mixiユーザー(id:3879221)

日記一覧

(人生)自己肯定感
2020年07月03日11:58

自己肯定感というのは人生で非常に大事な要素のようだ。もしその人の自己肯定感が低調になると、人生の選択を誤ることになりやすいという。これは私自身のこれまでに人生を振り返ってみて、非常に当てはまると思う。今後の人生の送り方にも参考になる教訓だ。

続きを読む

(自然科学)隕石の落下
2020年07月02日12:10

白亜紀の末期(いまから約6500万年前)、地球には直径10000mの隕石が落下した。その爆発の衝撃はすさまじく、地球上で栄えていた恐竜を絶滅に追い込んだ。この隕石が落下したことは、この年代の地層に「イリジウム」という元素が非常に高い濃度で集

続きを読む

政府発の緊急事態宣言は一応解除されているが、ステイホームの習慣は維持されている。そんな中、最近は高校時代に学んだことを復習するための読書に励んでいる。私がこれを行う理由は2つある。ひとつはもちろん高校を卒業して相当の年月が流れており、高校時

続きを読む

mixiの中で、「個人事業主の講師雇用へ=ヤマハ英語教室、コロナで困窮」という記事が配信されたころの2020年6月9日の日本経済新聞に、このmixiニュースに関連する報道として「講師雇用化へ大筋合意」と題する記事が載っていた。その記事の中に「税法上

続きを読む

『規制逃れの「偽装請負」増加の恐れ、国交省が一人親方化に歯止め』と題するネットニュースを発見した。記事の提供元は、日経クロステックというところである。大変興味深い記事ではあるが、残念ながら有料記事なので、一般の人は半分ぐらいしか読めないよう

続きを読む

今日は『100分de名著・純粋理性批判』の第4回放送分の再放送日なので、朝と昼2回とも再放送を見てみた。なにしろカントの「純粋理性批判」は、例えば光文社の文庫本だと全7巻にわたる長大な著作だ。中身は本当に難しいのだろう。今日、2回の再放送を

続きを読む

昨日、『100分de名著・純粋理性批判』の第4回放送があったので見ていた。今回は、「自由と道徳を基礎づける」ということがテーマである。カントは、道徳的に生きることを最高の生き方とするだけでなく、道徳的に生きるところにこそ人間の自由があると主張

続きを読む

(産業経済)給特法
2020年06月22日14:02

このニュース記事には「給特法」のことが載っている。「給特法」とは、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」の略称で、教員の勤務態様の特殊性をふまえて、公立学校の教員について、時間外勤務手当や休日勤務手当を支給しない代わ

続きを読む

会社は社員の労務管理をするにあたって、安易に在宅勤務を推進すべきではないと思う。もし在宅勤務を推進するのであれば、まず、各自の住宅での勤務環境を個別に精密に調査すべきだ。例えばその社員が自宅の書斎で在宅勤務をしている場合、「会社がその人の書

続きを読む

昨日、『100分de名著・純粋理性批判』の第3回放送があったので見ていた。今回は、「宇宙は無限か、有限か」ということがテーマである。そして今回のお話の主要な内容はアンチノミーである。番組では、相対立する二つの命題の双方を背理法によって否定し、

続きを読む

有効なワクチンが開発されて、それが十分供給されるということが開催の大前提になるべきと思う。逆に言うと、この大前提が充足されないのであれば、中止にするべきだ。その代わり、次のパリ五輪(2024年)の次の開催権をIOCに保障してもらってはどうか

続きを読む

第一感、こんなことはやらなくてもいいと思う。それより、イタリア在住のヴァイオリニスト、横山令奈さんが、医療現場で奮闘する医療従事者を慰安するために、ビルの屋上からヴァイオリンの演奏を行ったことは多くの人が知るところである。こういうことをやれ

続きを読む

もうかなり昔のことだが、加藤典洋著『日本の無思想』(平凡社新書)という本を読んだことがある。非常に面白い本で、私がこれまで読んだ本の中で面白い本のベスト5に入るくらいの面白さである。この本で著者の加藤典洋氏が指摘している面白い点は主として3

続きを読む

例えば飼い主がパソコンに向かって仕事をしていると、猫がそばにやってくる。これは、「遊んでほしいから」だと普通には考えられている。しかし本当はそうではない。猫は、人間が「仕事をしている」ということを理解している。そして、「自分の飼い主の仕事を

続きを読む

2020年6月9日の日本経済新聞に、このニュースに関連する報道として「講師雇用化へ大筋合意」と題する記事が載っていた。その記事の中に「税法上の給与所得者」という言葉が登場していた。非常に興味深い言葉なので、この言葉が登場するパラグラフをここ

