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2019年07月27日15:00

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(産業経済)特許権の取得とライセンシング

本庶さんはライセンシングがあまり上手ではないという話を聞く。一方、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智さんは、いい条件で実施権を買い取ってくれる製薬会社を辛抱強く探して、メルク社とライセンス契約を締結した。これからの科学者は特許権の取得やライセンスの実務スキルももっていないとだめかもしれない。

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■本庶氏、小野薬品を提訴へ 「オプジーボ」特許めぐり
(朝日新聞デジタル - 07月27日 11:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5724205

 がん免疫治療薬「オプジーボ」の特許をめぐり、本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授が、薬を製造販売する小野薬品工業(本社・大阪市)に対し、特許使用料などの対価を求めて近く提訴する方針を固めた。代理人の弁護士が明らかにした。

 本庶氏は1992年に、オプジーボの元になる分子「PD―1」を発見。昨年のノーベル医学生理学賞を受賞した。だが、特許を共有する小野薬品からの特許使用料の配分の少なさについて不満を示し、特許の対価をめぐって対立していた。

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