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2021年04月16日10:40

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(教育)誠実に仕事に向き合う勇気を教えよ

現在はだれもが知る通り日本はコロナ禍に見舞われている。そんな中、看護師を中心とした医療従事者は、コロナ関連病棟に勤務しているだけで、例えば近隣の人から差別意識を持たれることがあるという。例えばそういった環境で働く看護師らの子女が、学校などで「ばい菌!」などとののしられ、いじめを受けることがあるという。全く腹立たしいかぎりだ。

しかしそれにもめげず、仕事の使命感に燃え、誠実に仕事に向き合うには、よほど深く根源的な勇気を与えられる必要がある。しかし、看護師養成の専門学校などで学ぶ看護師の卵たちは、いったい誰からその勇気を与えられるというのか。おそらくまず筆頭に考えられるのは、こういった専門学校で看護の学理や実務スキルを教える教師たちではないだろうか。学生に対してパワハラをしている暇があるのなら、その暇を使って、どうすれば学生に深く根源的な勇気を与えられるのか考えるべきだ。

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■江差看護学院、授業から6教員外す パワハラ問題調査へ
(朝日新聞デジタル - 04月15日 23:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6485418

 北海道江差町の道立江差高等看護学院で、学生や保護者らが教員たちのパワーハラスメントを訴えている問題で、管轄する北海道は15日、問題への対応策を発表した。不適切な指導が疑われる6人を授業から外して事実関係を調査する。休学や退学、留年した学生へは経緯の調査を行い、必要な対応を図るという。

 会見した道保健福祉部・地域医療推進局の岡本収司局長は、学生や保護者に対し「不安が払拭(ふっしょく)できておらず、心よりおわび申し上げる」と謝罪した。今後は教員、学生、学院の運営の三つの課題について、それぞれ対応する必要があると説明した。

 道は副学院長を含む6人の教員に、不適切な指導の疑いがあると明らかにした。そのうえで、既に授業から外した副学院長以外の5人も、今後は授業をさせないよう調整中だという。岡本局長は「疑惑の教員が教えることがないと保護者にも伝えたい」と述べた。

 6人に対しては、来週にも道の人事担当者と共同で事実関係の調査を始める。弁護士など外部の第三者の参加も検討しているという。調査期間は未定だが、結果は公表する。ただ、岡本局長は「パワハラの有無について、現段階では認定しているわけではない」と従来の見解を繰り返した。
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