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2018年04月27日17:44

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(サッカー)田嶋会長こそ電撃解任せよ

私は日本サッカー協会側よりもハリル氏の側に立ちたい。監督と選手らとの間に多少の緊張や葛藤や意見の対立はあってあたりまえ。どういうものが信頼関係なのかについての認識で、日本サッカー協会とハリル氏との間に齟齬(そご)があるのだと思う。

日本サッカー協会は、例えば前任者のザッケローニ氏と選手らとの関係のようなスタイルを「信頼関係のモデル」として思い描いているのだと思う。ザッケローニ氏と日本代表選手らとは心情的にもとても親密な連帯意識があったように感じられる。

しかし、その監督と選手との間の親密な連帯意識に支えられた日本代表は強かったのか。ここが一番問うべき核心部分なのではないか。彼らは決して強くなかった。W杯ブラジル大会では、グループリーグで勝ち点1しか取れず、グループリーグ4位で敗退した。相手のプレースタイルに応じて多様な戦い方を身に付けなければグループリーグは勝ちあがれない、そういう認識と反省が生まれたはずだ。

そこで、日本代表は、例えば厳しいデュエル、前へ前へと素早くボールを運ぶプレースタイル等を身に付ける必要があると考えられた。そのためにハリル氏を指導者に付けたのではなかったのか。サッカー日本代表は、またザッケローニ氏と日本代表選手らのような心情的に親密な連帯意識をベースにしたチームに戻りたいのだろうか。そうだとしたら、きたるロシアW杯の結果はもう分かり切っている。多分また勝ち点1ぐらいを取るのがせいいっぱいで、4位敗退になるだろう。そのとき、だれが責任を取るのだろう。当然田嶋会長になると思う。

【関連項目】

ハリル電撃解任の裏に田嶋サッカー協会会長の恐怖政治

http://biz-journal.jp/2018/04/post_23144.html

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■ハリル、選手との問題を完全否定「常にコミュニケーションを取っていた」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=5089490

 前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が27日、日本記者クラブで会見を行った。

 日本サッカー協会は4月9日にハリルホジッチ氏の電撃解任を発表。田嶋幸三会長は選手とのコミュニケーション、信頼関係に問題があったと述べていた。

 しかしハリルホジッチ氏はこの日の会見で、「3年前から私は誰とも何の問題もなかった。特に選手との問題はなかった」と主張。「この3年間、常に選手たちと連絡を取り合っていた。海外組であろうと国内組であろうと、コミュニケーションをコンスタントに取り続けていた」と、選手との確執を否定した。
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