほど強いとは思わなかった…という
安田記念(東京G機┝1,600m)の優勝馬です。
安田記念馬ではありますけど、昨年は少し低迷気味でした。
2020年の新しいチャレンジ! 砂に転向してみては
という前走のチャレンジは根岸S(東京G掘┘澄璽1,400m)。
ここで昨年はユニコーンステークスを制して砂へ本格参入した
ワイドファラオらとも対戦し、昨年のJBCスプリントで
2着だったコパノキッキングをも0.2秒差の2着に置いていく
割と圧勝劇を演じて見せました。まずはこのことに驚きです。
ただ血統を分析してみると、父は英国で無敗のマイラーであり、
生涯成績14戦14勝という無敗伝説のまま引退したフランケル。
特にマイルでのスピードはけた外れで、そのスピードを
受け継いだ結果の安田記念というのも頷けます。
フランケルがサドラーズウェルズ系にあたるので、
単なる素軽いスピードタイプなのではなく、
地力も伴っているタイプで、これは東京のように
直線の長い坂でも生きてくるんです。
母父はヘネシーであり、ストームキャット系です。
この流れからはフェブラリーステークス優勝の
サンライズバッカスが生まれており、
母系の流れからの砂への適応性も納得できます。
つまり父からは類まれなマイラーの素質を受け継ぎ、
母系からは砂への適応力を受け継いでいるという、
なんともフェブラリーステークス向きな配合をしています。
あとは馬場状態次第なのですけど。

5枠9番 サンライズノヴァ
東京のダートコースで実績を持っている馬。
という書き出しでこの馬も去年挙げていた馬です。
結果7着ではあったのですけど、この馬は書き出しの通り、
本来は東京に強い馬のはずです。
ようやく昨年の武蔵野S(東京G掘┘澄璽1,600m)で、
それが復調しているところを見せてくれたかなという
ところですが、ここまでもう一息入れさせて、再びG議戦
というところですね。
昨年は交流G気瞭酩杯マイルCS(盛岡Jpn機┘澄璽1,600m)
で優勝もしており、その力自体が衰えているとは思えません。
サンライズノヴァの魅力その1はゴールドアリュール産駒ということ。
すでにその産駒から中央のダートG詰ゾ’呂3頭も輩出しており、
その実績は折り紙付きです。母父はケンタッキーダービー優勝の
サンダーガルチ。その父がBCスプリント優勝のガルチ。
ミスプロ系の中でも特にダートでの実績の多い流れですね。
もう一つの魅力は、このフェブラリーステークスと同じコースをこなし、
優勝経験があることです。
などということ内容で昨年も血統をご紹介しました。
血統自体が変わるわけはないので、その特性に変化があるわけで
ないわけですよね。あとは年齢による力の衰えという
面がないかどうかを見極めるだけです。

1枠2番 アルクトス
今さらにしてこんなのが現れて…と思うのですが、
東京のダートでは連を外したことがないという馬です。
昨年はプロキオンS(中京G掘┘澄璽1,400m)で
念願の初重賞制覇を飾り、続けて挑んだ南部杯で
前述のサンライズノヴァに0.3秒と届きませんでした。
ダートでは本当に大崩れしないところが最大の魅力です。
父がアドマイヤオーラでその母がビワハイジです。
ということはつまり、ブエナビスタ、
ジョワドヴィーブルの兄弟でもありますので、
これらの名牝たちの甥っ子にあたるわけですね。
アドマイヤオーラはダートの経験はないのですけど、
産駒にノボバカラなどダートの活躍馬が多いという
特徴があります。その父がアグネスタキオンですので、
サンデーサイレンス系にあたるわけですね。
母父がシンボリクリスエスですので、ロベルト系の
流れを汲みますので、父系、母系ともに
ヘイルトゥリーズン系につながる系統で、
スピード×スタミナという組み合わせで、
割と人気のある配合ですね。一波乱巻き起こすでしょうか。

4枠7番 ヴェンジェンス
7歳馬場なのですが少し気になる馬です。
昨年のみやこS(京都G掘┘澄璽1,800m)での勝ち方が
魅力的だったので、注目はしていたのですけど、
チャンピオンズカップ(中京G機┘澄璽1,800m)では
7着と奮いませんでした。
父がカジノドライヴでシアトルスルー系にあたります。
力の要る馬場でもしっかり踏みしめられる力強さが
売りの血統でもありますし、カジノドライヴ自身も
フェブラリーステークスでは2着。
このシアトルスルー系の流れの中には
エーピーインディが入っており、
エーピーインディといえば、NHKマイルCを制した
シンボリインディを輩出した血脈です。
東京には強そうな感じがするんですね。
加えて母父がスペシャルウィークですから、なおのこと
東京は得意なのではないかな〜と感じます。
7歳とはいえ、ここでのひと花はあるでしょうか。

前走の根岸ステークスが11着でなければ…
と思ってしまうのが、3枠6番 ミッキーワイルド
プロキオンステークス2着などの実績もあるので、
惜しいところにはいるのだと思いますけど。
それと前走は東京大賞典で2着と8歳になっても
強さを見せる5枠10番 ノンコノユメ
本当にこの馬が騸馬になっていなければ、
もっと応援しているんですけどね。

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