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2020年04月14日18:55

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(産業経済)日本の中小企業の将来

これからは中小企業の淘汰はどんどん進むと思う。しかしそれは、日本の産業界全体でみた労働生産性を向上させるためには不可欠なプロセスだ。大事なことは、ニーズの低下した事業は消滅し、ニーズがあるビジネスからは事業が興るべきだ。そのダイナミズムを維持するための鍵になるのは、労働者の教育力ではないかと思う。人を採用する企業の側からみて、新卒者の人気が高い理由は、「若い人は教育しやすい」と考えられているからだろう。逆に言えば、若くはない人を労働市場から採って教育していく自信のなさがうかがえる。

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■4月内定率、過去最高=コロナでネット面接強化―民間調査
(時事通信社 - 04月14日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6046650

 リクルートキャリア(東京)は14日、来年春に卒業する大学生の4月1日時点の就職内定率が、前年同期比9.8ポイント上昇の31.3%となり、過去最高だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で合同説明会は相次ぎ中止されたが、人手不足を背景にインターネット上の面接などを積極化した企業が多かったとみられる。

 従業員規模別に見ると、300人以上の企業から内定を得た学生の割合は前年より増えたが、299人以下では減少した。合同説明会の中止で「中小企業など学生に認知されていない企業は厳しい」(広報担当者)という。
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