続きを読む

昨日、『100分de名著・純粋理性批判』の第2回放送があったので見ていた。今回は、「科学の知はなぜ共有できるのか」ということがテーマなので、非常に興味があった。しかし実際にテレビを見てみると、内容の難しさ、複雑さにたいして1回の放送時間が25

続きを読む

この記事を読むと、「名ばかり事業主」という言葉が出てくる。私はこの言葉に大変興味を持った。私はかなり以前ではあるが、特許事務所において「個人事業主の外国特許技術者」として事務所内就労したことがある。特許事務所経営者から、「雇用ということじゃ

続きを読む

6月1日に『100分de名著・純粋理性批判』が放映された。そのときはテキストが手許になく、予習もせずに番組を見ていたが、本当に面白そう。翌日近所の書店へ行きテキストを購入し、第1回放送分を予習し、本日、昼の時間帯の再放送を見た。まず、今回取り

続きを読む

全くひどい話だとは思うが、まず問題の切り口は、この看護師の女性が勤めていた場所は、介護施設であり、病院などの医療機関ではないということにあるのではないだろうか。もしこの看護師の女性が勤めていた場所が介護施設ではなく病院などの医療機関ならば、

続きを読む

(政治)議事録の作成
2020年05月30日15:01

新型コロナウイルス感染症の拡大に対する対策を政府が諮問するための、いわゆる「専門家会議」の議事録が作成されていないことを伝える記事である。この記事を読んで、東日本大震災後の復興会議でも議事録が作成されていないことが問題になったことを思い出し

続きを読む

私は頭が悪いのか、この記事に書かれていることが理解できない。この記事によると、『国税局は2017年、寺の税務調査を実施し、住職(72)が寺の資金約7千万円を個人的な投資に流用したことを確認。このうち約5千万円について、寺が住職に支払った臨時賞与とみ

続きを読む

政府の検察庁法改正の試みのどこが問題なのか、数日前の池上彰さんのニュース解説番組を見てはじめてわかった。NHKのニュースではあまり具体的なところは突っ込んで解説しない。やはりニュース解説は、たまには民放のものを見たほうが良い。私が見た池上彰

続きを読む

竹内薫氏による『ファインマン物理学を読む』シリーズは、全3巻からなっている。これまで、「量子力学と相対性理論を中心として」という巻と、「力学と熱力学を中心として」という巻とを読んできた。そこで、いよいよ私にとって最後の1巻、「電磁気学を中心

続きを読む

脳科学者の茂木健一郎氏が、新型コロナウイルスの「特別定額給付金」のオンライン申請における混乱や、香川県のネット・ゲーム依存症対策条例などを受け、日本の現状を「IT崩壊国」と表現した、という記事である。私に言わせると、あまりにも多くのつっこみど

続きを読む

『ファインマン物理学』という本は、大学物理学科1,2年生向けの本ではあるが、内容はけっこう難しい。ところが著者の竹内薫氏は、この『ファインマン物理学』という本に心底ほれ込んでいる。なぜ、竹内氏は『ファインマン物理学』という本に心底ほれ込んで

続きを読む

「9月入学」は基本的に賛成だ。だが、それ以上に、日本の教育現場のIT化の遅れをなんとかするべきだ。これからも感染症の拡大で学校を休講にせざるを得ない事態は発生しうる。そんな中で、「オンライン教育」のような公教育の代替手段を持っていないことは

続きを読む

「繊細な性格」と「弱い性格」とを区別することが必要だ。性格が繊細なのは結構かもしれないが、それが「性格が弱い」ことの言い換えに過ぎないのだとしたら問題だ。以前に内田樹が書いた本で、『サル化する世界』(文芸春秋社)という本を読んだことがある。

続きを読む

例えば飼い主がパソコンに向かって仕事をしていると、猫がそばにやってくる。これは、「遊んでほしいから」だと普通には考えられている。しかし本当はそうではないらしい。猫は、人間が「仕事をしている」ということを理解しているようだ。そして、「自分の飼

続きを読む

フェイスシールドの製造と供給ぐらいなら大学の工学部でもできるだろう。だが、大学が製造業のビジネスをするときは、十分に注意しなければならないポイントがある。それはビジネスというものは、顧客の要求(期待)のポイントは何であり、どうすればその要求

続きを読む

吉本隆明の『心的現象論序説』(角川文庫)を読むと、冒頭の「心的現象は自体としてあつかいうるか」という節の中で、「わたしたちがなにものかとして振舞おうとするとき、すでに常識からの踏みはずしを意味している」と書かれている(P10)。この記述はな

続きを読む