mixiユーザー(id:38642308)

2020年05月27日06:30

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出演者が矢面に立ち被る必要性は無い。

テラハ出演俳優「法的手段も」誹謗中傷もう耐えない
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6096174

番組の製作者側は高見の見物ですよね。仕事で依頼されて出演しただけの方々が仕事上で発生したリスクをプライベートにまでお土産のように持ち帰るのには疑問があります。

こういった被害が発生した場合のコンプライアンス対応や出演者への補償やフォローは局全体で責任を持って対応するべきです。

責任が持てない。いわゆる無責任なのであればこういった出演者に直接コメントを求めるような番組は作らない方が良いですね。

製作者側がきちんと顧問弁護士や司法対応を含めて出演者を保護するべきだと思います。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 07:12
    ニュースより来ました。お邪魔します。

    >仕事で依頼されて出演しただけの方々が仕事上で発生したリスクをプライベートにまでお土産のように持ち帰るのには疑問があります。

    その通り・・・・ですが
    仕事で依頼されて出演しただけの方々が仕事上で発生した好評をプライベートにまでお土産のように持ち帰るのには疑問があります。
    とも、なります。

    そして多くの芸能人は、上記を否定もせず、むしろ積極的に活用しています。
    つまり芸能界が根本的に変なのです。

    個人・芸能人・役柄
    今回は、この3つを視聴者は勿論、お亡くなりになった人も混同してしまった結果に過ぎません。
    特に「演出は無い、という設定で。プロレスと同じように」と示されている(だろう)状況下で、TV局は動きませんよ。

    「街中でカメラを回していたら、発生した事件に撮影者が謝罪するの?」
    という訳です。

    卑怯な方々ですよねー。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 08:28
    > mixiユーザー 個人に自己責任論を被せてしまうのは一番楽な議論にはなりますが、それでは問題は解決しませんから政府も法で保護しようと受け皿を整備しているのであって、その受け皿にバトンタッチしていく事が大切です。
    自分も民事裁判をいくつもしてきましたが、争点ともなれば、例え当事者に原因があったにせよ誹謗中傷は認められませんし、それが仕事が起因して発生した事案ともなるとやはり会社側や請負先側に対応責任が生じ、組織として対応してくるのがほとんどです。
    ただし、どこまでが対応責任と認められるかはケースバイケースですが、こういった事件を局側がまったく関与しないといった姿勢はもはや出来なくなっているのも現実です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 19:11
    > 松平大津之守さん

    レスありがとうございます。
    >自分も民事裁判をいくつもしてきましたが
    おお! さすがに経験者の知識ですね。

    概ね、貴殿の指摘する方向に賛成です。
    いわゆる「名目課長」と同じで、会社がリスクを負うべき案件だと思います。

    ただ・・・最初に書いたとおり、芸能人というキャラを演じている個人が利益だけを得る事がないように「芸能人としてのSNS発信を禁止」する必要があると思います。
    社員が「社員としてSNS発信」をしていたら、日本の企業は普通(あくまでも普通)、止めますからね♪
    芸名とは異なる本名や、別アカウントでSNS発信するのは自由ですから(笑)

    先にも書いた通り今回の案件は、個人・芸人(TVに出演してプロデューサーの意向を受け入れた人)・役柄(劇の配役、プロレスラーのシナリオ)の3つを混同した視聴者と、お亡くなりになった本人が「混同」したために起きた事故です。
    宝塚で「悪役の所業(役柄)」が批判されても、芸人や個人にはノーダメージですからね。

    被害を防ぐためにも、役柄がもたらす利益を、芸能人と個人にもたらさない工夫が必要です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 19:23
    追加のヤフーニュースです。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5f7520156a766832909f3aaacecc3319e7e7f854?page=2
    >リアルなはずなのに、テイク2、テイク3
    >確かに台本はありません。でも、ストーリーはこちらで作っていました

    TV局は絶対に認めないでしょうが・・・・もう面倒なので裁判で明らかにして欲しいですね♪
    プロレスラーの彼女にとっては、非常に受け入れやすい設定だったりします♪
    人間は、攻撃力に比べて防御力が著しく低い生き物なので、シナリオがないと格闘技は「攻防」が発生しにくいのです(極少数の例外はある)。

    プロレスも、いい加減「台本あり格闘技」を前面に出せば良いのに。
    芝居やドラマ、アニメが脚本あるのに人気があるのは、脚本の素晴らしさと演技の素晴らしさに由来します。
    プロレスも同じ事ができると思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 20:00
    > mixiユーザー 個々の考え方もあるのであまり突き詰めて行くと禅問答のようにはなるのですが、TV局との契約内容がどういった中身かはわかりませんが、コンプライアンスがしっかりしたものでは無いのは確かでしょうねら。
    タレント以外にもアスリートや文化著名人も誹謗中傷を受けている現状を考慮しても様々な防衛策や措置を確立させて幅広い編みの目を張ってバリアを設けなければならないのは確かでさしょう。
    今日もTVで評論家の田崎史郎氏も発言していましたが、何かをやろうとすると出来ない理由ばかりを探す人が多い。と意見していましたが、まさに組織や世間はそういった部分が顕著に見受けられます。
    様々な意見もあるでしょうが、今回の件も含めて対応策は必須だと思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 20:20
    > 松平大津之守さん

    同意。
    極端な不利益を防止する一方で、極端な利益も得る事の無い構図を希望します。

    全く無関係ですが、私もパワハラで自殺を考えた事があるので、彼女の心理はある程度ですが、想像できますので。
    「平均年収2200万のTV局スタッフが、年収の少ない芸能人を使い捨てにする時代」に終止符を。

    そもそも、国会議員の歳費と同等とか、受け取り過ぎ(苦笑)
    国会議員と同等に稼いでいる人達が「庶民の暮らし」とか「炎上は痛ましい」とか、のたまってるとスゲー空々しいわ。

mixiユーザー

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