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2019年12月12日09:09

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LBGTの抱える社会障壁

■「保毛尾田保毛男」を全否定できますか? ミッツ・マングローブさんの問い 「もやもや」許さない窮屈さ
(ウィズニュース - 12月12日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5898698

LBGTの団体や政府主催のシンポジウムに良く参加しますが、出席者のほとんどが人権擁護団体や公職員が多く、参加するまでもなく表面的にはLBGTに理解を示した方々です。

そういった方々の中でグループワークや意見交換をしても結局は内容が人権擁護に偏ってしまい叩き台を切り出そうとしても封殺される雰囲気があります。

言い方が乱暴ですが、どこぞの左寄りな政党のように彼らも人数が上回れば自らと異なる思想者に対してプレッシャーをかけてきますし、偏見的扱いも差別やフォビア等といった言葉を武器にして攻撃してきます。

そもそも同性愛を想定して作られていない日本国憲法を頭から違憲とし政府に係争を仕掛け圧力をかけるやり方にも疑念を抱いています。

自らの権利を実現するために社会運動や選挙によって政治参加をし、世間一般にLBGTへの理解を求める活動を積み重ねていくならまだしも、社会権利を与えられていないから生きる権利を奪わないで欲しいといった主張は間違っている。

生きる権利なんて誰も奪ってはいない。同性愛者をどう思うかは個人の思想の自由に依存するものだし、気持ち悪いと思われればそれはそれまでの話しであり、社会権利は法制度の改正を必要としこれから築き上げていかなければならない。
要は奪ってではなく、これから作られていかなければならないのだ。

他人任せではなく自分達が主体となって活動していかなければLBGTなんてものは容易に解決出来る問題ではないですよ。




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